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ステーション・ブラックアウト

 ご意見ありがとうございます。  私は物語を描く上で、「この世の出来事に全て真に公平な立場は生きた人間には持ち得ない」と人間の限界を判断している以上、このようなご批判があるのは当然と思い、それは承知で書いております。  しかし私の理解がどうやっても一面的であるのと同じく、あなたの理解も一面的であるように思えます。  「優しい嘘」がなぜ形成されたか、そしてなぜその嘘が延々とこれまで続き神話化させられたか、それは私の筆力不足は否めないとしても、貴殿のご理解もまた一面的ではないかと存じます。  そして直接的な責任を追求することになにか意味があるのかとも存じます。この責任はすり替えるすりかえないでもなく、エネルギー問題について無関心であった多くと、人間と、その無関心に乗じて極論で利権を引っ張り合った推進派反対派全てのものにあると私は考えます。  そして誰かを悪人にして憎むことで解消されるのは単なる一時的な「感情」でしかありません。そしてその「感情」で未来を、これからの生活を無責任に振り回したいというなら、それもお立場でしょう。それはそれで尊重しますが、この問題の根の深さを書くにあたって私自身筆力不足を感じるとともに、とても残念と思います。  少なくとも「手を抜いても」「甘やかしても」「彼らの生活の安全のために」「責任をすり替え」という言葉はあまりに理解として皮相ではないかと存じますが、そういうご批判がある以上、もう日本にエネルギー問題の解決は不可能だなと思い、また残念と思います。  その思いは正しく作中の本村当直長の慟哭に私の思いは集約されると存じます。
この本のコメントを表示 : 2011-09-15 16:48:56

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強制力・禁則事項考察

saitousouさま> ありがとうございます。御返事するのが遅れて大変申し訳ないです。すみません。  掲載内容共にまったく問題ないと思います。恐縮です。こちらこそ、本当にありがとうございます。これからもよろしくです。
この本のコメントを表示 : 2011-07-08 16:40:56
齊藤想さま>  コメント恐縮ですー。本職とはいっても今は勤めをしながら好きなように描いております。  ご紹介ありがとうございます。全然こっちはまだまだ先生と呼べないぐらい下手な修行中ですのでお気軽によろしくです。  作品の扱いとかも問題ありません。しいて言えばクリエイティブ・コモンズのBY(表示)の管理基準で、利用していただけるのならこちらこそ協力させていただきますなぐらいです。  こちらこそよろしくおねがいします。
この本のコメントを表示 : 2011-07-02 23:01:15

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プリンセス・プラスティック アンサング・アンビエント

 ありがとうございます! この作品の図版はすべてCG、コンピュータグラフィックスです。この図版の人間や物体、たとえば航路標とか都市とかは自分でShadeというソフトで立体形状データを作成(モデリング)して、それを景観作成ソフトVueにもちこんで、大気や雲の状態や光源、コンピュータで計算(レンダリング)させて作成しています。  モデリングにしろレンダリングにしろまだまだ至らぬ点が多いです。難易度という点では人それぞれですが、私の場合Shadeによるモデリングはここまでの程度でも独習で8年近くかかりました。私にとっては、はじめはどううあっていいやら途方にくれるばかりでしたが、今は慣れてなんとかそれっぽく見えないかな、なんて資料を見たり工夫してある程度作れるようになりました。しかしまだまだですので、これからも頑張ります!
この本のコメントを表示 : 2011-06-22 14:05:55

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パブーのおしらせ

いつも大変便利に使わせていただいております。ありがとうございます。 そこで、もしよろしければなんですが、java scriptを使わない本の紹介バッジって作れないでしょうか。ブログによっては禁止タグ扱いされて使用不能なことがあります。とくにamebloでは禁止になっています。 もしよろしければなんですが、よろしくお願いします。
この本のコメントを表示 : 2010-12-09 09:00:01
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