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名笛 柯亭(嘉吉の変異聞)

室町幕府第四代将軍の足利義持は後継者を決めずに死んだ。次の将軍は「くじ」で選ぶことになり、選ばれたのが足利義教である。「くじ引き将軍」そう陰口をたたかれていた義教は、次第に凶暴な性格を現わしてゆく。笑...

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ねんねん法師 修羅法師(応仁の乱の名将 畠山義就)四 大元帥ノ法の巻

十一年にわたった応仁の乱がようやく終結した。実質的な敗者となった西軍の武将たちは、大御所足利義政に降参した。だが義就だけは、なぜか許されない。義就は孤独な戦いをしいられる。そしてついに幕府が総力をあげ...

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ねんねん法師 修羅法師(応仁の乱の名将 畠山義就)三 京師炎上の巻

宿敵成身院光宣の奇策により、嶽山城は陥落する。兄の祐清も、新見荘で悲劇的な最期をむかえる。末法の世の矛盾とヒズミのために、正義は決して報われることがない。世をただし、正義を貫くため、山名宗全の招きに応...

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ねんねん法師 修羅法師(応仁の乱の名将 畠山義就)二修羅道の巻

義就が還俗し畠山家の当主になったことで、畠山家は分裂した。母の身分のためさげすまれ、東寺の落ちこぼれとして馬鹿にされる義就。そしてついに頼みにしていた将軍義政からも見放されてしまう。朝敵、賊徒として、...

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ねんねん法師 修羅法師(応仁の乱の名将 畠山義就)一末法の世の巻

応仁の乱で当代一の名将とうたわれた畠山義就。彼は大乱の前後に二度、日本全国の軍勢を相手に戦うという、過酷な運命を背負っていた。そんな苦難がなぜ義就を襲ったのか、どうやって切り抜けていったのか、孤高の正...

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燎原の雲(北条早雲の生涯) 二、惣国一揆の巻

「不思議の器用」とよばれる知略を持った名将、太田道灌。彗星の如く現れた太田道灌の活躍で、関東はまたたく間に平定されてしまう。また応仁の乱が収まった京の郊外、山城南三郡では、日本史上唯一の民衆による無血...

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燎原の雲(北条早雲の生涯) 一、応仁の巻

戦乱、飢饉、大地震と災禍が果てしなく続く室町後期、数奇な運命のもとに武士になった新九郎は、古き王法、腐った権門と戦う使命をになう。北条早雲の波乱の生涯を描いた歴史長編、全五巻。京の浮浪児クロウは、馬借...

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さよ姫の仇討ち 下

飢えに苦しむ村を救うため、佐与は当時都にしかなかった水ぐるまを作ることを、思いたつ。不毛の荒野として古くから歌に詠まれている武蔵野、その武蔵野を田畑に変えなければ、飢えはなくならない。それは江戸家の末...

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さよ姫の仇討ち 上

室町時代後期、それまで江戸の地を支配してきた江戸一族は、太田道灌によって滅ぼされてしまう。江戸家の姫であった佐与はたった一人生き残り、下人だった権三の在所の村に身を隠すことになった。幼い頃から、和歌...

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燎原の雲(北条早雲の生涯) 五、早雲の巻

「半将軍」と呼ばれ、権力の頂点にいた細川政元。その細川政元も、よみがえった司箭院興仙の魔の手によって暗殺されてしまう。京は大混乱におちいり、何人もの将軍、管領が入り乱れるという事態になってしまった。乱...
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