twitterアカウントでログイン

作成した本

この本を開く

もみ

広い田圃の中、ひとつの稲穂。その中のひと粒の「もみ」の願いは「たねもみ」になること。そうすれば、もっともっと沢山のなかまを、増やせるから。この世に生まれて、こんな立派な仕事はない。兄弟たちと刈り取られ...

この本を開く

ねこじる

韓国の汁料理なら、参鶏湯(サンゲタン)。日本の汁料理といえば、やっぱり「ねこじる」。お休みの日には、家族そろって料理して、なかよく鍋を囲む。

この本を開く

ダイブキン

お母さんが用意してくれた、新しい布巾。お父さんは嬉しくて、毎日テーブルを拭く。子どもたちのこぼした、水もふいた。お茶もふいた。しょうゆも、ソースも拭いた。使っているうち、だんだん汚れてくる布巾を見て、...

試し読みを開く

ソウル発修復事情 スルメキリスト

 舞台は、1980年代初めから2005年頃までの大韓民国、ソウルと地方都市チョンジュ。若手の彫刻修復家パク・ユンブは、ある大学で新設される文化財学科の設立準備会議で、著名な絵画修復家ホン・グァンオンと...
« 前のページ 1 次のページ »
  • 本につけられたお気に入りの数です。
  • 本につけられたコメントの数です。
  • 本の価格です。