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トマトを食らったニワトリ

先の戦時中の実話。これまた祖父・孫次郎にまつわる面白話である。

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送りオオカミ

送りオオカミって、ほんとうはええやつなんやってなあ。母から聞いた祖父にまつわる昔物語。

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宝物のいっぱいあったころ

昭和35年頃、神戸のある下町を生きた筆者の思い出語り。

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やまんばの歌

多くの人がなくなった1995年1月に起きた阪神淡路大震災も、より高いところから見れば、意外とこんな騒動が原因だったりしないかと思ったりします。

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はつの祖母の思い出

これは、教訓付きの不思議な話をたくさんしてくれたおばあちゃんの実際に生きた若かりし時代の原色の話です。

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幽霊船

これは明治時代の終わり頃の話である。私(yae-mon)の祖母・ハツノにとっての祖父・梁吉という人は、知恵者であり、機転が人一倍きいたという。いわば、一休さんのようであって、土地の無名の人物を有力者に...

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たつえばあさん

あるところでひとりのおばあさんが息を引き取りました。むかし祖母から聞いた話をもとに作った童話風の物語です。奪衣婆異聞。

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たまとしてうまれ

すべての生き物は、ただ漫然と生まれてくるのではなく、何か目的を持って生まれてくるのかも知れません。特に人間と関わり合いを持つことになる生き物に対しては、そうした目を向けてやることが大切かと思います。そ...

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科学の最先端

未来ものの短編小説です。コメディーかつホラーですかね。

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狸の子預け

生き物は子育てにいちばん苦労する。中でも人間の身近に生息する狸の場合は、よく人間観察していて、いざというときに協力を申し出てくるものらしい。むかし祖母から聞いた不思議話のひとつである。
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