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水村美苗の『日本語が亡びるとき』佐藤清文

 読み間違いだらけの演説は活字媒体よりも、You Tubeで動画として見られ、広まっている。ここから新たな書き言葉の芽は出てきていない。 水村美苗の『日本語が亡びるとき——英語の世紀の中で』はこのよう...

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モラル・ジレンマで見るマイケル・サンデル --3分批評 佐藤清文

2010/8/20 これから正義の話しをしようのマイケルサンデル2010/8/6 近代における長寿忙しい人のための3分批評***********このテキストは「クリエイティブコモンズライセンスー表示ー...

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太宰治の『斜陽』 佐藤清文 クリエイティブコモンズ版

 太宰治(一九〇九─四八)は、日本近代文学において、最も評価のわれる作家の一人である。あるものにとっては自らの代弁者であるが、逆に、別のものにとってはただ嫌悪の対象でしかない。こういう見解の相違は優れ...

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エモーショナルデザイン-デジタル技術と教育 佐藤清文

認知科学者のドナルド・A・ノーマン(Donald A. Norman)は、『エモーショナル・デザイン(Emotional Design)』(2004)において。デジタル技術のブラック・ボックス化が人を...

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がんばらないぶんめいのはなし 読書猿文庫

がんばらないぶんめい、水の民アジアのウォーターフロントの連中は、最初から洪水の上に住まっている。4〜5mもある水深の「畑」で、作物(米)まで作っている。船にのって、収穫する。 ある村では、どの家にも周...

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ツイッターは燃えているか? 佐藤清文

ブログの文章が多細胞生物だとすれば、ツイッターのつぶやきは単細胞生物である。それぞれが分割できない自律した個体である。つぶやきを立て続けにアップしても、動画のように連続していると言うよりも、スライドシ...

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リテラシーとコンピテンシー 佐藤清文

「コンピテンシー(Competency)」は、リテラシーを習得した後、高度な専門的知識・技能を特定の文脈の中で複雑な課題に活用する能力である。これは、もともと、組織体において高度な専門的人材の活用に用...
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