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カフェ サルビア

弦楽器イルカさん だいじょぶ! 多分! しぶといから! あの小説世に出すまでは死ねない! しかし顔文字ってすごいね。現代の象形文字。気持ちが伝わりました。ありがとう(;ω;)
この本のコメントを表示 : 2014-07-19 08:20:12
苔田カエル様 コメントありがとうございます。世界を「どう」変えたいかを言うと、ひとつにはむやみに他人や自分を傷つける言葉や行為を発する人を少しでも少なくしたいと思っています。少なくともその為に自分の言葉を遣いたいと思っています。できるかどうかはともかく。作家を代弁者だと言う事に関して、「自分ではない自分以外の誰か」ではなく「自分の中にある自分以外の誰か」がそのストーリーを求めていると言っていいと思います。自分の経験や思いが作品に影響するのは否めませんが、私は私小説作家ではないので、小説の登場人物は全てリアルな意味での「私」ではなく、「ひとつの独立した人格」です。自分がどこにあるか、と言うことに関しては、何を書くか、その内容に自己が反映しているかどうかではなく、「書いている」という行為そのものが自分を表していると思います。苔田様の理解に役立ったでしょうか? 納得頂けるかは分かりませんが、今の私にはこんなお答えしかできませんのでご容赦下さい。拙文をお読み下さり本当にありがとうございました。
この本のコメントを表示 : 2013-10-13 21:37:49
あっ、弦楽器イルカさん、こんにちは。コメントありがとうございます。 春樹訳と言えば『心臓を貫かれて』が胸に残っています。『極北』も読んでみたいと思いました。 人は打ち勝つものがあった方が気力が湧いてくるようですね。私も極端な例ですが、ものを与えられ過ぎて何が本当に欲しいのか分からなくなっている現代の一部の子供たち(世界規模で見ればほんの一部)も、飼い殺しにされているのと何ら変わりはないのではと思います。私の生き方は強固かどうかは分かりませんが、独自でわがままであるというのは感じています。若干うんちくじみていますが、文字通り『独り』の『自分』の時間がない人は小説など書けないと思います。実際日々に疑問がなくて満足している人が小説なんて書くのかな、と思うと同時に、そういう人の書いたものは面白いのか、とちょっと思う。またお互いに落ち着いたら色々とお話しましょう。いつか『極北』を読んだら感想をお送りします。
この本のコメントを表示 : 2013-08-12 21:09:20
朝森顕様 こんにちは!お久しぶりです!読んで頂けて光栄です。画というのはあれですか。文のように描いた画そのものから受ける影響というのはないのでしょうか。(ありますよね。ただどんな形で受けるのか想像できなかったので)頂いたお言葉通り私は真剣に文章を書いていますが、誰かを追い詰めたり考え込ませたりしたいわけではないんですね。思索の先に闇ではなく光を見たいし、私の小説を読んで下さる方にもそう感じて欲しいと思って書いています。(勿論、そういう「信念」の外の小説も多々あります)パブーの表紙で拝見している限りですが、私も朝森さんの画が好きですよ!繊細ですよね。ある意味文章より人柄がでるんじゃないかなと思います。それでは、コメント本当にありがとうございました!今後もよろしくお願いします^^
この本のコメントを表示 : 2013-06-17 03:51:53
弦楽器イルカ様 こんにちは。聖☆おじさん、なにそれ、とぐぐってしまいました。「誰パンダ?」あたりのやっちゃえ具合が個人的には好きなのですが、「ムチャの度合いがケタ違い国家にたてつく頑固者」・・・聖☆おにいさんに匹敵するシニカルな笑いだと思いました。あ、だから聖☆おじさんなのね・・・。聖闘士星矢、んー、子供時代にあれを見たのがギリシャへの憧れの一歩だったと思います。子供の想像力を掻き立てるような漫画がこれかも出ればいいなと思います。コメントありがとうございました。
この本のコメントを表示 : 2013-01-28 20:38:54

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ダメな男は、いつでも、ハードボイルド

傷は癒えるけれども傷を受けた時に形成された人格を変えるのは難しい。このエッセイを読んで、私がある時期に思い至ったそんなことを思い出しました。 一度自分の存在を疑ってしまうと、それを覆すのには長い年月がかかるような気がします。私も仏教(親鸞は私も好きです)に救われてきましたが、誰かや何かに優しくできる時点で、もうその人は救われているのではないかとも思います。って勿論私は未熟な人間ですが。 一生の仕事があるって素敵ですね。 朝森さんがこれからも素敵な作品を作られることをお祈りしています。
この本のコメントを表示 : 2013-12-24 07:30:06

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Gのみ先行版:考えるウマシカ~第八回 『想像ラジオ』と斬新な王道~

今回の予告編で、弦楽器イルカさんの書きたい形が具体的に伝わってきました。私も今より若い頃は破滅的な話とか切ない一方の話により惹かれる傾向があったのですが、ここのところめっきり救いのあるものを目にしたいと思うようになりました。ということで、弦楽器イルカさんの書くものをとても楽しみにしています。
この本のコメントを表示 : 2013-07-17 22:46:28

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鬼とかぐや姫

こんにちは。拝読しました。選評の「冗談の域に~」、全文を読んでいないので何ともですが、この話は冗談なのでしょうか。違いますよね?? ついでに賽の河原をシリアス以外ではいじるなということでしょうか。・・・ふーん。以下略です。 天見谷さんの文章はすぐに世界に入っていける、秀逸なものと思います。今回もきちんと物語として纏まっているなと感じました。ただ、後半の姫が何を思ってあのような行動を鬼に指示したのか、その心情の変化が見えるような描写があるとよりいいのではと思いました。本来はもう少し長い話だったのではという印象も。 天見谷さんの精力的な活動にはいつも刺激を受けます。これからも応援しています。
この本のコメントを表示 : 2013-07-05 02:07:20

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映画に宛てたラブレター2012

こんにちは! どれもこれもレビューを読んだ後に「見たい!」と思ってしまいましたよ。特に気になったのは「最強のふたり」と「宮大工」ですね。天見谷さんの文章は気付かない間にページが進んでいるという・・・・・・ストーリーテラーとしての才能も存分に発揮されたレビュー集だと思いました。 今年もたくさん映画を見られているのでしょうか。次回を楽しみにしています。
この本のコメントを表示 : 2013-05-01 21:31:22

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考えるウマシカ集 第一回~第五十二回

拝読しました。「初心者でも始められる春樹入門」のくだりに膝を打ちました。なるほど、私が感じた「あっさり感」はこれだったのかなと納得しました。 イスラエル賞の時、「戦争を助長する気か」と春樹を非難した人々に対し、ああ、この人は春樹の作品を読んだことがないんだなと思ったのを思い出しました。春樹の受け取り方が弦楽器イルカさんと似ているように思うので、共感する部分が多かったです。 パスカルはあれですよ。バオバブの木のてっぺんに棲息するヒカリグモの研究に心血を注いで最後は黄熱病に自らかかって死んじゃった人ですよね。やだなあ弦楽器イルカさん、蔵兎土の常識ですよ。はんこが可愛かったです。次回も楽しみにしています。
この本のコメントを表示 : 2013-01-29 20:36:20
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