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ヴェルヌ『神秘の島』第3部のメモ

『リンカーン島』を開拓して来た一行に試練が訪れます。ヴェルヌ・ファンにとっては鳥肌もののラスト。2回読みましたが、これからも折にふれて読み直したい本です。

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ヴェルヌ『神秘の島』第2部のメモ

『リンカーン島』と名付けた太平洋の孤島での生活も7ヶ月を過ぎ生活も安定して来ます。一行は島の未踏場所を探検し、新たな仲間も加わります。そこへ一隻の船が接近して来ます。果たしてその正体は?

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ヴェルヌ『神秘の島』第1部のメモ

『グラント船長の子供たち』(1866〜1868)『海底二万マイル』(1869〜1870)に続く一連の話の完結(?)編。無人島・漂流もの中でも異質で大好きな小説です。南北戦争中、リッチモンドで捕虜になっ...

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ヴェルヌ『グラント船長の子供たち』下巻のメモ

上巻で自然との対峙で危険な目に遭いながらも南米パタゴニア(チリ、アルゼンチン)を横断したロード・グレナヴァン一行は、ダンカン号と合流しなんとかオーストラリア南部に辿り着く。しかしここからがより苦難の連...

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ヴェルヌ『グラント船長の子供たち』上巻のメモ

ジュール・ヴェルヌ『海底二万マイル』の続編という話ですが、ノーチラス号・ネモ船長は出て来ません。冒険小説です。南緯37度線のどこかで船が難破して陸地に避難したグラント船長らを探すため、スコットランドは...

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ジュール・ヴェルヌ『ジャンガダ』(アマゾン河800マイル)のメモ

1881年、ヴェルヌが53歳くらいの時に書いた作品。1852年アマゾン河流域で大農場を営む一家が娘の結婚式を挙げるために、ペルーのイキトスから婚約者の実家のあるブラジルのベレンに大筏(ジャンガダ)でア...

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コナン・ドイル『霧の国』のメモ

チャレンジャー教授シリーズ三冊目にして最後の作品。前々作『失われた世界』で現代にも恐竜が存在することを証明するためにアマゾンの秘境にまで探検に行ったマローンとチャレンジャー教授たちは、流行の心霊術(ス...

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ジュール・ヴェルヌ『地底旅行』のメモ

ヴェルヌ36歳の時に発表された作品。古本に挟まれた紙片に書かれたルーン文字の暗号を解くと、16世紀の有名な錬金術師アルネ・サクヌッセンムが地球に到達するのに使った火口の場所が記されていた。リーデンブロ...

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コナン・ドイル『毒ガス帯』(他2編)のメモ

『失われた世界』の続編でチャレンジャー教授シリーズの3編が入っています。『毒ガス帯』は地球が有毒エーテルに入ってしまう話。『地球の悲鳴』は地球を大きな生き物と断定して立て坑を掘ってドリルで突いてみるい...

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コナン・ドイル『失われた世界』のメモ

映画『ジュラシック・パーク』の原作かと思ったが違いました。映画の方はマイケル・クライトン『ジュラシック・パーク』でした。コナン・ドイルはシャーロック・ホームズで有名ですが、このチャレンジャー教授シリー...
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