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コナン・ドイル『霧の国』のメモ

チャレンジャー教授シリーズ三冊目にして最後の作品。前々作『失われた世界』で現代にも恐竜が存在することを証明するためにアマゾンの秘境にまで探検に行ったマローンとチャレンジャー教授たちは、流行の心霊術(ス...

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ジュール・ヴェルヌ『地底旅行』のメモ

ヴェルヌ36歳の時に発表された作品。古本に挟まれた紙片に書かれたルーン文字の暗号を解くと、16世紀の有名な錬金術師アルネ・サクヌッセンムが地球に到達するのに使った火口の場所が記されていた。リーデンブロ...

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コナン・ドイル『毒ガス帯』(他2編)のメモ

『失われた世界』の続編でチャレンジャー教授シリーズの3編が入っています。『毒ガス帯』は地球が有毒エーテルに入ってしまう話。『地球の悲鳴』は地球を大きな生き物と断定して立て坑を掘ってドリルで突いてみるい...

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コナン・ドイル『失われた世界』のメモ

映画『ジュラシック・パーク』の原作かと思ったが違いました。映画の方はマイケル・クライトン『ジュラシック・パーク』でした。コナン・ドイルはシャーロック・ホームズで有名ですが、このチャレンジャー教授シリー...

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『フランケンシュタイン』のメモ

『フランケンシュタイン』の作者は当時まだ19歳の女性だった!その女性メアリー・ウォルストンクラフト・シェリーは愛人パーシー・シェリー(のちパーシーの妻が自殺して夫)といっしょに、友人である詩人バイロン...

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小川一水『第六大陸』のメモ

小川一水氏が2003年に20代後半で発表した近未来小説。年代設定は2025年〜2037年。今の技術の延長で月面に基地を造ったらどうなるかをさまざまな面を考慮して描いたもの。日常生活で行ったことのないロ...

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吉村昭『関東大震災』のメモ

名著『零式戦闘機』『戦艦武蔵』などの吉村昭氏によるドキュメンタリーです。1923年9月1日にM7.9の関東大震災が発生して、今年2018年は95年目に当たります。当時も地震周期説があって、100年に一...

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デフォー『ペスト』のメモ

カミュ『ペスト』を読み終わったあとに、ダニエル・デフォーがロンドンで発生したペスト流行の話を書いていることを知りました。1664〜1665年はまだ北里柴三郎らによってペストの原因が突き止められていなか...

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カミュ『ペスト』のメモ

米国SF女王にして名語り手コニー・ウィリスの『ドゥームズデイ・ブック』を読みたいと考えていましたが、概要を調べているうちに先にこちらを読みたくなりました。ヨーロッパで疫病が流行した時にどう対処したのか...

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ブラム・ストーカー『ドラキュラ』のメモ

シャーロック・ホームズが懐かしくなり、パスティーシュでもと思って気づいたのはホームズとドラキュラは同じような時代設定ではないかということ。調べてみたら『シャーロック・ホームズ対ドラキュラ』という作品が...
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