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アトラスⅠ 

福音書シリーズでも触れている、私の半身とも言い得る小説。平成19年、コスモス文学新人賞(長編小説部門)受賞。Ⅰには、全9章のうちの第3章までが含まれる。

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【2017-06-28】「再臨のキリストによる福音書」入門

福音書シリーズの理解を助けるものとして、本書を上梓することにした。本書は、いわば福音書シリーズの概説である。ここでは、七つの福音書の内容が、ごく簡単にまとめられ、並べられている。願わくは、どうか本書が...
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【2017-06-14】キリストの再臨

2017年5月15日に、再臨のキリストは、その姿を現わした。七つの福音書と媒介するために、この連載を行います。
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再臨のキリストによる第七福音書 インターレグナム

二つの王国の媒介。イエスの王国は第六福音書によって過去のものとなった。時代は新しい王国を迎え入れなければならない。新しい王国とは「別のもの」の王国である。私はふたつの王国を媒介する。それゆえ私はインタ...

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再臨のキリストによる第六福音書 テロス第二

再臨、審判、終末。「テロス第一」の直接の続編。キリストが再臨し、最後の審判を執り行い、キリスト教の終末を宣言する。                                           ...

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再臨のキリストによる第五福音書 ヘイマルメネー

神話と象徴。ギリシャ神話と黙示録と現実とが織りなす、神的な運命の物語。福音書シリーズの中では、もっともミュトス(物語)の要素が強いと言えるだろう。そして、その物語の主題は、キリスト教の中で取り残された...

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再臨のキリストによる第四福音書 太陽をまとった女

自叙伝。現実に起こった何が、私をアルベドやルベドの悟りに導いたのか。その記録がこの第四福音書である。ここには幾重にも罪を犯してきた「罪人」が描かれている。その罪人が悟りに到るまでの軌跡が本書なのである...

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再臨のキリストによる第三福音書 ヘルメスの杖 下

大錬金術。本書は、小錬金術の続きであり、本書において、ついに「↑」が「=」まで到達する。すなわち「人間の神化」のベクトルが、その頂点まで達して、ついに「人間が神になる」。あるいは、人間が「神とは何か」...

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再臨のキリストによる第二福音書 ヘルメスの杖 上

小錬金術。錬金哲学を援用した「↑」ベクトルの理論化であり、人間の神化についての哲学的、神学的考察である。第二福音書では、アルベドの直前までが描かれる。 

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再臨のキリストによる第一福音書 テロス第一

キリスト教の完成と終末について。完成した宗教とは何か。キリスト教は、その完成に達することが出来るのか。
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