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佐藤秀峰/佐藤漫画製作所

作成した本

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ブラックジャックによろしく 第1巻

「医者って一体、なんなんだ?」超一流の永禄大学附属病院の研修医・斉藤英二郎、月収わずか3万8千円。同大学医学部卒業から3ヶ月にして、初めて一人で患者を受け持つことになる。研修医・斉藤は理想とかけ離れた...

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ブラックジャックによろしく 第2巻

「教授先生、患者が死んで泣いたことがありますか?」循環器内科へと研修を移った斉藤は、不安定狭心症の患者の担当医となった。斉藤はすぐに手術が必要な事実を隠すように命じられ、患者はそんな斉藤に不信感を抱く...

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ブラックジャックによろしく 第3巻

「NICU、そこでは正義と現実が   命を巡ってせめぎあう。」病院に戻ってきた斉藤を待ち受けていたのは、同僚の医師たちからの冷たい視線だった。そんな中、新生児集中治療室(NICU:別名ベビーER)での...

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ブラックジャックによろしく 第4巻

「生まれた赤ちゃんは  ダウン症だった・・・」その双子は4年間不妊治療を続けた結果の、待望の我が子・・・のはずだった。突然に障害児の親となった田辺夫婦は、我が子をこのまま死なせてくれと斉藤と指導医・高...

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ブラックジャックによろしく 第5巻

「日本では欧米で使われている多くの抗がん剤が使えない。」辻本良江・ある平凡な主婦が永大を受診する。病名、膵臓がん。斉藤は、小児科を経て、がんを扱う第4外科へ研修の場を移していた。辻本さんへの対応を通し...

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ブラックジャックによろしく 第6巻

「この人は何も知らずに死んでいくんだ・・・!!」「大丈夫」「がんが治った人は、がんと闘った人です」医師・庄司のその言葉だけを信じて、辻本は激しい副作用に耐えていた。彼女は、自分のがんの完治の確率も治療...

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ブラックジャックによろしく 第7巻

「がん治療に携わる   医者の本音を明かそう」かつて「理想」の医療にトライした二人の医師は今、形式的な告知しか行わない医師、抗がん剤を一切使わない医師になっていた。がん患者にとっての幸せを、それぞれの...

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ブラックジャックによろしく 第8巻

「私達は誰も独りなんかじゃない」死とは一体なんですか?死は敗北ですか?死は絶望ですか?死とは不幸で否定されるべきものでしかないのですか?絶望の先の希望を知った、一人の平凡ながん患者。その最後の数ヶ月激...

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ブラックジャックによろしく 第9巻

「精神科 そこで何が行われているか私たちは何も知らない」「精神障害者」のイメージとは?怖い、気味が悪い、何を考えてるかわからない、近寄ると危ない、野放しにしておくと犯罪を犯す・・・全部ウソです。永大精...

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ブラックジャックによろしく 第10巻

「容疑者は都内の精神病院へ入退院を繰り返していました」斉藤のもとで順調に回復を続ける統合失調症の患者・小沢は、院内で出会った女性患者に恋をした。その時、病院の外で凶行が起きてしまう。児童大量殺人 反抗...
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