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脱化石燃料が文明社会を激変

現在社会の問題は、化石エネルギーの使い過ぎです。エネルギーの使い過ぎか否を判断する理論が、エントロピー理論です。エントロピー理論の創始者であるルドルフ・クラウジウスが、1885年に石炭エネルギーの使...

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金融のグローバル・バブル

 平成バブルが崩壊し、ゼロインフレ・ゼロ金利・ゼロ成長に陥っても、「深く原因を考えずに成長すれば、あるいはインフレになりさえすれば、再び経済成長ができる」 と相変わらず信じ込んでいます。事実、財政出動...

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因果律と関係律の相関

古代キリシアのアリストテレスが完成した形式論理が、ロゴス的論理です。近代になり、ロゴス的論理にヘーゲルの論理が加わりました。しかし、ロゴス的論理では説明できない現象または事象が散見されます。このよう...

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経済成長の終焉と夜明けの東洋文明

 石油の枯渇は、以前から 「枯渇する」 あるいは 「枯渇しない」 と議論が分かれています。この考えは、石油の量を問題にしています。大量に石油が存在するなら、生産効率が悪くても頑張って採掘すればよいでは...

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新しい科学方法論を示唆する不思議な微生物

 本小論では、ガリレオ・ガリレイと南方熊楠と高嶋康豪を機械的自然観による西欧科学の方法論の下で関連付けて論じました。しかも関連付ける際、偉人の考えを過去に捨て去るのではなく、原発を題材に現在へ引き付け...

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放射能処理に見る西洋科学の弱点

 日本列島は、昔から地震、台風など自然災害が多い一方、先人の地道な努力により日本列島全体を豊饒へと開拓してきました。福島県は、先人の努力も相まって豊穣な農水産物に恵まれています。しかし、原発事故により...

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石油の黄昏が促す東の文明

 文明は勃興し繁栄後衰退、没落、死滅します。西の文明には西欧文明が現存しており、東の文明には日本文明・中国文明・インド文明・中東文明の複数文明が現存しています。東の文明に属する日本文明は、戦前までは国...

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原発の発電コストを再試算

 福島第一原発の悲惨な事故を踏まえ、政府(エネルギー・環境会議コスト等検証委員会)は、平成23年12月に各発電方式ごとのコスト試算を行ったコスト等検証委員会報告書を公表しました。コスト等検証委員会は、...

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新たな再生可能エネルギーの登場

 本論で説明する藻類が作るバイオ石油及びオオマサガスは、従来の再生可能エネルギーを超えた特徴を有しています。どちらも再生可能エネルギーですが、その能力は石油に匹敵し、人間が有効に利用できる資源の必要条...

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福島原発事故を哲学する

 我々は、産業革命の頃に確立した文明の原理に沿って、日々考え行動し暮らしています。その機械文明は、自然科学の法則の発見、発明品の創造に威力を発揮してきました。おかげで大変便利な生活ができるようになりま...
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