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13すずめ双書 青蛙街へ出る

 国家の大事と小事の区別が付かない民衆相手に、まずは党利党略に奔走し、臆面も無く騒ぎ立てる扇動女士と、品性に欠ける面々……。捲し立てられタジタジの、苦労知らずの糊塗女士先生。まずは我が身の憂さ晴らしと...

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12すずめ双書 儒教の本質

 儒教は古い時代に日本に伝来しました。それから長い歳月に亘って、治政の具として思想の一端を占めて居ましたが、近年では単に古典作品として扱われています。 然し日本の近隣国では、今でも治政の具として治政の...

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11すずめ双書 結婚

 若い男女が結婚した。 若夫婦にとって社会の現実は未だ解っていない。体験してから知るのでは無くて、前もって知っていた方が、少なくとも貧乏籤を引かなくて済むかも知れない。

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10すずめ双書 人生は短い

 若い頃は、人生は長いと思う。老齢に成ると、人生は短いと思う。 亀の200年から比べたら、人生は短い。 すずめの3年と比べたら、人生は長い

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09すずめ双書 家訓

 何処の家にも家族の決まり事がある。何の決まり事もないと、家族が見なしてバラバラだ。 最低限、泥棒と人殺しはダメという家訓はあっても良いではないか。 ところが、此さえもない家庭もある。

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08すずめ双書 夏山の甘味

 夏山登山の愉しい思い出 愉しかったり、怖かったり

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07すずめ双書 桜樹の悲しみ

 人は桜を褒めそやす。桜は虐待に虐待を重ねて今に至る。 桜の祖先が、ついうっかり綺麗な花を咲かせたばっかりに! 何処に災いの芽が有るやら それにしても、人間は生殺与奪を欲しいままにしているね!rr@/...

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06すずめ双書 散るものの哀れ

 街路樹も秋に成れば葉を落とす。見る者をして美しくも、哀しくも、何れは朽ち行く我が身に擬える。 余り長生きするのも、早く枯れるのも辛い。

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05すずめ双書 断捨離

 長く生きていると、欲張りすぎて両肩に食い込む程の荷物を背負って仕舞った。 だが、どれも此も歴史が有り、捨てるに捨てられない。 さあどうしたものでしょうか???

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04すずめ双書 カーナビに導かれて

 カーナビは頭が良いのかバカなのか ナビを当てにする方がもっとバカだ どんなに立派な教えでも、其れは飽くまで自己判断の資料だ! 判断するのは自分だ! 判断を先方に任せたら、私は只の肉塊だ
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