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nkgwhiro

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我は風なり

人との出会い、かつて親から買ってもらった一冊の本、あるいは、書店で目にしたそのページの言葉が、心に残るってことがあります。たいしたことではないのですが、その出会いや言葉が、生涯を左右する生き方に反映さ...

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一万年の憂愁

時の感覚というのは、実に不思議です。縄文と弥生の人々が共存して、互いに文化を交流させている姿を思うことも、時には争いに発展することも、私は、想像をするのです。さらには、世代間の違いにも思いをいたしたり...

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三人の幼な子

私にも、人並みに、孫たちがいます。その三人の孫たちと交流して、その折々に感じたことを綴りました。一人は、一番上の孫との交流です。二人で、自転車に乗り、つくばの街をあちらこちらへと巡ったのです。今一人は...

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かくありたいものよ

勉強は大切です。杓子定規にそう述べているのではないのです。人から教わる、子どもから教わる、生徒から教師が教わる、そういったこと本当の教えが込められていることを、人はしるべきなのです。そんなことを綴った...

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懐かしき哉あの夏の日

年齢を経るに従い、昔を懐かしむのだと言います。「懐かしのフォークソング集」などという番組に、反応している自分を発見すると、確かに年齢を経ると昔を懐かしむものだと納得するのです。とりわけ、夏という季節は...

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島国の人

いうまでもなく、日本という国は、ユーラシアを塞ぐように、弧状に連なる列島の国です。その列島の国で起こったことは、時に、政治的であり、時に、庶民的なことでもあります。時代を超越して、そこに発生する出来事...

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首刈り族の家

暑い夏でした。夏は暑いなどと悠長に構えていられない、そのくらいの暑い夏の日、冷房のほのかにきいた部屋で思索するのは、了見の狭いことではありますが、自分のことばかりという体たらくです。人の命を助けたい、...

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ふふふっ

体験こそ創造の源です。体験を主観的に見れば、それは楽しかった、面白かった、エキサイティングだったといくつもの感想の言葉を展開することが可能です。しかし、体験にちょっとした想像を加えていくと、その体験は...

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nkgwhiro短編作品集『ある夏の五つの物語』

<15.304字 400字詰原稿用紙38枚>                                夏は、物語するにもっとも良い季節です。開け放たれた扉の向こうから、異人たちも遊びにきてくれま...

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相合傘

どんなに繕っていても、ボロというのは見え隠れするものです。ボロというのは、だから、ボロなのです。表題の『相合傘』は、皮肉をたっぷりとこめて、現代の襤褸襤褸の政治家を描いたものです。『オージー・ヒュー』...
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