twitterアカウントでログイン

作成した本

この本を開く

つくば模様

つくばは田舎です。まごうことなき日本の田舎です。しかし、ただの田舎ではありません。そこには、ただならぬ人々がうごめき、息づかいをしているのです。そして、世界へと大きく開く扉があるのです。そんな私のつく...

この本を開く

Pipes Of Peace

世界は流動しています。価値観が崩れ、世界が変容するのです。近代を経てきた人類が、今、画期的な変動の中に置かれています。そういう時こそ、旗幟鮮明にして、その変容に身を置く必要があります。歴史にもちょっと...

この本を開く

髪が肩まで伸びて

世の中の流れの中に、私たちは、当然のこと、生きています。ですから、政治や経済、日常の私たちの生活とはおおよそ異なる分野での出来事が大きく私たちに作用してきます。関係のないことと指をくわえているわけには...

この本を開く

幼な子の力

命の強さ、たくましさは、私たちのよく知るところです。同時に、命のはかなさも私たちは理解をしているのです。幼な子がそのたくましい命のありようを示して、私たちを驚かしてくれました。大人であれば、おそらく命...

試し読みを開く

遠くなりにけり

明治の時代が始まって150年。次の時代がやってきて、誰ぞや文学者が「明治は遠くになりにけり」と声を発しました。時代は常に動き、新しいものに置き換わっていきます。当たり前のことですが、その時代を知るもの...

この本を開く

憧れが始まり

「私」という概念。いや、基軸といったほうがよりよく理解できるとおもいます。日本人は、「私」の概念が存外強く持っている民族です。「私小説」にしろ、「日記文学」にしろ、文学の面でその傾向が強く出てきます。...

この本を開く

カキーンと音する時代

日々の中で、人はさまざまな想いをいたします。しかし、想いは想いでそのままにしておけば、初冬の風に吹かれて、どこかにいってしまいます。そうなれば、実に儚いものです。幸いなことに、作者は、その想いを書き留...

この本を開く

我は風なり

人との出会い、かつて親から買ってもらった一冊の本、あるいは、書店で目にしたそのページの言葉が、心に残るってことがあります。たいしたことではないのですが、その出会いや言葉が、生涯を左右する生き方に反映さ...

この本を開く

一万年の憂愁

時の感覚というのは、実に不思議です。縄文と弥生の人々が共存して、互いに文化を交流させている姿を思うことも、時には争いに発展することも、私は、想像をするのです。さらには、世代間の違いにも思いをいたしたり...

この本を開く

三人の幼な子

私にも、人並みに、孫たちがいます。その三人の孫たちと交流して、その折々に感じたことを綴りました。一人は、一番上の孫との交流です。二人で、自転車に乗り、つくばの街をあちらこちらへと巡ったのです。今一人は...
« 前のページ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
  • 本につけられたお気に入りの数です。
  • 本につけられたコメントの数です。
  • 本の価格です。