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意地を通す人

日本人は何も特別な人種でもなければ、選ばれた人種でもありません。ごく普通に、真面目に、誠実に、時には、馬鹿げたことをし、情けないことをする人間たちです。そのごく普通の日本人を描きたいと思います。

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貴艦の追尾、誠に優秀なり

世の中は、さまざまな発言、行為、反応でその姿を変えます。不安定な国を周辺に抱える日本は、とりわけ、いろいろな発言、行為、反応を受けて揺れ動きます。その発言や行為を得て、思ったことを綴った四作品です。

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人生いろいろ

教師をしていた時、ある若い教師との一件を綴った『「分」というものを知りなさい!』を表題にして、実際あったことをベースに、その時の想いや感想を綴った四編の作品です。『わがままの一つでも言ってくれたら、こ...

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君が代や三十一度の初暦

日常生活の中で思ったことを綴ります。『AI時代を生き抜く極秘の力』では、国語の教師としての体験から、論理的な思考について、秘策を示します。『君が代や三十一度の初暦では、上皇様の時代を迎える日本の姿を想...

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ハッピークリスマス

短編の小説のような感じで、身近の出来事を綴ります。普段は気にも留めないようなことを思うことで、人間的な発見、思いも掛けない心のありように気づくのです。『干渉もせず、無視もせず、そこそこに』『ああした時...

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僕たちはもっともっとやれるんだ

『人間行き着くところまでいかにゃいけねぇよ』は、安易に自分を限ることを戒める随想です。谷崎潤一郎への憧憬から作品は展開していきます。『神仏に許しを請おうと思っているのです』は、仏教、とりわけ、お寺のこ...

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漂流ー風の島

創作活動ーそれは私にとって、息をするほどに大切なことなのです。仕事の合間に書き綴った小説、それを職を転じた時に書籍とし、また、自由な時間を得たいま、私の生きる証のようにその活動は勢いを増しています。そ...

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算数とじいじバカ

日々の生活の中で、ちょっとした旅に出たり、毎日の散歩で出会う出来事や、そんな時に、ふと頭をよぎる思念があります。それを頭の片隅にストックしておいて、改めて考えると、実に面白い言葉、思い、アイデアが浮か...

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魂と神

人の世は、戦いの連続です。人は、戦うことで前へ進み、己の価値を高めます。それは国家も同じです。かつてのように武力を用いての戦いは少なくなりました。苛烈な戦いの時代に生きた人間、そうではない時代を生きる...

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抱きしめたくなる家

人には誰しも自分だけの歴史というものがあります。小さかった頃、目にした光景がいつしか懐かしさとともに妙に悲しくなるのです。親もいなくなって初めて恋しく思うのです。親が亡くなれば、それを補うように孫が生...
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