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エイプリルフールの日曜の朝に

ユーモアというのは、生活に潤いを与えます。漱石先生もユーモアを大切にしました。中国の作家、漱石先生と同じようにロンドンに留学し、教師であった老舎も幽黙を大切にしました。日常生活に起こるちょっとおかしい...

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いざ、シャングリアへ

うっそうとした境内を歩いている時、一本の橋を渡っている時、ガラス戸の向こうに春の景色を垣間見た時、そんな時、心に押し寄せる何かがあるのです。それは音であったり、香りであったりします。そんな時、時空を超...

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ひとりぼっちのあいつ

日々の生活の中で、時に、哲学的に、あまりに、哲学的になる時があるのです。人生を真剣に考えたり、世間の思惑とはまったく反対の位置にいる自分に気がつき、これでいいのかと思案する時もあるのです。普段は気にも...

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ちょっと向こうへ行ってきた

身近なところで、いろいろなことが起こっています。面倒くさいからそのままにしておくのですが、時に、そんな他愛もないことを一編の作品にしてみると、思いも掛けないことに気がつくのです。表題の『ちょっと向こう...

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鳥のように 樹木のように

教師を生業としているものたちは、聖人でも、君子でもありません。迷いながら、生徒をしっかりと教育して行こうとひたむきに努力する人間です。しかし、よからぬことで、あるいは、何もしないことで、生徒を裏切った...

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僕たちは決して刷り込まれなどしない

昔あった出来事をふと思い起こしたり、ちょっとしたことに季節を感じ取ったり、あるいは、アンケートに答えていて、ふと、私って範疇なるものから阻害されているのかと感じたり、毎日毎日、姿を変え、形を変えて、思...

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そんな生き方も良しだよ

人間は日々色々なことに出会い、さまざなことに時間を費やしています。国会の議論を聞いて、野党の質問のくだらなさに辟易し、もそっと、高尚に優雅に、格好良くできないものかと思ったり、今の境遇を思い、新しい生...

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女の仕切り

女ーこの得体の知れない、肉体にして精神の塊。あどけない女、強い女、怖い女、新しい時代を目指す女。四者の女をそっと、恐々と垣間見たのです。

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隣人への流儀

創作活動の下調べを行なっています。いくさ、戦い、人が人を殺す、国が国と戦う、こんなことを人間はやってきたのです。そんな戦いの場にあった人間を思う時、尋常ならざる心境にあると言っても差し支えありません。...

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雪の降る前に

『キスがしたい』は、親類の愉快な叔母叔父の話です。本当に愉快な親類が私にはいたのです。『まずは一安心』は、GOKUと言う名のオーストラリアで暮らす孫の話です。3歳の子の葛藤に思いを馳せました。『ラップ...
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