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マチルダのこと

「マチルダは、苗字が町田というので自然とそんなあだ名がついてしまった。」マチルダはハーフで外見は王子様なのに中身は粗暴でガキ大将。高校卒業後、ひょんなことで連絡がとれなくなり、音信不通に。しかし数年後...

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ふるえてなんかない

大学四年の華衣は壮大と付き合って二年になりほとんど半同棲状態。壮大は華衣との結婚も視野に入れているようだが素直に頷くことができない。ある夜、共通の友人・恵と3人で夕食を食べ終わると、壮大が言った。「セ...

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Dear My sister

結婚をして家を出た姉と、両親が亡くなった後も実家で一人暮らす妹。二人と姉の子どもの短い夏休み。

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楽しいね

堅気ではない青年・竜胆と付き合い始めたごく普通の美容師・九条。お互い仕事があって、会う時間も少なくやきもきしていた。男との付き合いが初めての九条には戸惑いも多い。そんな中、九条の後輩・宮瀬が九条にキス...

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殉教

ふと、目が覚めた南の横で、彼氏の東樹が誰かと電話している。浮気かと思ったらどうやら相手は南も知っている東樹の男友達のようで――「号外」をテーマに書いたもの。彼氏の浮気相手が「男」かもしれないという号外...

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さよなら

「俺は言うよ。じゃないと自分のわがままに負けそうになるんだ。(中略)おまじないみたいなもんだけど、言うよ。――さよなら」大学入試のときに出会った「おと」と「僕」。季節が移ろい、二人はゆるやかに友人とし...

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さよなら(サンプル)

各話冒頭4ページ分ほど掲載しています。興味のある方はご連絡ください。「さよなら」◆A6・250頁・600円◆収録作品「セレンディピティー」(サイト・パブー掲載作品加筆修正)「CHILDREN」「聖家族...

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小さきものと傘の中

父親に怒られてアパートの部屋から外に放り出された小学生の祥吾だったが、隣の家の前にも同じように放り出されている男がいた。彼はアキラと名乗り、なれなれしく話しかけてくる。最初は警戒していた祥吾だが、たび...

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しのぶれど

「彼が、畑の向こうにある空家に越してきたのは、春のうららかな日のことだった――(中略)もっとも特筆すべきは、顔だった。左半分がケロイドのようになって、赤い盛り上がりがそこを覆っている。火傷か何かなのか...

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セレンディピティー

石渡さんの部屋は、存外男っぽい匂いがした。というと語弊があるかもしれない。正確には、女っぽい匂いはそこまでしなかった。乾燥した、冬の日差しが埃をかぶってそのまま封じられたような匂いだ、と、言おうと思い...
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