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おばあちゃんの木

(掌編) 同い年のしづ子が、縁側に出てきた。 私は風に指先をまかせた。風はしづ子のもとへ、私の小さな緑の分身を届けてくれた。 時代は向かってはならぬ方へ確実に進んでいることを私は知っていた。その結末も...

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ミラクル・マジック・アドベンチャー~第1部 魔神の怨望~

はかなく散った、美しき”奇跡の精霊”のほほえみ。 若き魔界王子の、たったひとつおかしたあやまち。 魔界人にも精霊にも認められなかった、亜種の願い。 魔神の怨望。 3人の少年が手放した、遠い思い出。澄ん...

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右腕の思い出

(短編) 悲しいこととか、暗い事件が続いたりして、無性に寂しい気持ちになると、ボクは河原まで散歩に出る。時間は決まって夕暮れ時だ。そこで、遠い遠い、子供の頃のコトを思い出すのだ。 ボクとただしの影は、...

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時の女神の足音(タイムトラベラー)

(掌編*3)「何が欲しいのかな?『地位』か、『名声』か?それとも、『力』?『永遠の命』?」「え……」 僕は思わず驚きの声をあげていた。店の主人らしい、おじいさんが何を言いたいのかわからなかったからだ。...

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終点ひとつ前ひまわり台駅 最後の太陽(はな)

この夏。小さな駅が時代の波に押されて消えようとしていた。「ひまわり台駅」をとりまく人々のパラレル・ドラマ。最後の夏、ひまわりは再び咲くのだろうか。
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