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夜会に鳴く深紅の鳥

~「IcPal 火炎の王」外伝~まるで風のようにさっと吹き 貴方は あっという間に心も身体も攫っていってしまった忘れもしない 十八歳の暑い夏の夜これが悲劇へとつづく 最初の出会いだった

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Icpal 火炎の王

「…骨折している」 一人の兵士が、足元を見て唸った。「こんなところで…樹からでも落ちたのでしょうか」 しゃがんで、もう一方の兵士が首を捻る。 そのごつい手が向かった先には、白くて小さな塊があった。 ...
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