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子羊の婚礼 第Ⅰ部

子羊の婚礼   矢上唯一 原作  (校正タイプ稿・1988年8月7日 久米弘) 六畳ほどの狭い部屋に、平田と吉永の二人は、炬燵を隔てて向い会っていた。二人とも三十代半ばと見えた。正確な年齢はお互いに知...

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親知らず子知らず 紛失写真が見つかった

microSD 読み出し不能でデーターが無くなっていたと思っていた。そして、そのカードさえも行方不明となっていた。それが、突然あらわれて、そして、使い物にならずに放置していた古いパソコンから、突如読み...

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真説 かぐや姫

随分昔に書いたラブレターです。祇園のある若女将へ一目惚れ。居ても立ってもおれずに、愛の告白に書いたのが、この「真説・かぐや姫」ワープロ原稿が見つかりましたので、ここに出します。結構、よく書けている。し...

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目指せ!鹿児島 2012年6月 プリウス一人旅

仕事を辞めて、旅に出ました。一ヶ月は放浪するつもりでしたけれど……写真と短歌で半生を振り返りつつ 秘密の過去に思いをはせつつ京都から、岡山の後楽園へ門司港へ「荒城の月」ゆかりの竹田へ牧水の里、、鬼の洗...

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小説 花の寺

驚天動地! 衝撃のドラマ!天皇も仏も糞食らえ!貧しい者・差別される者、彼らから見えてくるものとは?既成観念を打ち破る「婆娑羅」の時代があった!室町時代の初期、バサラ大名佐々木道誉が洛西で花見の一大饗宴...

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猫と選挙と少年と

う  なぜか、最初が消える! 折角書いたのに~……私(hiroshi?kume)が最初にタイピングして文章校正をして、仕上げに協力したのが、矢土邦博氏の幾つかの著書であった。この作品もその一つである。...

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小説・美しい人 作中作「童話・おつきさま」付き

 再び「矢土邦博」氏の作品紹介。これは、彼が最も気に入っていた小説であったが、しかし、これも残念ながら日の目を見なかった タイピングしながら、私も思わず貰い泣きをしたものである。富山の北陸新聞へ送る手...

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唐津哀歌 (付録)白川郷旅情・続唐津哀歌 付き

久米仙人が、ある時、突然、短歌で詠いだしたのでした。その最初の歌集であります。数冊印刷してみたものの、今見ると、既に紙は変色していました。A5版に編集した物を、A4版へ変更することが出来るのか、試みて...

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あいくんの北海道放浪の旅

おなじみ「あいくんの短歌」で、孤独な人生を歌い続けていた『京都野愛君』が、またも一人で旅に出ました。今度は、簡単には帰れない所として、北海道へ。写真と短歌で織りなす哀愁の旅…を総集編として纏めてみます...

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大震災前後…そのとき私は

2011(H23)年3月11日 そのとき私は自宅にいた。 目眩を覚えた。脳梗塞にでもなったのかと疑った。「ふと見ると 宙吊りネクタイ 揺れている 頭上の電気も 地震と気づく」「愚かにも その夜仕事で...
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