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本当に考えていることは

本当に考えていることを書いてもいいのだろうか。本当に思っていることを口にしてもいいのだろうか。頭の中と世界とのあまりのかけ離れ方にぼくらは戸惑う。

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風/ぼくたちのいのち

新しいものをつくりだすことを、恐れないために。ぼくたちが何によって生きているのか、忘れないために。

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自由が怖い

人間にとって一番大事な価値は何だろう。私はそれは自由だと思って来たけれども、そうでない人が実はたくさんいるのに気がついて驚いたことがある。自由であるのは怖いこと――以前はよくわからなかったが、今の私に...

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人生の最初に出会った本

影響を受けた一冊ということを考えていくと、人生で最初に出会った本ほど影響の強い本はないかもしれない。物心がついたとき、すでに私の周りにあったお話の中に、強く印象に残る話があった。それはエドガー・アラン...

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私のバイブル:高野文子『絶対安全剃刀』

「私が影響を受けた一冊」を、一冊だけで語るのは難しい。人生には何回かの転回点があって、そのたびごとにキーになる本があるからだ。私が東京で一人暮らしを始めた18歳のときは、とても大きな転回点だったと思う...

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今私が影響を受けるべき一冊

私が影響を受けた一冊とはなんだろう。そのことを考えながら、昔のことを思い出していた。今の私は、子どものころの何重もの読書体験から成っている。しかし今現在の私になったきっかけの一冊、それが私が影響を受け...

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表現の彼方

何度も同じ過ちを繰り返す、そんな思いにとらわれるときがあります。この場所は、いつかきたところではなかったかと。そうかもしれないし、そうでないかもしれません。でもそこから脱出する方法は、多分あります。そ...

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大聖堂のある街で 第10話 海辺の白い療養所で

えっちゃんからお母さんの居場所を聞いたユキは、お父さんと海辺の療養所に出かける。そこでボランティアで働いていたのは、ずっと会えなかったカスミだった。ユキとカスミは海辺のベンチでたくさん話をする。そして...

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使命

小さいころ、父はよく兄弟を連れてきた。ずいぶんうじゃうじゃいるなと思った。ある日兄弟たちは突然いなくなった。父は頭を抱え、どこかに行ってしまった。私はそうなのかと思った。私は自然に学校を出て、自然に工...

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大聖堂のある街で 第9話 青い便箋に青いインクで

現実の世界に帰って来たユキ。でもお父さんの病室で別れて以来、カスミにもえっちゃんにも会えなくなってしまった。お父さんは仕事に行かなくなり、ユキは市庁舎前で新聞を売るようになった。そんなある日、ぼくは植...
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