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追憶。私は歴史上の舞台にいた

黒船来航。--ペリー提督が艦隊を率い、浦賀沖にやってきたことが、日本の近代史の大きな転換点となりました。そして今から七十数年前、奇しくもペリーが上陸したと言われる砂浜で、予科練の少年たちが国を守りたい...

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私のカルシウム健康法

今回は私のカルシウム健康法と題して、皆様の生活に役立つ情報を書いてみたいと思います。もしかしたら私が知らなかっただけかもしれないのですが、先般ips細胞でノーベル賞を受賞した山中伸弥さんとタモリがNH...

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私のビタミンC健康法

ビタミンCの効用については胡散臭い眼でみられてきました。それはビタミンCの入った大量の健康食品が売られているせいで、いつかビタミンCが本来的に持っていた力が弱められ、真剣味が薄れてきたように思います。...

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人のいやがる軍隊に志願してゆく馬鹿もいる ~その時代に生きた少年達の物語~

祖国を守る為、軍に志願することは、当時の少年たちにとってはごく当たり前の光景であった。いまでは軍国主義のそしりを免れないだろうが、当時の少年の心境としては、パイロットとして大空にあこがれ、戦って死ぬこ...

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読書のチカラを信じ、実践せよ

昔、青年にとって読書とは娯楽という側面もあったろうが、身を立てるための精神修養の一つでもあったように思う。気楽な古本屋巡りもいいが、みずからの精神を世に役立てるべく求められた教養としての読書の時代もあ...

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会社の成長と人材の成長について

引き続き昭和の高度成長時代について語ってゆきたい。高度成長の時代とはまた、人手不足の時代でもあった。業績は右肩上がりで働けば働くほど会社は儲かっていった時代。――だが、会社が拡大するにつれ、やはり大き...

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大阪の庶民の味

昭和三十年代をふりかえる話をこれまでずっとやってきたが、今回は大阪の庶民の味にスポットライトをあててみたい。大阪は食い倒れの町にして商人の町でもある。それは太閤・秀吉が各地の物産を大阪(そのころは大坂...

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赴任先の大阪で見たもの、聞いたもの

赴任先での大阪での仕事は、まず六名という小さな所帯から出発した。ちょうど今の堂島アバンザのある界隈、いまは取り壊され建物はないが、『毎日会館』の事務所の一室を借り、そこが支店となっていたのである。わた...

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人生の転機がやってきた

人生が変わる! 一度も行ったことのない大阪の転勤は、わたしの腕が試されているような気がした。新天地での生活に胸を弾ませたものだ。それは昭和30年代の大阪。朝の連ドラでおなじみの五代友厚を思い出してほし...

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天国の妻が支えたトマトづくりの実際

去年の家庭菜園でのトマトづくりは、さんざんな結果に終わった。人の力ではどうすることもできない異常気象がその原因だが、もっとそれ以外にも工夫の余地があると思い、それを反省をふくめ、まとめたのがこの文章だ...
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