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師走 二十四日~パラレル大江戸見聞録・番外編~

師(僧)や師匠が駆けずり回るほど忙しいから師走と呼ばれる十二月。大通りにはいつもの棒手売りに混じり、煤竹売りや宝船売りなどが声を張り上げる。先々日は寒の入りの豆まきに、先日は芝神明宮で歳の市。新年を迎...

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パラレル大江戸見聞録(三) 想い過ごしも恋の淵 

龍星様が寝込んでる?鬼の・・・いやいや、龍の霍乱だっ!ちょっと見ないと思ったら、そんな事になっていたとは。なんてオモシロ、じゃなくて、ナント御労しいこと・・・。それは、是非お見舞いに行かなくては・・・...

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兄達の暴走 ~パラレル大江戸見聞録・番外編~

どうやったら『妹』の花の笑顔を独り占めできるのか?日夜試行錯誤を繰り返すイケメンの新米兄達。今日も今日とて、その想いはあらぬ方向へと暴走をはじめ・・・。ある日突然、異次元で暮らすことになった『みこと』...

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パラレル大江戸見聞録(二) 真夏の夜の夢

異次元で暮す事になった、あたし。またしても先のことが見えちゃった!その上、空間を飛び越えるなんて経験もしちゃって・・・。折しも町には切り裂き魔が出没中。人の仕業か幽霊か。あたし、何かに取り憑かれちゃっ...

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パラレル大江戸見聞録(一) 死して屍 拾う者あり

あたしはある雪の降る朝、学校へ向かう途中で交通事故に巻き込まれ、あっけなく命を落とした。普通ならば今頃は日ごろの行いを閻魔様に精査され、天国か地獄の地で何かしら思いを馳せていたはずである。ところが・・...
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