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ほんまにただやな

金蔵さんがおりました。奥さんに死に別れて一人暮らしの爺さんです。生来のケチが災いして近所付き合いもギクシャク。ある日、リフォーム業者がインタホンを鳴らします。さて……創作落語、読んでくださいませ

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真ちゃんは紙芝居屋になりたかった

その頃の子どもたちの一番の楽しみは街頭紙芝居でした。もちろん、真ちゃんもその一人。そして、真ちゃんは、紙芝居屋になりたかったのです。さて……お忙しいとは思いますがどうぞ読んでくださいませ。

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ぴょんぴょん騒動

「ぴょんぴょん」という少女向け漫画雑誌がありました1988年からわずか5年だけの短い命でしたその「ぴょんぴょん」が大好きだった女の子のお話ですちょっと聞いてくださいませ

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創作落語 方向音痴の方子さん

方子さんはどうしようもない方向音痴です。名前が悪かったのでしょうか。当人は至ってお気楽なのですが、周りは迷惑この上もなく。さて、夏のある日……どうかそんな方子さんの話、読んでくださいませ。

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ネノズス

ちーちゃんの宝ものは、金色の鈴です今もそっと手のひらに乗せていますこの鈴のお話、聞いてくださるとうれしいです

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亮二さんへ

先日ダウン症の従兄が亡くなりました。これは彼への最後の手紙です。よかったら読んでくださいませ。

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創作落語 忘れもの

慌て者の母親がおりました。いえ、以前から忘れ物がひどかったのが母親になっただけなのですが。まあ、うまくしたもので、こういう親の子はしっかり育つものです。初めての落語、ちょっと読んでみてくださいませ。ち...

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スコッチエッグ

母の日!美加子はパッとしないお母さんに、おしゃれなプレゼントをとあれこれ考えていましたそれはよかったのですが……昭和のお話です読んで下さいませ

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リヤカー、駆けぬける

中学入学を控えていた、 あの春の日、僕は急に母の田舎へ行った。そこであったことを、なつかしく思い出すのだ。リヤカーが駆けぬけたあの日の話を聞いて下さい。

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What Shall I do?

「Oh!What Shall I do? What Shall I do?」 それは高校二年生の時の出会いでした。なんと年月が経ってしまったのでしょう。でも……ちょっときいて下さいませ
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