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愛しのゴーグルマン(劣情宅配便番外編)

「オレを名前で呼んでくれたから、そのお礼です。一番奥も感じられるよう開発してあげますよ」 運送会社に勤める岩崎大輔は、紆余曲折のあと、実は恋したゴーグルマンの『ウサギくん』だった部下の宮本直樹と晴れて...

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戒めの傷(哂う月の夜番外編)

「殺してやる……絶対に殺してやる……」ウリ専の『カイン』で体を売る大崎。ある日大崎を売り飛ばした野路に連れて行かれた先は、渋谷のホテルだった。そこにいたのは大崎を、そして大崎の家族を破滅へと追いやった...

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そして全てが癒やされる(哂う月の夜番外編)

「愛してるって言え。俺だけだって言え。俺だけを生涯愛するって誓え」あれから二年。稲村組関東支部の支部長となっていた大崎は、黒川の下を離れて東京にいた。どうしても捨てきれない過去にケリをつけるため、かつ...

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哂う月の夜 ~終章~

「俺はこんな地獄はいらん……いらんぞ、マコトッ!」上部組織をも巻き込んだ抗争劇が繰り広げられようとする中、黒川と大崎はその嵐の中心に立っていた。執拗に大崎を追う関東一誠会系菊池組の組長、菊池康孝。その...

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揺るがぬ憧憬(哂う月の夜9)

「体と引き換えにおまえに貰った自由、これからも存分に使わせてもらう。それでいいだろう?」再び起きた跡目争いに、内部からぐらぐらと揺れ始めた稲村組。跡目を継ぐのは黒川なのか、それとも池澤なのか。望まぬ跡...

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異端の烙印(哂う月の夜8)

「おまえだけのものになる! だからもう誰も殺すな!」暴力組織の頂点に立つものとしての黒川を初めて目の当たりにした大崎。負の感情をむきだしにし、凄惨な笑みを浮かべる黒川に向かって、大崎はそう叫ぶ。(黒川...

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邂逅(哂う月の夜7)

「生き残って、絶対にここから這い上がってやる……」菊池組の謀略にはめられて多額の債務を背負わされた大学生の大崎誠人は、男性向け出張ホスト『カイン』で体を売って金を稼ぐ。東京という街の最下層で這いずるし...

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闇への階段(哂う月の夜番外編)

「忠兄の事をずっと抱きたいと思ってた」力でねじ伏せ、池澤への思いを遂げた黒川。だが、一番大切なものを自らの手で壊してしまったことに気づいた時、池澤はすでに遠い存在になっていた。1997年、28歳の黒川...

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太陽は海に沈む(哂う月の夜番外編)

「上るんだろう、一番上まで――」黒川とともに一歩また一歩と上への階段を上っていく大崎。そんな中、稲村組は跡目をめぐって揺れ始める。勝つのは黒川か、それとも池澤か――。(黒川×大崎)■概要 ・2004年...

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見えない明日(哂う月の夜番外編)

「俺、大崎さんに惚れてるんだ……」いつか自分も幹部へと思う高井。だが、今ひとつ要領が悪い自分に自己嫌悪する日々が続く。ある日、大崎を飲みに誘うことは出来たのだが――(ヤクザもの)(高井編/黒川×大崎)...
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