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作成した本

フリースタイルな僧侶たちのフリーマガジン vol.45

2月1日、「フリースタイルな僧侶たち」vol.45を発行しました。 皆さんは、自分の死について考えたことがありますか? 今号、取り上げたのは「死の体験旅行」。 死を体験する旅行? 何か危ないことをするの? 棺桶に入るの? など、きっと疑問がたくさん頭に浮かぶと思いますが、どれもちょっと違います。「死の体験旅行」は「自らが死を遂げるまでを疑似体験する」ワークショップなのです。 主催しているのは浄土真宗の僧侶・浦上哲也さん。これまでにのべ2000人以上の方がこのワークショップを体験されてきました。でも一体、どのように「死」を疑似体験するのでしょう?「死」に向き合うことで、何が得られるのでしょう? フリースタイルな僧侶たち編集部がじっくりと体験し、レポートしました。 そのほか、今号の連載は下記の通り。 ・連載漫画:「お坊さん日和。」第23話「カッコイイ人」 ・イベントレポート:「愛$菩薩と声明衆の一座法要」 ・連載企画:「しりとり法話バトル」 第18回のお題は「らしさ」 フリーマガジン配布マップはこちら:http://www.freemonk.net/freemagazine

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フリースタイルな僧侶たちのフリーマガジン vol.44

人肌恋しい12月1日、「フリースタイルな僧侶たち」vol.44を発行しました。 表紙に並ぶ、ポップな色合いの和柄を上下に配した、かわいい「お守り」たち。 今号では、「OMAMO」と名付けられた「進化系お守り」を特集しました。 日本に伝わる和柄の文様には、様々な意味が込められています。 その縁起柄を組み合わせ、 どのような願いであっても、それが成就するようにご祈祷してもらえる、 オーダーメイドのお守りなのです。 一般的なお守りは、恋愛成就や家内安全など、すでに「ご利益」が決まってしまっています。 だけど、選択肢には無い、願いや悩みもあるーー そんな現代に生きる一人ひとりの思いに応えてくれる、自分のためだけのお守り、「OMAMO」。 でも、お守りをカスタマイズできることについて、疑問も湧いてきます。 神社やお寺にそれぞれの願いに特化した神様・仏様がいるからこそ、お守りを作ることができるのでは? そもそも一般的なお守りって、どうやって作られてるの? なにより、仏教として、どうなの? 欲を肯定することにならない? そんな疑問を携えて、本誌「裏編集長」飯村絵理子が、「OMAMO」を監修する日蓮宗の僧侶、酒井智康さんを訪ねました。 「OMAMO」に込められた、酒井さんの誠実な想いとはーー 是非ぜひ、ご一読ください。 そのほか、今号の連載は下記の通り。 ・連載漫画:「お坊さん日和。」第22話「みらいは、今!」 ・Movie Review:「仏教的視点で映画を観てみる。」 ・連載企画:「しりとり法話バトル」 第17回のお題は「ノーギャラ」 フリーマガジン配布マップはこちら: http://www.freemonk.net/freemagazine

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フリースタイルな僧侶達のフリーマガジン vol43

パリッと焼き目がついたサンマが恋しい10月1日、「フリースタイルな僧侶たち」vol.43を発行しました。 表紙には、大きなお団子頭の若い尼僧さんがババーン! タイトルは「フリスタが見た 尼僧アイドルの素顔」 そうなんです。実はこの尼僧さん、その界隈では有名なアイドルなのです。 奈良県吉野郡の静かな山間のお寺で、副住職を務める中村祐華さんは、9年前からライブハウスを中心に法事(ライブ)活動をしています。 一度聞いたら忘れることができないアイドル名と、一度見たら夢に出てきそうなコスチュームとは裏腹に、とても仏教に真面目な歌詞や法事(ライブ)内容。ライブハウスにはいつも多くのファンか詰め掛けます。 そんな尼僧アイドルの素顔を、フリスタの編集長が得意のしつこさで(?)根掘り葉掘りいたしました。 それにしても、表紙の色。アイドルの特集にしては、ずいぶんとシブい・・・。 フリスタの敏腕デザイナーにこの色を選んだ理由を聞くと、 「アイドルといっても、ピンクというよりは、灰桜だなと思った」そうです。 いえいえ、悪口ではありませんよ。 中村祐華さんが桜の名所・奈良県吉野郡のお寺にいらっしゃることから、吉野の桜をイメージして、灰桜を選んだそうです。 そのほか、今号の連載は下記の通り。 ・連載漫画:「お坊さん日和。」第21話「さかなにも歴史あり」 ・Movie Review:「2016年 夏のアイドル」 ・連載企画:「しりとり法話バトル」 第16回のお題は「小さくて大きいもの」

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フリースタイルな僧侶達のフリーマガジン vol42

いよいよ夏本番の8月1日、フリースタイルな僧侶たちVol.42「拝観料のゆくえ」を発行しました!  日々何気なく歩いている、あの道。  目の端を通り過ぎる、あの石碑。  観光スポットとしか思っていなかった、あのお寺の一枚の畳。 ちょっと想像力を働かせてみれば、思いがけず自分とのつながりを発見できるかもしれません。  今回の特集は浄土真宗本願寺派の僧侶、山田真悟さんの寄稿。 とあるカップルの拝観料をめぐる会話を糸口に、想像力を働かせて新たな視点や価値観を迎え入れることの大切さを、穏やかに熱く訴えます。 そのほか、今号の連載は下記の通り。 ・連載漫画:「お坊さん日和。」第20話「どうして君は…?」 ・Book Review:「ダライ・ラマ 共苦の思想」 ・連載企画:「しりとり法話バトル」 第15回のお題は「友達」 フリーマガジン配布マップはこちら:http://www.freemonk.net/freemagazine

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フリースタイルな僧侶達のフリーマガジン vol41

緑深まる6月1日、フリースタイルな僧侶たちVol.41「お坊さんの恋愛事情」を発行しました! vo 今回は今までにないほど、フリースタイルな僧侶たちが腹をくくり、体を張ってお届けしております。なぜかと言えば、題名通り「お坊さんの恋愛事情」だから…。  昨年秋に放送された月9ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」。 これは、山P扮するお金持ちで気位の高い僧侶と、石原さとみ演じる英会話講師のちょっと奇妙な恋愛を描いたドラマでした。 そこでこんな疑問を持つ人々もいらっしゃったのではないでしょうか。 あれ?そもそもお坊さんて、恋愛してもいいんだっけ? その疑問の声をライターの島田ゆかりさんが濃縮還元。フリースタイルな僧侶たちメンバーにぶつけたのが、今回の特集です。 フィクションではないリアルな「5→9」。 やるからには徹底して!を合い言葉に、特集以外もピンクな空気一色で作っております。 ぜひお手にとって、じっくりお読みください。 そのほか、今号の連載は下記の通り。 ・連載漫画:「お坊さん日和。」第19話「サチさんだから」 ・Book Review:「5時から9時まで」 ・連載企画:「しりとり法話バトル」 第14回のお題は「ブロークン・ハート」

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フリースタイルな僧侶達のフリーマガジン vol40

春満開の4月1日、フリースタイルな僧侶たちVol.40「魚を売るのも僧侶の仕事」を発行しました! 東京からおよそ2時間。太平洋に面した温暖な気候の房総半島・千葉県勝浦市。 過疎化が深刻な問題になりつつあるこの土地には、枚挙に暇がないほど多様な活動をされているお坊さんがいるのです。 正榮山妙海寺のご住職・佐々木教道さん。 お寺の運営存続が問題となっている昨今。佐々木さんのお寺も例外ではありません。 しかし「『お寺だけをどうにかしよう』という考えがよくない」と話す佐々木さん。 地域にどんどん関わり、密着しすぎるほど密着した活動を繰り広げています。 表紙でやさしくカツオを抱いているそのワケは…特集を読んでのお楽しみです! そのほか、今号の連載は下記の通り。 皆さんは「普茶料理(ふちゃりょうり)」って耳にしたことはありますか? 今回はなかなか口にすることない黄檗宗の精進料理「普茶料理」をアラサー女子がレポートしてくれました。 ・連載漫画:「お坊さん日和。」第18話「よき人とのであい。」 ・体験レポート:「普茶料理 黄檗宗大本山萬福寺」 ・連載企画:「しりとり法話バトル」 第13回のお題は「ウェブ」

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フリースタイルな僧侶達のフリーマガジン vol39

『フリースタイルな僧侶たちではこれまで、突出した活動をしているお坊さんを多くとりあげてきましたが、お坊さんにだって「ふつう」の人はいるはず。 そこで今回の特集は、ふつうの僧侶が語る、ふつうの半生。 でももしかすると、お坊さんではない人たちから見たら、ふつうではないかもしれません。』

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フリースタイルな僧侶達のフリーマガジン vol38

交通事故現場にお供えされたお花と、響き渡る般若心経。  フリスタの四国版メンバーのひとり、曹洞宗興雲寺住職・高木一晃さんは6年前から、交通事故現場に赴き、お花を供え、お経をあげ、交通安全を啓発する交通事故殉難者慰霊供養をされています。  なぜそのような活動を始めたのか。活動を続ける原動力となっているのは何なのか。 今治の仏具店の跡継ぎ・田中裕大さんが、実際に路上での供養の現場に立ち会い、高木さんの根本に迫りました。 そのほか、今号の連載は下記の通り。 人気連載漫画「お坊さん日和」はついに新しいフェーズへ?! ・連載漫画:「お坊さん日和。」第16話「お坊さんの日常 アフター5の僧侶です」 ・コラム:仏教とデザイン「縦横比」 ・連載企画:「しりとり法話バトル」 第11回のお題は「疑い」

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フリースタイルな僧侶達のフリーマガジン vol37

生きていれば誰もが避けられない、大切な人との別れ。私たちはそれに遭遇するたびに、苦悩します。では、こういった苦悩を抱える私たちに仏法を通して寄り添うことが、存在意義のひとつであるともいえるお坊さんは、自身が苦悩に接した際にどのように苦悩を捉え、乗り越えるのでしょうか。  今回寄稿してくださったのは、東京都世田谷区にある臨済宗妙心寺派・龍雲寺のご住職、細川晋輔さんです。 細川さんは修行中に二つの別れに接しました。そして苦悩の末に「自分の答え」が定まり、そこで初めて、ある仏教の教えが自分の血肉になったと言います。 一人の人間として、臨済宗の僧侶として接した苦悩の光景。 僧侶ではない私たちにも多くの示唆を与えてくれるはずです。 そのほか、今号の連載は下記の通り。 ・連載漫画:「お坊さん日和。」第14話「さよなら!? みつあきくん(後編)」 ・コラム:受けた恩を別の人に送る。恩が世の中を巡り巡る新しい社会のカタチ。 ・連載企画:「しりとり法話バトル」 第10回のお題は「途中」 イベント情報はますます見やすくなりました!

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フリースタイルな僧侶達のフリーマガジン vol36

夏真っ盛りな8月1日、フリーマガジンVol.36を発行しました!「仏教=お葬式」のイメージから離れ、もっと皆さんに仏教と多様な関わりを持っていただきたいと考え 活動してきたフリースタイルな僧侶たちですが、今号の特集記事のテーマはズバリ「お葬式」です。 しかし、ただ「お葬式」について書かれた記事ではありません。  寄稿してくださったのは、静岡県伊豆の国市にある正蓮寺のご住職、渡邉元浄さんです。 お寺の本堂には檀家さんから寄贈されたレコードプレーヤーが鎮座。その縁でお寺の本堂でアナログレコードを楽しむ「蓮根レココン」など、数々の面白い活動をなさっています。 そんな渡邉元浄さんが書いてくださった特集記事のタイトルは、 「アナログレコードとお葬式 〜NO MUSIC, NO LIFE. NO 四苦八苦, NO 礼拝.〜」 アナログレコードと仏教のお葬式、果たしてどんなつながりがあるのでしょう? そのほか、今号の連載は下記の通り。 ・連載漫画:「お坊さん日和。」第14話「さよなら!? みつあきくん(中編)」 ・書  評:佐々木閑 著『出家とはなにか』 ・連載企画:「しりとり法話バトル」 第9回のお題は「リミット」 イベント情報は見やすいように以前と同じ8枠に戻りました。 その分、ウェブでのイベント告知を充実させていきます!

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