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芸術は生命の表現

人はなぜ表現するのか。人間にとって芸術とは何か。この論文は、芸術の本質を生命の表現に見る私なりの芸術哲学の精髄をまとめたものである。ここでは、芸術作品を成り立たせている宇宙観や生命観を問題にし、芸術の...

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根源的生命

人生は、生死に迷い、煩悩に惑わされ、罪悪に悩まされる一生だとも言える。自己自身のこのような問題が自覚され、大きく問われる時、宗教的探究心は起きてくる。そして、死や苦や罪の問題を深く自覚し、そこを突き抜...

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媒体文明論

文明は、関係によって生起してくるものであり、相関的にのみ存在するものである。文明は、相互に作用しあうことによって自己形成していく。文明の発展を理解するには、文明と文明が関係する横の関係を重視し、文明と...

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自己形成

生命とは、物質をより高度に組織する統合力であり、秩序形成能力であり、自己形成力である。この論文では、この生命の自己形成力が生命活動や進化の中であまねく働き出ている様を見、生命の流れにおける、必然、偶然...

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愛と命

人生は、生死に迷い、煩悩に惑わされ、罪悪に悩まされる一生だとも言える。自己自身のこのような問題が自覚され、大きく問われる時、宗教的探究心は起きてくる。そして、死や苦や罪の問題を深く自覚し、そこを突き抜...

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徳の諸相

人間が営む社会は、常に動いている〈生きた社会〉である。この動く社会における行為の意味や価値も、また、動くものと考えねばならない。そこでは、行為の善悪も、賞賛される徳も、義務や規範も、目まぐるしく変動し...

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発達と進化

認識を行為と生成からとらえる進化論的認識論の展開。〈認識とは何か〉という問題は、哲学上でも昔から論じられてきた問題である。この論文は、〈動物はものをどのように認識しているのか〉という点に注目しながら、...

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大地と生命

 宗教は、大いなるものへの畏怖と帰一の感情である。この論文では、この大いなるものの一つに〈大地〉を考え、大地における〈生命の循環と永遠〉の信仰が、古代宗教の地母神にまつわる神話の中に語り尽されているこ...

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New Monadology

Howsoever long our lives may be, we can always summarize them in a few words. Similarly, if I were ...

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ヘーゲル『精神現象学』の考察 ―否定性の根拠を求めて―

ヘーゲルの『精神現象学』を懐疑論の遂行としてとらえ、その道筋を明らかにしながら、主体の主体性を可能にしている否定性の根拠を問い、ヘーゲル哲学と西洋近世形而上学の限界を見定める。ヘーゲル哲学への独自の眼...
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