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History and Contingency

History is a living system that produces new things out of interactions of countless encounters. The...

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決断と良心

行為は単なる規範によって決断されるべきものではなく、行為のなされる状況に適した形で決断されねばならない。それは最終的には良心に基づいてなされなばならないが、その責任は状況の中に投げ出された行為の結果に...

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芸術は祝祭からー芸術の起源

芸術の起源を、後期旧石器時代以来の呪術や儀礼に求め、それを取り囲む宇宙観を探る芸術論。さらに、ギリシア悲劇や日本の能・歌舞伎の祝祭的起源を明らかにし、仮想空間への変身にこそ芸術のカタルシス作用があるこ...

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宗教について

「宗教と日本人」「宗教の探求」の2篇を通して、宗教とは何かについて考える。問えば〈無宗教〉と答える日本人も、実は、その奥底では宗教心をもっており、その歴史的、文化的源泉を探る。さらに、宗教といっても、...

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生命体としての文明

環境との相互作用から進化してきた生命をモデルに、文明を考える。文明も、環境との相互作用から自己形成する開放系であり、それは進化し飛躍する。人間がつくる文明は、その環境改変能力によって成立しているが、そ...

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学際知としての比較文明学

シュペングラーやトインビーから始まる比較文明学そのものの成立を、20、21世紀の文明史の中でとらえる。科学技術の発達とその専門化、その克服としての新しい総合学の必要性から、学際知としての比較文明学の役...

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沖ノ島から文明を考える

北九州の玄界灘に浮かぶ海の秘境、沖ノ島は、世界遺産にもなっているが、日本古代の海上交通にまつわる祭祀遺跡である。それは、古代の海の文明ネットワークの一つの結節点である。その小さな島は世界文明の縮図であ...

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巡礼の旅、昭和天皇の軌跡

未曽有の大戦を経験した日本。昭和前期から後期にかけての激動の日本の歴史において、昭和天皇はどのような心境をもち、対処をしてきたか。戦後の昭和天皇の事績は、戦禍に斃れた兵士や国民の慰霊、巡礼の旅だったの...

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北畠親房の天皇論

北畠親房は、『神皇正統記』で何を語っていたのか。親房は、日本の歴史の中で一貫して変わらないものを、一連の天皇の系譜にみた。そして、天皇は無私の徳をもつべきであり、それが天皇統治の本質でなければならない...

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鏡としての天皇

日本にとって天皇とは何か。しばしば矛盾する国論を統合し、歴史のダイナミックな展開を可能にする支点に天皇がなり得てきたのはなぜか。その無私の精神の中に国民の意志を包み込んでいく力は、権力ではなく、祭祀に...
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