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-誰でも読めるシリーズ- 『痴愚神礼讃』

一般的には教会や聖職者を批判した書とされるが、人間にとって幸福とは何かを訴えた著作である。人間はうぬぼれやでおろかであるが、それゆえ幸せであるという。いつも人に騙されまいとして警戒して生きるよりも、ウ...

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-誰でも読めるシリーズ- 『饗宴』

ある宴において、ソクラテスが愛の神について語る。内容はソクラテスがある婦人から聞いたものだという設定である。私はプラトンの著書の中でも上位に位置する傑作であると考える。

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-誰でも読めるシリーズ- 『パイドン』

牢獄でのソクラテスとパイドンらの魂の不死についての会話などの様子をおさめたもの。また、彼が毒杯をあおり、死をむかえる様子が描かれている。

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-誰でも読めるシリーズ- 『クリトン』

誰でも読めるシリーズ第二弾は、プラトン著の『クリトン』です。ソクラテスの牢獄での状況がクリトンにより語られています。

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-誰でも読めるシリーズ- 『自省録』 マルクス=アウレリウス=アントニウス

皇帝であると同時に熱心なストア派の信奉者である、マルクス=アウレリウス=アントニウスの著書である『自省録』を誰にでも気軽に読める本に仕上げました。内容は、正式な訳本と変わりはありません。

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ー誰でも読めるシリーズー 『ソクラテスの弁明』

 プラトンの著書である『ソクラテスの弁明』の訳本は数多く出版されている。ソクラテスの裁判から彼が毒杯をあおるまでが描写されており、彼を理解するための入門書といえる。しかし、多くの人に読まれているとは言...

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プラトンの四大著書を1時間で読む

『ソクラテスの弁明』『パイドン』『クリトン』『饗宴』の四つの著書を分かりやすい言葉だけを使って書き上げました。気楽に簡単に読め、理解できます。内容は、正式な訳本と変わりありません。
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