twitterとfacebookアカウントでログイン

作成した本

この本を開く

はじまりとおわり

大学を卒業した山根美保は高山信太郎と交流を重ねていた。海谷夏凛はメディア系企業の総合職に就職して、しっかりと働いている。大学を卒業した後も2人の交流は変わらないままだった。

この本を開く

羨ましくて

大学生になった山根美保と海谷夏凛。別の大学に通う2人だが、2人は“我が家”で共に暮らしていた。そんな2人の生活に一点の陰りもなかったが、そこに倉持悠介という男が現れて――。

この本を開く

別れの旅路

高校3年になって、進路に悩む山根美保。進学を希望する大学はいくつかあっても、なかなか絞り切れない。そんな中、海谷夏凛の暮らす家から一組の夫婦が出てくるのを見掛ける。

この本を開く

パーティション

高校2年になっても保健室登校を続ける山根美保。そんな山根美保に、海谷夏凛は「教室で授業を受けない?」と声を掛けた。表題作に加え、山根美保の淡い初恋を描いた「点で描いた夢」を同時収録。

この本を開く

桜の花の道標

保健室登校をしている山根美保は、高校の屋上で海谷夏凛と出会い、友達になる。そんな海谷夏凛は自分のことを「訳有り」と言った。

この本を開く

更地

親戚の経営する雑貨屋でアルバイトをしている杉山信明のアンニュイな日常を描く。

この本を開く

クリスマスに憂鬱

クリスマスを前にして恋人と別れてしまった谷本航平。すべての計画が水泡に帰し、どうしてクリスマスを過ごそうかと考えていると、幼馴染の梅﨑真梨香が訪ねてくる。梅﨑真梨香は「クリスマスらしいことでもしよう」...

この本を開く

後ろの幻想

中学のときのクラスメイトで頼れるリーダーだった溝田真琴と再会した武井美佐は、成人式以来の同窓会の幹事に誘われる。二人で同窓会の準備を進める中、会場のレストランでオーナーシェフを務めるのが羽野智樹だと知...

この本を開く

祭囃子の幻影

駅前で開かれた夏祭りに、中田寛乃はふと立ち寄る。夏祭りで幼馴染と再会し、祭りの喧騒に身を委ねる中、中田寛乃の頭には中学時代の淡い恋心が思い出されていた。中田寛乃の岩越義人への淡い恋心、岩越義人の中田寛...

この本を開く

紫陽花の家

自宅に吊るしたカレンダーの六月のページには、紫陽花が描かれていた。それを見て、安原千春は菅井智樹のことを思い出す。同じ小学校に通う二人は通学路から逸れたところにある紫陽花の家に通い、こっそりと庭に咲く...
« 前のページ 1 2
  • 本につけられたお気に入りの数です。
  • 本につけられたコメントの数です。
  • 本の価格です。