パブーの特集 » 第5回リアルロマンス小説大賞
扶桑社主催で開催された女性による女性のための恋愛官能小説コンテスト「第5回リアルロマンス小説大賞」。女性だからこそ描ける、五感に直接訴えかけるような官能小説がたくさん集まりました!応募総数134作品の中から選ばれた大賞2作品、佳作10作品、奨励賞10作品を順次配信いたします。
素直になれないの!~イケメン先輩に気持ちも服も脱がされて~「私のこと嫌いなくせに、なぜこんなことするの…!」と激しく抵抗していた主人公が、次第に心と体を開いていき、最後は自分の方から積極的になるという変化を見事に描いています!エロいです、オフィスラブ!
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さよなら、僕だけの秘密~オレ様先生にとらわれて~
著者:一ノ瀬真希 カバーイラスト:尾西智
<あらすじ> 好きだった保健室の先生。卒業式の日、桜井まどかは、先生のいる保健室へ行き「あたしとして!」と直球で告白。が…、先生はいきなりまどかをネクタイで後ろ手に縛りつけ、クールにこう言い放った。「だってこうでもしないと、あなた僕に襲いかかってきそうだから。ガツガツした子どもと寝るのは趣味じゃないんですよ。…僕にしてほしいなら、僕をその気にさせないと」。驚くまどかだったが、次第に先生の要求に応える喜びを覚えてゆく。そして卒業式が終わる頃、まどかは先生に勇気を出して最後のお願いをする----- 「ガツガツした子どもと寝るのは趣味じゃないんですよ。僕としたいなら、その気にさせないと…」 って、ちょ…!先生…!
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水底の牢獄
著者:千恋しおん
<あらすじ> 私立高校の養護教員でありながら、学園の理事長に性玩具として飼われる身の瑞奈。保健室で蹂躙され、自宅のマンションではむりやり媚薬を飲まされたあげくに、理事長の目の前でオナニーを強要される。恥ずかしい責め苦を受け、屈辱に打ちひしがれながらも、瑞奈の身体は押し寄せる快楽に、かってに反応してしまう。-----瑞奈にはどうしても理事長に逆らえない理由があった。しかし、保健室に現れた生徒、本城翔が、瑞奈の秘密を解き明かし、牢獄につながれていた瑞奈を救い出す! 性の奴隷となった元アイドルの数奇な運命!しっとりした筆致とドラマチックな展開で読ませます。ラストのどんでん返しが圧巻!
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僕は恋に堕ちたペット
著:藤宮さら カバーイラスト:カイエ
<あらすじ> ヒカルは20才になったばかりの大学生。彼は今まで、まともな恋愛をしたことがない。いつも誰かの所有物となってペットのように愛され、抱かれる。今のご主人様は8才年上の外資系企業に勤めるOLの茉莉。ヒカルは年上の女性に抱かれる快楽に溺れていた。しかし、突然、茉莉からの連絡が途絶える。「オレ、捨てられた!?」。切ない思いにとらわれるヒカルに、2ヶ月ぶりに茉莉から呼び出しが。駆けつけるヒカルだが、いままでのペットのヒカルではなかった。茉莉を抱きたい!雄々しい男に生まれかわって現れたヒカル。茉莉はたくましい男に変身したヒカルのセックスに、経験したことのない甘く深い快感を全身で感じるのだった----。 「ペット」として抱かれていたかわいい男の子が、自分の本気の恋心に気づいて、今度は「雄々しい男性」となって抱く側に変わる! (*´Д`)萌える…
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ずっと、好きでした。~憧れの先輩と、初エッチ!~
著者:桜木春緒 カバーイラスト:L
憧れの先輩・照井との交際など叶わぬ夢と諦めていた志織に、思いもかけない展開が突然訪れる! <あらすじ> 密かに会社の先輩、照井亮に憧れていた増島志織。でも、色気がない女だと思いこんでいる志織は、照井との交際などムリと諦めていた。しかし、年の瀬の忘年会。酔っぱらってしまった志織は、タクシーで照井に自宅まで送ってもらうことになった。朦朧とする意識の中で、たどり着いた自宅、のはずがそこは照井のマンションだった! 志織の唇が温かいもので覆われる。亮の熱く切ないキス。憧れの先輩、照井亮こそ、じつは志織をずっと好きだったのだ-----。
憧れの先輩と実は両思いだったというときめき展開に官能要素が加わると…。
少女漫画+官能小説=リアルロマンス!
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不道徳な保健室~ナマイキ生徒に、濡れちゃったワタシ~
著者:玉紀 直 カバーイラスト:桔崎 昂
ほんの出来心でした不良高校生・陸都へのキスが、養護教諭の冴子を、身体がとろけてゆくほどの情欲に溺れさせてゆく---。 <あらすじ> 養護教諭の戸野田冴子がいる保健室に、ただ昼寝をしにくる問題児・櫻井陸都。金髪の髪に、耳朶にピアス。およそ高校生らしくない風貌だが、顔は端正なイケメン。乱暴な口調の中に、やさしさが感じられる。いつしか陸都に惹かれ始める冴子。そんなある日、保健室に入ると、陸都が一人ベッドで熟睡していた。ほんの出来心で、冴子は陸都の唇にキスをするのだが、陸都は突然に冴子に襲いかかる。「誘ったのは冴子」だからね。激しく冴子を突き上げる陸都の情欲。始めは抵抗していた冴子も、陸都のほとばしる欲望に、我を忘れて酔いしれてゆく。しかし、冴子には、付き合って三か月になる前任の養護教諭・高田がいた----。
5つも年下の男の子にイカされるなんて…
屈辱と葛藤が、快感に変わる。
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痴漢車両
著者:更紗真由貴 カバーイラスト:KUMA
電車の中で、気が遠くなるほどの快感に、私は悶え、とろけてゆく。 <あらすじ> 「痴漢願望あり。痴漢されたい女性いたら連絡ください」。大人の出会い系サイトに載っていた書き込み。「興味あります」と返信してしまった私は、朝のラッシュの時間、指定された車両に、命じられた通り下着をつけずに乗った。身動き取れない満員電車。痴漢なんて無理よね、と思ったとき、お尻に、胸に、人の手が蠢く。一人じゃない!無数の手が私の身体を弄び、いたぶり始める。声を出せない電車の中で、気が遠くなるほどの快感と羞恥心に、私は悶えとろけてゆく----二度と逃げられない恥辱の玩具にされることも知らずに。
今回のコンテストの中でもかなりハード寄りの官能小説!
電車の中に閉じ込められて、1対複数のH…。 心ゆくまでえらい目&エロい目に遭ってしまってください!
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ちょっとエッチな、私の王子様
著者:高辻 侑 カバーイラスト:カイエ
理想の恋人ヒコボシと巡り会ったルミ。カレに激しく求められ、幸せの絶頂に達したそのとき、思いもかけないことが---。 <あらすじ> 「私だけを愛してくれる恋人がほしいよぉ!」と嘆く、彼氏と別れたばかりのルミ。そんなある日、友人から4年に一度、理想の恋人を出現させる『魔法のバラ園』が現れるという話を聞く。日時は深夜2時22分。それも近所の砂場。半信半疑で出かけたルミは、そこで、思い描いた人ヒコボシに巡り会う。端正で美しく、彼女だけを愛してくれる理想の恋人。しかし、ヒコボシに絶対させてはいけないことがあった。だが、二人が幸せの絶頂に達したそのとき、守らなければいけない大事な約束をついにルミはヒコボシに破らせてしまう-----。
かわいいお伽話のようでいて、しっかりエロいという、新感覚☆SF官能小説!
今回のコンテストの中でもひときわ個性的で目立っていました!
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先生、食べてもいいですか?
著者:彩咲ひづき カバーイラスト:桔崎 昂
高校2年生の水川に突然告白された、25歳・保険医の奈央。忠犬のように慕ってくる水川を前に、教師としての理性と女としての本能が葛藤する----
子犬が、不意に、大人っぽく化ける。
その先は…!
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あたしは彼のはちみつ玩具
著者:大島千代 イラスト:尾西智
毎夜、カレの性欲を処理するためだけの“玩具”になっている千映見。ある日、カレに彼女がいると告げられて---? 大好きな木村くん(ゲイかもしれない)の彼女になれず、毎夜カレの性欲を処理するためだけの“玩具”になっている大学生の小林千映見。ある日、ゲイだと思っていた木村くんに彼女がいると告げられる!愕然とする千映見。木村くんが好きだという松田くんと当て付けに寝てしまうけど、でも、木村くんのことが頭を離れない----
ゲイカップルと女の子の三角関係!
ドライな文体で描くスタイリッシュ官能小説。
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悪魔のようなイケメン先生~Sな仕打ちで、わたしはカレのいいなり玩具~
著者:琥珀華菜 カバーイラスト:茉莉花
イケメンの新任保険医に身も心も奪われ、とろけるような快楽に溺れてゆく美咲。悪魔のような男と知らずに-----。 <あらすじ> 授業を抜けていつものように保健室のベッドで寝ていた橋本美咲。目覚めると、すぐ横にじっと美咲を見つめる超イケメンの新任の保険医が!「サボっているなら、いいことしないか?」。切れ長の鋭い目と冷たい微笑みをたたえながら、いきなり美咲の唇を奪う。一瞬で、美咲は身も心も奪われ保険医の虜にされてしまう。この新任の保険医が、悪魔のような男と知らずに----。
切れ長の鋭い目+冷たい微笑み
「サボっているなら、…いいことしないか?」 悪魔のようなイケメン先生に萌え…!
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eat--あなたを食べたい
著者:久地加夜子 カバーイラスト:L
「あなたも、おいしそうだわ」。その一言から、“彼女”と僕のむさぼりあうような、淫らで濃密な逢瀬が始まった。 <あらすじ> 同僚の送別会で泥酔した上司を家まで送り届けた僕は、上司の妻の“彼女”に出会う。白く清楚で、でも心地良い香りを放つくちなしの花のような人。僕は身体の中に熱いものが疼く。その夜の帰り、“彼女”とファミレスで食事をすることになった。無邪気にパフェを頬張る“彼女”の頬に生クリームがついている。指ですくいとってあげると、“彼女”は僕の指を口に含み、ねっとりと舐め上げ、言った。「あなたも、おいしそうだわ」。僕らは、家で寝ている上司のことなど忘れ、無言でホテルへ向かった。それから一年、“彼女”と僕のむさぼり食べるような、濃密な逢瀬が始まった。彼女が入院したと、上司から聞くまで----。
「おねだりしてください」
「……え?」 「ちゃんと言えたら ご褒美をあげますよ」 むさぼり合うような濃密な逢瀬の始まり…!
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<あらすじ>
里緒と廉は同じ企業の研究所で働く研究員。二人とも理屈っぽく、連日のようにケンカしている。お互いのことが気になっているのに、相手に嫌われていると思いこみ、自分の気持に素直になれないでいるのだ。そんなある日、研究室が突然停電となり、暗闇の中で里緒と廉は二人きりに…。