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結果発表

厳正なる審査の結果、以下の10作品が優秀賞に選ばれました。
受賞されたみなさま、おめでとうございました!
とくに他の作品とは関係の無いアレがやってきた! 変なテンションで作成された変なマンガ!

田中圭一氏コメント

独特のセリフ回しや間の取り方、そしてキャラクターたちの不条理な行動や展開にセンスを感じます。そのまま商業青年誌に載っていても違和感がないような高いレベルのクール系ギャグマンガだと思います。
ひょんなことから『だるま部』に顔を出した小石川美保(こみぽちゃん)。 しかし、そこは想像を超えた『だるま』人間の巣窟だった! はたして、こみぽちゃんは無事だるま部から生還できるのか…。 コミPo!のみで作成した作品になります。 ※最後のオチをやさしくしてみました。

田中圭一氏コメント

ホラーサスペンスとしての演出力が光る作品です。前半から中盤にかけてのだるまの不気味さは秀逸です。演出テクニックで、ここまでだるまを怖く見せることができるのかと感心しました。
ぴかぴかの女子高生、小石川美保は15歳。高校生活の始まりに部活に入ってみようと思いついた。 体育会系は疲れるからイヤなので文化系クラブの集まる部室棟にやってきた。 そこで見つけた不思議な張り紙。たちまち始まるハプニング。こみぽの運命やいかに?

田中圭一氏コメント

読んでいて元気になれる4コマです。主人公の性格が弾けているのも好感が持てます。動物キャラクターの使い方も上手く、キャラクターを活き活きと動かせている点に才能を感じます。
お題:「こんな部活はイヤだ」 とある体育会系部に所属する達美と磨子の青春ストーリー。 剛速球でもフォークボールでもなく、高速スライダーを投げてみたくて生まれた作品です。 誰のバットにもかすらせません。ストライクゾーンにも入りません。

田中圭一氏コメント

「だるま落とし」を本格的なスポーツとして設定して、理論的解説も交えた展開は読み応えがありました。だるまを落とすという絵面の不思議なおかしさとシリアスな内容のギャップが絶妙で、作者の表現力の高さを感じました。
「こんな部活はイヤだ!」なコミPo!マンガです。

田中圭一氏コメント

1コマ漫画を連続10本も。それも力作揃い。1コマ漫画は、そのコマそのものがオチにならなくてはいけないので高度なセンスを要求されるものです。それに挑戦した姿勢とギャグのレベルを維持した才能に脱帽です。
本当になんてことないよ!ホントだよ!

田中圭一氏コメント

淡々とした展開ながら、不条理な展開に笑いがジワジワとこみ上げてくるタイプの作品です。キャラクターの性格設定も軸線がズレていて、それが作品の味になっていますね。
小石川美保(こみぽちゃん)による「こんな部活はイヤだ」な漫画です。

田中圭一氏コメント

1Pのショートギャグをたたみかけるように続けることで笑いを増幅させる手法はショートコントを見ているようで、わくわくしました。ほのぼのギャグと不条理ギャグの両方の魅力を持った作品だと思います。
パブー×コミPo!漫画コンテスト応募作品です。初の電子書籍ということで楽しみです。

田中圭一氏コメント

色調の演出、光と影の使い方や遠近感の使い方など細かなテクニックが光る作品です。飽きさせないストーリー展開や読後感の良さも含めて総合的な力を持った作家だと感じます。
コミPo!で製作した漫画

田中圭一氏コメント

まさか「草むしり」を部活にしてスポーツものとして展開するとは!意外な発想が光る作品です。勝負ものとしての魅力も持ちつつ不条理なギャグを交えて読み手を飽きさせない展開は見事です。
コミPo!漫画コンテスト用に制作 募集作品お題:「こんな部活はイヤだ」 はじめまして! 応募するためにパブー登録しました! コミPo!で漫画は難しいね!

田中圭一氏コメント

1コマ漫画の連続を、部活紹介という形を取ることでストーリーマンガの形にまとめた手法はとても面白いと感じました。色々な部活を表現するうえで足りないデータがある点を逆手に取ってギャグにするなんて、さすがですね。
※受賞者の方には、株式会社paperboy&co.より賞品の送付方法等について、メールにてご連絡させていただきます。

今回のコンテストがきっかけで初めて漫画を描かれた方もいらっしゃって、とても嬉しかったです。
これからもパブーでは、色々なコンテストを開催いたしますので、ぜひまた参加してみてくださいね。
たくさんの皆様のご参加をお待ちしております!

<受賞作品に関するお詫びと訂正>
22日の結果発表時、窓際ななみ様の作品を2作品選出させていただいておりましたが、再協議の結果、なるべく多くのお客様に賞を受賞していただきたいという思いから、受賞該当作品1作品を変更させていただきました。
今後は同じようなことが無いよう十分気をつけて運営をして参ります。
窓際様及び関係者の皆様にはご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ございませんでした。