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厳正なる審査の結果、応募総数331作品の中から次の作品が受賞されました!
おめでとうございました!!

大賞 だから、人生っておもしろい 」 田舞アン 様
佳作 ちくわが宙を舞ったとき 」 resist1224 様
おすすめできない本 」 中井乱人 様
スタメンを奪われた草サッカー選手~右の名波になりたかった~ 」 清永啓司 様

パブーエッセイコンテスト「大賞」

だから、人生っておもしろい

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だから、人生っておもしろい

人生に影響を与えた一冊。赤毛のアンという物語と、アンが私に与えたメッセージを
過去を振り返りながら紹介します。

アンが教えてくれる想像力の余地。
どれだけ世界が、キラキラ見えるか。

アンと一緒に、美しい世界を見つけにいこう。

受賞コメント

この度は大賞に選んでいただきありがとうございます!
夢でも見ているんじゃないか?とはじめは戸惑いましたが、これが現実なのだと実感し今は胸がいっぱいです。

昔から私の心のなかに在り続けてきたアンをいつか描ければと思っていました。
今回のコンテストはそんな長年の思いを形にする大切なきっかけでした。私の思いを皆様に紹介できたこと、本当に嬉しく思っています。

その中でもこういった素敵な賞を頂くことができたことは、これからも私の大きな支えになっていくはずです。

とてもとても感謝です。ありがとうございました。

審査員のコメント

川島司

川島司 / 株式会社川島 司事務所 代表取締役

『赤毛のアンが大好き!』ということがストレートに伝わります。作品と正面から向き合い、自分の言葉で書かれている。影響を受けた情景が手に取るように見えました。

美甘子(みかこ)

美甘子(みかこ)

私の母も少女時代熱中したようで、実家の本棚に文庫本があったけれど、私は未だちゃんと読めていなくて・・・。
田舞さんの文章を読み、「あぁ、これは私、人生損してるな」と思いました。
田舞さんの文章自体がキラキラしているのが何よりの答え。

吉田健吾

吉田健吾 / パブー プロデューサー

『「今日はいつもよりずっと素敵!」と思うだけで、どれだけ今日が新鮮になることか。』赤毛のアンの漫画・小説を通じて筆者が得た想像力の余地は、平凡な毎日や逆境さえも前向きにとらえることができる力をもたらした。本との幸福な出会いを感じました。

パブーエッセイコンテスト「佳作」

ちくわが宙を舞ったとき

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ちくわが宙を舞ったとき

「影響を与えた一冊」コンテスト用のエッセイ第二弾です。

職業俳優として大成できなかった、小劇場時代の役者をやっていたときのことを描いた作品です。

受賞コメント

この度は素敵な賞をいただき、ありがとうございました。
ブクログさんという、ユーザーに非常に使い勝手の良いサイトのおかげで気軽に電子書籍を作ることができ、
今回の作品を自分以外の人に読んでいただくことができました。
お読みいただいた方、選考していただいた方、ブクログさんのスタッフの方、本当にありがとうございました。

審査員のコメント

美甘子(みかこ)

美甘子(みかこ)

どうしても、私的な感情が強くでる作品が多い中で、私的な感情は入っているのだけれど淡々とした文章。
筆者が劇団に関わっているからかもしれないが、どこか戯曲風にも感じ、とても良かった。
中島らもさんの名前が出てこないところもいい。

吉田健吾

吉田健吾 / パブー プロデューサー

文章としてひきこまれました。Kの存在と好き嫌いの交錯が中島らもの本とパラレルに語られる。余韻を残す終わり方もいいですね。その後が気になってしまいます。

おすすめできない本

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おすすめできない本

『私に影響を与えた1冊』というテーマで真っ先に思いついたのは、あまりおすすめできない本でした。第1回エッセイコンテスト参加作。

受賞コメント

中学生のころ学校で読書感想文を何度も書かされました。
僕は読書は好きでしたが、感想文は苦手でした。
それなのに、大人になってまた読書感想文を書くとは。
しかも、ウキウキしながら自発的に。
エッセイという言葉の親しみやすさからでしょうか。

今回こんな素敵な機会に巡り合えたばかりか、
素晴らしい賞まで頂けるとは嬉しい限り。
今後も楽しく読み書きしていく所存です。
どうもありがとうございました。

審査員のコメント

美甘子(みかこ)

美甘子(みかこ)

幾つかの指南本を読んだ中井さんが、これが一番とおっしゃっているので、
文章を書くことを志している人にとっては、種明かしになるような本なのかもしれない。
確かに、ライバルが増えちゃうからおすすめできないけれど、
一歩ひいておすすめしているところに中井さんの自信を感じました。

吉田健吾

吉田健吾 / パブー プロデューサー

まずおすすめできない本というタイトルにひかれました。回想録が指南書となりうる理由、だからこそ逆説的におすすめできないという話につながる。素直に読んでみた いと思いました。

スタメンを奪われた草サッカー選手~右の名波になりたかった~

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スタメンを奪われた草サッカー選手~右の名波になりたかった~

勉強も並だしルックスがいいわけでもない。それでも、サッカーだけは楽しかった。レベルは低かったけれど、それでも好きだった。しかし、大好きだったポジションを奪われることで、その楽しみすらも消された。僕は腐る寸前だった。けれども、そのポジションと、とある青の戦士と、その本が、僕の人生を変えた。

受賞コメント

素敵な賞をいただき大変嬉しく思います。なんじゃそりゃあ!!というほどに
ビックリしました・・・
(そのあと、いぇええいひゃっほう!となります)。子供の頃から、いつかは小説家になろうと思っていた僕g・・・
いやそんなこと思ったこともない僕が、このような賞に選ばれるというのは、今まで生きてきた中で一番驚いた"現実"です。文章を書くのが前より もっと楽しくなりました。これからまたたくさん書いていこうと思います。

審査員のコメント

川島司

川島司 / 株式会社川島 司事務所 代表取締役

『私に影響を与えた1冊』というテーマに一番近い作品。本を読み,何に心を打たれて、現実を生きる自分にどう落とし込んだのか。名波選手も、こんな読まれ方をされ て喜んでいると思う。気持ちがいい。

吉田健吾

吉田健吾 / パブー プロデューサー

トップ下からボランチにポジションを変えられるも、仲間を生かすプレーで活路を見出した元日本代表名波にあこがれつつ、自分を重ねた思いがよく伝わってきました。この後この人がどう変わったのか、気になってしまいますね。

たくさんのご応募ありがとうございました

受賞されたみなさま、本当におめでとうございました!
また、ご参加いただきましたすべての皆さまに感謝を申し上げます。
審査を突破した作品はもちろんのこと、どの作品にもたくさんの思いが込められており、審査員も作品を選ぶのに大変悩みました。
本コンテストに限らずこれからも様々なイベントを行なってまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。