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第2回の絵本コンテストはこちらです

応募作品355作品の中から選ばれた大賞作品が決定いたしました。

大賞

大賞

賞金 50万円

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iPad・iPhoneアプリ化

日本で住む家を探していると、ある街に「ニコニコ商店街」がありました。その名前を見て、なんだかワクワクしてきたので、その場所に住むことに。初めて住んだ、異国の地は、なつかしい子供心を感じさせてくれました。そこで出会った沢山の笑顔を感じてもらえたらと思い、この絵本を描きました。
応募コメント:
2006年、日本で絵を描くために韓国から来ました。ソ・ミジといいます。日本で住む家を探していると、ある街に「ニコニコ商店街」がありました。その名前を見て、なんだかワクワクしてきたので、その場所に住むことに。初めて住んだ、異国の地は、なつかしい子供心を感じさせてくれました。そこで出会った沢山の笑顔を感じてもらえたらと思い、この絵本を描きました。
受賞コメント:

嬉しすぎて、心臓が爆発しそうです!
ありがとうございます。

日本で一番よかったことは、「人のやさしさ」でした。
一人ぼっちの外国での生活ですがやさしさと笑顔をいつも沢山もらって、楽しく過ごせています。

人のやさしさをこれからも伝えていきたいと思います。


『ニコニコしょうてんがい』が、動く絵本アプリになりました!

東京の下町にある、ちいさな商店街、ニコニコ商店街。
いせいのいい果物屋のおじさん、気前のいいたい焼き屋のおばさんがいて、どこか、なつかしい匂いのする商店街。
『ニコニコしょうてんがい』は、そんな商店街の人たちとのふれあいから生まれた作品です。
おいしそうなさんまやコロッケが、ゆらゆらぴょこぴょこ動いて、思わず触ってしまいたくなるかわいらしさ!
日本語バージョンと、作者のソ・ミジさんの母国・韓国語バージョンをご用意いたしました。
無料ですので、是非ダウンロードしてみてください!

アプリの公開は2014年3月31日をもって終了しました。ありがとうございました。

審査員のコメント
伊藤 高(プチグラパブリッシング)
古典的なペインティング系の絵に勢いと愛情を感じました。日常生活の中で、子供たちが体験し、感じるであろう何気ない大人のそぶりや仕草、コミュニケーションを楽しむことの大切さを感じることが出来ますね。

家森幸子(フリーアナウンサー)
通学路での出来事。最近近所との触れ合いが希薄になってきていますし、商店街も少なくなってきていますので、読んでいて、こちらまでニコニコしてきました。息子にも、いつも笑顔で挨拶するように話していて、「そうすると相手の人も良い気分になるからね」と教えているのでちょうど良い絵本でした。

高田延彦(格闘家)
商店街の人たちの温かさや笑顔が、様々なところからにじみ出ていて、人との繋がりが希薄になっている現代社会で忘れかけていた大切なことを思い出させてくれる良い作品でした。

滝村雅晴(パパ料理研究家)
にこにこはいい。まずは、子どものお手本として、大人がにこにこしないと。特に、働いている時のマニュアルではなく自然なにこにこがいい。いろんなお店でいろんなにこにこが。元気にあったかくなるストーリーと、細かいところの絵まで子どもたちと話しながら楽しめる絵本に、僕も思わずにこにこでした。

佐藤健太郎(paperboy&co.代表取締役社長)
通り掛るだけで心が元気になるようなニコニコ商店街。みんなの街にこんな素敵な商店街があったならニコニコニッコリ、笑顔の輪が日本中に広がることでしょう。みんなが楽しめる絵本らしい作品でした。

2位

2位
小ぐまのきょうだい達が作る、とくべつおいしいケーキのお話。
応募コメント:
のんびり屋さんでお菓子が大好きな小ぐまのきょうだい達が繰り広げる、夜みる夢のように、なんだかおかしくて楽しいお話です。読んで和やかな気持ちになっていただければ幸いです。

審査員のコメント
伊藤 高(プチグラパブリッシング)
まるっこいキャラクター造形に愛嬌があっていいですね。ポージングに動きがありませんが、それが逆に味になり、絵の明解さとケーキを積み上げていくカラフルな彩りの楽しさを引き立てていると思います。ストーリーは『大きなかぶ』などに近しい展開ですが、こういうお話は読んでて楽しく、子供たちは本当に大好きです。

佐藤健太郎(paperboy&co.代表取締役社長)
小ぐまのきょうだいをはじめとするキャラクターたちがかわいらしく、ストーリーも小さい子も理解でき親しみを持てる一冊でした。森の仲間達がどんどん果物を持ち寄る場面にワクワクさせられました。そしてできあがったケーキが食べてみたいですね。

3位

3位
ぱふぱふどんどん、どこからか楽しい音楽が聞こえてきます。音はどんどん増えていき、パレードのはじまりはじまり〜。たくさんの音で音楽が奏でられている、それを声に出してみたり視覚で楽しんでほしいです。絵は砂の上に油絵の具で描いています。
応募コメント:
ぱふぱふどんどん、どこからか楽しい音楽が聞こえてきます。音はどんどん増えていき、パレードのはじまりはじまり〜。たくさんの音で音楽が奏でられている、それを実感して口に出してみたり視覚で楽しんでほしいです。もしアプリになったら、動物や楽器をさわるとほんとに音が出たり、文字を指ではじけたり、パレードを動かせたり・・・楽しみはどんどん広がりそうです♪

審査員のコメント
高田延彦(格闘家)
絵がとても綺麗だった。
擬音と共に視覚から入ってくる絵に想像力が働く感じがとても良かったです。

伊藤 高(プチグラパブリッシング)
絵の完成度が非常に高く、自作の絵本では必ずと言っていいほどデザインにまで危気配り出来ないものなのですが、タイポグラフも本当に楽しく美しく、見事です。また、動物たちが発する言葉の音感、リズム、キャラクターに沿った楽器の選択と、ひと呼吸置いてエンディングに至る流れも良く出来ていると思います。

4位

4位
ぼくのおとうさんは魚屋さん。少しでも時間ができると、いつもアイフォンを見ている。
応募コメント:
初めて作った絵本です。たくさん作ってみたいです。

審査員のコメント
家森幸子(フリーアナウンサー)
父と子の絆を感じさせる。父親を少し疎ましく感じたり、かっこ悪くかんじたりする年頃。この本は、父親をすごいなと思わせ、やっぱりぼくのお父さんはかっこ良いんだとおもうところに共感しました。
また、読んでる子どもに、「あなたのお父さんは○○○なところがかっこいいのよ」と教えあげられますね。

滝村雅晴(パパ料理研究家)
「今度は、パパ料理研究家でみんなを幸せにするんだ」。まるで自分のことのように思い目が潤みました。常に今やっている仕事に誇りを持ち、子どもたちも、お父さんの仕事が何か知ることはとても大切です。さて、この魚屋さん。どんなIT戦略を仕掛けてくるのでしょうね。

総評

絵本コンテストを振り返って
伊藤 高(プチグラパブリッシング)
想定年齢が高い作品は、対象に向けた言葉使い、訴求すべき内容にもう少し考慮が必要かなと思いました。環境問題や時事的なテーマ、癒しなど、子供の目線、彼らの人間としての力を見くびらず、よく理解することが重要です。

家森幸子(フリーアナウンサー)
内容はわかりにくいものもありましたが全体的に時事を捉えていて、今の子供達のお手本になるものという印象を受けました。子供達が絵本を通じて「考える」良いきっかけになるのでは・・・と思いました。

高田延彦(格闘家)
皆さん、アマチュアの方とは思えない程、絵が上手で驚きました!
絵の書き方、色の使い方も子供に想像力を働かせる刺激あるものが多く、選ぶのにとても迷いました。

滝村雅晴(パパ料理研究家)
URLをクリックするたびに、どんな絵本がでてくるのかワクワクしながら審査できました。その中で、7才と4才の娘に「これ読んであげたいな」と思うものを選びました。どの作品にも作者の「想い」が込められています。子どもたちに伝えたい「想い」ある絵本に、パブーを通じて、出会えたことを嬉しく思います。

佐藤健太郎(paperboy&co.代表取締役社長)
自分の娘に読んであげたらどんな反応をするだろうなと考えながら読ませて頂きました。どれもグッとくる作品ばかりだったのですが、子供達が理解できるストーリーかどうかという点と、読み終わった後に余韻が残るかという点を特に重視し選考しました。

たくさんのご応募ありがとうございました

ソ・ミジさんおめでとうございました!
ご参加いただきましたすべてのみなさま、ありがとうございました!
1次審査を突破した作品はもちろんのこと、全ての作品にたくさんの気持ちがこもっており、審査は本当に大変でした。
絵本だけに限らず、新たな才能を発掘するためのイベントはどんどん行ってまいりますので、ぜひご参加ください。

1次審査通過作品

心温まる詩と動物の絵です。
応募コメント:
身近なハッピーを動物、自然を通して表現しています。多くの人に夢や感動、勇気、癒しを与えられるような作品をこころがけています。
旅好きのねこが、あちらこちらを旅してまわる、ほのぼの水彩イラスト絵本。
応募コメント:
友人たちから絵本として売り出してほしいと後押しされ、エントリーしました。原画はすべて水彩です。大人も子供も読める絵本が大好きです。よろしくお願いします!
エゴや利益で地球を終わりへと導く人間たちを、ただ見て受け入れることしかできない動物たち。やがて その人間にも最後の日がやってくる。
応募コメント:
豊かな文明のある暮らしの裏側で、ちきゅうは終わりを迎えようとしている。
パラボラうさぎは、耳のアンテナで人々の思いを受信することができます。しかしうさぎである彼は、自分の思いを声に出すことはできません。そんなパラボラうさぎの願いとは。。。
応募コメント:
初めまして、歌いながら絵を描いているYukieです。 もともと『パラボラうさぎ』は歌でした。私が初めて歌った、大切な歌です。このコンテストをきっかけに、絵本にすることが出来ました。 大切な想いを感じて頂けたら嬉しいです。
「このこは くろいぬ アイザック。いじわるばかり するものだから ともだちが ひとりもいないのです・・・」ひとりぼっちのアイザックのご近所に、新しい住民がやってきます。のんびり、ぼんやりした絵本です。
応募コメント:
5年前、生まれて初めて作った絵本です。絵本のお仕事をさせていただくようになり、この絵本を紙で出版するには、たくさん問題があるのだと知りました。パブーで電子絵本としてルールを飛び越え、アイザックをたくさんの方に観ていただけたこと、すごく嬉しいです。今日まで、たくさんのDL&☆ほんとうにありがとうございました。またいずれ、アイザックとわにさんをお目にかけられますよう、制作がんばります(^^)/
ハローモンスター 第1話「いっしょにいたい!」大切な人を思いやる心の距離感をわかりやすく絵本にしました。女の子と架空の生き物、ハローモンスターのキャラクターも気に入ってもらえると嬉しいです。
応募コメント:
大切な人を思いやる心の距離感をわかりやすく絵本にしました。
小さい頃から、赤くなる全ての物には赤色の妖精の魔法がかかっていると信じていました。どうぞ、お子さんと一緒に唱えてみて下さい。「あかくなーれ!!」
応募コメント:
いま、私のおなかには5ヶ月の赤ちゃんがいます。おとなとこどもが、いっしょに声を出して読める絵本がほしいと思い作りました。簡単な呪文を一緒に唱える事で得られる幸せや喜びを感じてもらえたら良いなあと思います。また、こどもは魔法の呪文が大好きなので、ふだんの生活の中でもリンゴや苺や赤い物を見る度に「あかくなーれ!」と言って楽しめるような、こどもの日常をちょっと楽しくできる絵本に仕上がったんじゃないかと思います。
くろしっぽぱんださんが、おまめさんを土に埋めて育てるお話ですが・・・
応募コメント:
一生懸命描きました。先の読めないお話をつくってみました。
ある日空から舞い降りてきたちいさなションボリーヌ。その日からいつもいっしょ。ションボリーヌはわたしのために泣いてくれるとってもいいやつ…。
応募コメント:
ションボリーヌはともだちのために泣いてくれるとってもいいやつです。 たくさんの人と出会ってくれたらうれしいです。
つきのいないよるの話。
応募コメント:
読んで見てください。