twitterアカウントでログイン

作品検索


人気の作品順に表示しています - タグ:KDP

この本を開く

【2016-01-22】Our Numbered Days第1話

ひょんなことから、奥さんの家族と同居することになった元バンドマン。天涯孤独だった彼の新しい家族との悲喜こもごも!みんなで暮らすのは楽しいけれど、この家族、やっぱりちょっと変!?

王木 亡一朗

この本を開く

今すぐ! 電子書籍作家になりませんか

個人の方が電子書籍を出版することで収益を得ることができます。しかし、出版までにはさまざまな”躓き(つまづき)”があります。本書は、出版にまつわる豆知識をご紹介します。

eBookWriter

この本を開く

【2016-01-29】Our Numbered Days第2話

 Our Numbered Days第2話「Carry That Weight」 奥さんの実家で始まる生活。普通に見えて、実はちょっと変な人びととの暮らし。それでも徐々に新しい生活に慣れていく益一郎。彼のバンドは、なぜ解散したのか。益一郎と久遠の二人に影を落とす「ある過去」とは?  そんなことはさて...

王木 亡一朗

この本を開く

【2016-02-05】Our Numbered Days第3話

 その日は、雷雨だった。 仕事上のミスを取引先に謝りに行った帰り、益一郎はラブホ街から中年の男と一緒に歩く、三女の莉乃を見かける。 見間違い!? 人違い!? それとも……? 奔放な莉乃に振り回される益一郎と多田羅家。 彼女が抱える、切実な思いとは……? 自分の将来に悩む若者に、益一郎はかつての自分を...

王木 亡一朗

この本を開く

【2016-02-12】Our Numbered Days第4話

 元メンバーに誘われて、久しぶりにライブハウスに訪れた益一郎。ついこの前まで、同じ場所に立っていた人々を遠くに感じ、得も言われぬ思いを、そっと飲み込む。 そこで偶然、三年前まで付き合っていた、しずくと再会する。「益一郎くん。曲、作ってもらえないかな」 彼女の提案に戸惑いながらも、返事を保留にする益一...

王木 亡一朗

この本を開く

【2016-02-19】Our Numbered Days第5話

 ——父、襲来。 ある日、音信不通だった益一郎の父が、多田羅家に突然やってくる。ただ挨拶に来ただけだと言うが、一体、彼の目的はなんなのか……!?「どうも初めまして。益一郎の父の、石野波蔵です」 物語は、折り返し地点へ。

王木 亡一朗

この本を開く

【2016-02-26】Our Numbered Days第6話

 ウィークデイ未明。益一郎は、ひょんなことから義父である哲郎と、首都高速都心環状線、通称C1にいた。義父の駆るR35型の日産GT−R。唸るエンジンと、闇を切り裂くエキゾーストノート。3.8L、V6ツインターボが吼える!!! 走ることでしか、理解(ワカ)らないことがあるーーーーーッ!!! というお話で...

王木 亡一朗

この本を開く

【2016-03-04】Our Numbered Days第7話

 夏のとある時期、母のお墓参りのために、益一郎と久遠は、彼の故郷である新潟に帰省する。 久々に二人きりなれた彼らは、叔父に車を借り、とある場所へ向かう。“君の瞳に太陽の光を見るよ。君が決してやらないことをやってみるよ” お互いに向き合う第7話。

王木 亡一朗

この本を開く

【2016-03-11】Our Numbered Days第8話

——その日は朝から晴れていて、それはもう眩しくて空を見上げられないほどで、一夜にして世界が丸ごと変わってしまったかのようだった。それとも、変わったのは僕の方だろうか。 “The Death Changes Everything?” 転換の第8話!

王木 亡一朗

この本を開く

【2016-03-18】Our Numbered Days第9話

 刺された後、病院で目を覚ました益一郎。連日、家族や元バンドメンバーたちがお見舞いに来る。しかし、事件現場で益一郎を助け、自身も傷を負ったという建本という男と同じ病室になる。命の恩人に感謝しつつも、どこか居心地の悪さを感じる。 そして、その男と友情めいた感情を築く。だが、言い知れぬ違和感は次第に大き...

王木 亡一朗

この本を開く

【2016-03-25】Our Numbered Days最終話

 八週間のリハビリを終えて退院し、無事に家族のもとに帰る益一郎。少しずつ日常を取り戻していく。そして、ついに“あの日"を迎える。“君のことを嫌いになろうとしたけれど、そんなことは出来なかったよ”

王木 亡一朗
« 前のページ 1 次のページ »