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人気の作品順に表示しています - タグ:響堂雪乃

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略奪者のロジック3 国家崩壊を警告する214の言葉たち

「今日私たちはまたしてもコーポラティズムによる大量虐殺の時代に生きている」(ナオミ・クライン) 「食糧や医薬品に対する安全規制は技術進歩を遅らせる」(ミルトン・フリードマン) 「軍事力で占領政策を展開すると同時に、文化、経済をワンセットにした占領政策が周到に作られていった」(内橋克人) 「どちらを向...

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思想犯罪CASCADE

「SLAUGHTERHOUSE グローバル資本は国家と人間を解体する」より3年ぶりとなる書下ろし論文集。2014年1月に逝去した極右作家・高橋博彦とのディアレクテーク(対話集)を中心に64編を収録。多国籍企業支配、TPPの侵略本質、イデオロギー化した反知識主義、ショック・ドクトリン(惨事便乗型外交...

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終末社会学用語辞典

笑いをテーマに社会学用語を筆者独自の視点で解説。振り子理論、マタイ効果、デッド・キャット・バウンス、政党評価表、幻想の一大迷宮、サイキック・ドライビング、影と映像、オレンジ・ブック、コントロール幻想、株主価値説、脱色された社会、砂山のパラドックス、国土の治外法権化、テクノロジーによるディスクレシア、...

響堂雪乃

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アナーキー、国家、ディストピア ― 闘争する哲学論考384の断章あるいは詩編として ―

過去3年にわたるブログ記事および10冊の著作から、抽象度の高いパラグラフのみを抽出し哲学テクストとして編纂。これはアーレント、ハイデッガー、デカルト、フーコー、アルチュセール、ヘーゲル、ストロース、クライン、ボードリヤール、チョムスキー、ニーチェ、フッサール、オーウェルなど<巨人>たちの思惟を適時に...

響堂雪乃

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「略奪者のロジック2 – 新世紀ファシズムを抽象する219の言葉たち」

「政治家はすでに大半が”1%”に買われています」(マイク・アダムス) 「経済的に追いつめられた国民は、黙っていてもイデオロギーのためではなく生活苦から戦争へ行ってくれますから」(パメラ・ディクソン) 「おまえたちには政治権力を持たせてやるし、見かけ上の統治をさせてやるが本当の統治はどこか別の場所で行...

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ディストピア・ジャパン

ブログマガジン「独りファシズム Ver.0.3」より記事(2015年2月-7月)を収録。迫りくる脅威本質をマルチテクスチャ(社会科学、政治科学、歴史科学など複数的なアカデミズムの領野)に検証した本書は、ハイパーモダンな哲学書であると同時に荒廃世界を生き抜く手引書であるのだ。

響堂雪乃

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ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ - 15歳から始める生き残るための社会学 -

(紙書籍版はアマゾンで販売中です)まえがきより「これから君たちはニホンという国ができて以来、最も過酷な時代を生きなくてはならないのだ。それは君たちの曾祖父母が先の大戦で体験した苦難を楽々と超えるのであり、人類社会における未曾有の悲劇と言っても差し支えないだろう。マスメディアに幻惑される私たちは仮想世...

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「放射能が降る都市で叛逆もせず眠り続けるのか」 抵抗の哲学と覚醒のアート × 100

社会学作家・響堂雪乃と世界絶賛のストリートアーティスト・281_Anti Nukeによるコラボレーション(論集+画集)が実現。言論と画像の対置はここにジェネシス(高次意識の発生)の装置として完成を見たのだ。(目次より) これが現実である / 原発事故に打つ手などない / 算数で未来を考える / 透明...

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北朝鮮のミサイルはなぜ日本に落ちないのか - 国民は両建構造に騙されている -

貴方はご存知だろうか?金正恩が150以上の国々と通商関係を結んでいることを。首都平壌が資源バブルに沸き立っていることを。そのような莫大な投資マネーが欧米やアジアや中東の各国から流れ込んでいることを。日本とアメリカが彼らの核開発を援助したことを。世界は北朝鮮など全く脅威と見なしていないことを。「狂人的...

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続・ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ - 16歳から始める思考者になるための社会学 -

待望のベストセラー続編が堂々完成!私たちが直面する「重層化する危機」とは何なのか?もはや国家の消滅は避けられないのか? そして私たちはこの時代を生き抜くことができるのか? 本書はそれに明晰に答える最高峰の社会学テクストである。(目次より)主権が無くなったことに誰も気づいていない/ニホンは植民地主義に...

響堂雪乃
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