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人気の作品順に表示しています - タグ:長安

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つひに盗となる

科挙に落ちた青年、黄巣(こうそう)。そのショックで長安の街を彷徨していると、不思議な老道士に出会い、ペルシャ商人の屋敷前で倒れてしまう。屋敷で出会った詩人と商人、美しいペルシャ美人の娘と話すうち、黄巣は唐朝末期の形骸化した社会の腐敗に気づいていく。※2012年9月1日更新(ルビ体裁訂正)

Fumon

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短歌集 追憶

今までに折にふれてつくっていた短歌を集め、まとめた歌集。春夏秋冬、月、時代、異国、京都、旅、大和路、乙女、新生、鎮魂、懐旧、老境など、人生のその時々を、短歌に託した。(第17版)(〈生命の哲学〉コレクション10.『ヘーゲル哲学を研究するー付、断片集、句歌集、評論』ミネルヴァ書房 2017年 所収、お...

小林 道憲

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長安残照

天平時代の遣唐使の物語。8世紀の日本は、平城京を都として穏やかに過ごしていたが、突如国際関係が激変する事態に直面する。ちょうど中国北方に高句麗遺民を名乗る渤海国が登場、唐や新羅と対立を深める中、日本に友好を求めてきたのである。渤海使を饗応する能登国守・多治比真人広成は、ここで判断を誤れば国を左右しか...

加藤雄士
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