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人気の作品順に表示しています - タグ:成長の限界

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エントロピー論による経済成長の限界

 現在の社会は、膨大なエネルギーの使用の基に成立っていますが、人類は石炭・石油という禁断の資源の活用により動物の種の絶滅等といった人類を脅かす環境問題に苦悩しています。これらの問題に共通する点は、資本主義を発展させた機械文明の世俗的原理にあり、経済成長がその指標です。 エネルギーの使いすぎが地球温暖...

マーモン

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新たな再生可能エネルギーの登場

 本論で説明する藻類が作るバイオ石油及びオオマサガスは、従来の再生可能エネルギーを超えた特徴を有しています。どちらも再生可能エネルギーですが、その能力は石油に匹敵し、人間が有効に利用できる資源の必要条件 (1)濃縮されている、(2)大量にある、(3)経済的に採掘できる場所にある を満たしています。今...

マーモン

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金融のグローバル・バブル

 平成バブルが崩壊し、ゼロインフレ・ゼロ金利・ゼロ成長に陥っても、「深く原因を考えずに成長すれば、あるいはインフレになりさえすれば、再び経済成長ができる」 と相変わらず信じ込んでいます。事実、財政出動もした、規制緩和もした、郵政民営化もした、政策金利も下げた・・・いろいろ手を打ったが失われた〇〇年で...

マーモン

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脱化石燃料が文明社会を激変

現在社会の問題は、化石エネルギーの使い過ぎです。エネルギーの使い過ぎか否を判断する理論が、エントロピー理論です。エントロピー理論の創始者であるルドルフ・クラウジウスが、1885年に石炭エネルギーの使い過ぎに警鐘を鳴らしていました。

マーモン
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