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- カテゴリ:小説・ノンフィクション - 歴史・時代

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鉄人部隊~鄭成功軍の精鋭~

時は明末。内政は乱れ、外からは清軍が侵入。明朝は滅亡の危機に瀕していた。そこに現れたのが勇将・鄭成功。中国人を父とし、日本人を母としたこの混血児は、清軍に徹底抗戦し、これをたびたび打ち破る。明皇帝はそれにいたく感激し、彼に国姓(皇帝と同じ姓)を贈った。そこから付いたあだ名が「国姓爺」。歌舞伎や浄瑠璃...

仲 薫(leprechaun)

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大友の姫巫女 巻の二

 この物語は、SS創作・投稿掲示板アルカディア http://www.mai-net.net/ に投稿されていたそる氏の大傑作『腕白関白』にいたく創作意欲を刺激されて筆をとり、完結させたものの加筆修正版の二巻になります。 この物語は歴史改変憑依オリ主でTS物です。 そして、物語のほとんどが北部九州限...

北部九州在住

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小説「古事記」

現存する日本最古の歴史・文学書『古事記』誕生の謎に迫る。『古事記』の成立に深くかかわったとされる天皇天武・稗田阿礼・太安萬侶はそれぞれどんな役を演じたのか。イザナキ・イザナミ夫婦神の国生み、アマテラス・スサノヲ姉弟神のウケイの勝負、天の石屋戸、ヤマタのオロチ退治、因幡(稲羽)の白うさぎといった『古事...

風旅人

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大友の姫巫女

 この物語は、SS創作・投稿掲示板アルカディア http://www.mai-net.net/ に投稿されていたそる氏の大傑作『腕白関白』にいたく創作意欲を刺激されて筆をとり、完結させたものの加筆修正版になります。 この物語は歴史改変憑依オリ主でTS物です。 そして、物語のほとんどが北部九州限定とい...

北部九州在住

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父の懐剣

日本の読者向けに詳しく書いていきます。 信長ほどの男に、「内助の功」が無かったとは信じがたい。終生、参謀を持たなかったからなおさらである。斉藤義龍が尾張のあらゆる勢力と結んで、信長を殺そうとした史実がある。当然妹にも働きかけただろう。帰蝶の父斉藤道三討ち死に直後に、尾張で反信長謀反がたて続けにあり、...

Rumi Commons

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戦争の世紀~近代日本~

幕末から日露戦争までの近代日本の軌跡を描く!独自の観点から、戦争史の因果関係を解き明かすシリーズ「戦争の世紀」、今回の配本は「近代日本」です。

仲 薫(leprechaun)

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地蔵盆

関西地方では、8月の23、24日に地蔵を祭る「地蔵盆」という祭礼がある。地蔵盆の主役は子供であり、地蔵の前で子供たちが遊んだり、景品をもらったり、あるいはねだったりして遊ぶ。伝統的祭礼というと最近では廃れているケースも多いのだが、地蔵盆はお菓子をねだって歩くのがハロウィーンと似ているせいか、若い世代...

仲 薫(leprechaun)

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大友の姫巫女 巻の四

 この物語は、SS創作・投稿掲示板アルカディア http://www.mai-net.net/ に投稿されていたそる氏の大傑作『腕白関白』にいたく創作意欲を刺激されて筆をとり、完結させたものの加筆修正版の四巻になります。  この物語は歴史改変憑依オリ主でTS物です。  そして、物語のほとんどが北部九...

北部九州在住

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戦争の世紀~朝鮮半島~

チャングムって実在したの?イ・サンの父親って、どうして飢死したの?トンイと結婚した王様って誰?どうして韓国企業は世界に進出できたの?朝鮮半島の歴史を、その始まりから現在まで解説!韓国ドラマのおとも、韓国ビジネスの読解に必携の一書!ぜひお読みください!

仲 薫(leprechaun)

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南北戦争 ~分離独立を巡る死闘~

 アメリカの南北戦争を概観します。元は2000年1月に発行されたボードウォーゲーム雑誌旧『Game Journal』59号に掲載されたものです。

DSSSM(松浦豊)

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ホルマリン池から出てきた女

 若くて死んだ、一人の女性をテーマに、人の生と死を考える。 医学用のホルマリン液の、プールに浮かぶ男の死体は、おおむね枯れ木の様なものだった。 それに比べて、女の死体は物言いたそうなあきらめ切れないといった、現世への思いが残されて   いるような気がした。 ※ 本書は、「1ページのタイトル目次から...

春野ルハ

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文久三年 ~明治維新内伝 其ノ一~

幕末の潮目であった文久三年の群像劇。

石原豊昭

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竜馬外伝 i3 竜馬誕生の章

いよいよ誕生した坂本竜馬の背負った運命には理由があった。そして幼年期の成長を追う。・・・幕末の風雲を綴った坂本竜馬の外伝シリーズの第3章。現代社会が失った日本の心の復興と善き発現を求めて、坂本龍馬を中心に青年達が命を賭した明治革命を追う。

中祭邦乙

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大友の姫巫女 巻の七

 この物語は、SS創作・投稿掲示板アルカディア http://www.mai-net.net/ に投稿されていたそる氏の大傑作『腕白関白』にいたく創作意欲を刺激されて筆をとり、完結させたものの加筆修正版の七巻になります。  この物語は歴史改変憑依オリ主でTS物です。  そして、物語のほとんどが北部九...

北部九州在住

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ねんねん法師 修羅法師(応仁の乱の名将 畠山義就)一末法の世の巻

応仁の乱で当代一の名将とうたわれた畠山義就。彼は大乱の前後に二度、日本全国の軍勢を相手に戦うという、過酷な運命を背負っていた。そんな苦難がなぜ義就を襲ったのか、どうやって切り抜けていったのか、孤高の正義を貫いた名将の激動の生涯に迫る歴史長編。幕府三管領家の一人、畠山持国には、娼婦の土用との間に息子が...

蒔田 尚之

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ねんねん法師 修羅法師(応仁の乱の名将 畠山義就)二修羅道の巻

義就が還俗し畠山家の当主になったことで、畠山家は分裂した。母の身分のためさげすまれ、東寺の落ちこぼれとして馬鹿にされる義就。そしてついに頼みにしていた将軍義政からも見放されてしまう。朝敵、賊徒として、日本全国の軍勢数万に攻められることになった義就は、南河内の嶽山城に籠ることになった。預かってきた少女...

蒔田 尚之

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ねんねん法師 修羅法師(応仁の乱の名将 畠山義就)三 京師炎上の巻

宿敵成身院光宣の奇策により、嶽山城は陥落する。兄の祐清も、新見荘で悲劇的な最期をむかえる。末法の世の矛盾とヒズミのために、正義は決して報われることがない。世をただし、正義を貫くため、山名宗全の招きに応じて上洛する義就。そして遂に、応仁の乱が、勃発する。燃え上がる京の都を駆けながら、義就は疑問を感じて...

蒔田 尚之

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ねんねん法師 修羅法師(応仁の乱の名将 畠山義就)四 大元帥ノ法の巻

十一年にわたった応仁の乱がようやく終結した。実質的な敗者となった西軍の武将たちは、大御所足利義政に降参した。だが義就だけは、なぜか許されない。義就は孤独な戦いをしいられる。そしてついに幕府が総力をあげて義就討伐に乗りだすことになった。政略、軍略を駆使して圧倒的な幕府軍の戦力を削ぐ義就。それでも兵力の...

蒔田 尚之

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古鏡と銀の櫛・蜀漢ものがたり 1

建安十三年(西暦二〇八年)の春、三顧の礼を経て、新野城に臥龍来たる。しかし…臥龍先生こと諸葛孔明は、新野城の仲間たちからつまはじきに。心配した劉備は、おのれの主騎たる趙雲に、その警護を命じる。おなじころ、曹操から「古鏡」と呼ばれる刺客が放たれた。警戒のなか、諸葛孔明の周囲で不可解な出来事がおこる。は...

はさみのなかま

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死神の帰還

 竜より鉄へ、そして蒸気へ。 産業革命前夜の商業国家シドに、傷だらけの死神が帰ってきた。 腐りきった国が迎える、亡国の危機。6000騎を超える竜の牙を前に、彼女はなにが出来るのか。 世界はどう動くのか? その時代に生きた人々はなにを選ぶのか? 産業革命をベースにした、架空歴史ファンタジー。

hikali
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