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- カテゴリ:小説・ノンフィクション - 文芸

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夏の日 Un jour d'Eté (日仏バイリンガル版)

『夏の日 アンジュールデテ』の日仏バイリンガル版です。フランス語と日本語の対比で、より深化する『夏の日』の世界を、お楽しみください。フランス語学習にも最適。文  白鳥博康絵  もとやま まさこ翻訳 ピエール・ガンバリーニ

白鳥博康

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天国の蓮とラブ

★PDFページ数(38P)★  二匹の犬と共に暮らす竹内家一家の様子を描いた明るい物語。主人公・竹内豊がペットショップで出会ったキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルの蓮とラブ。この二匹を一家はこの上なく大切に育て、愛します。 後から家族に加わった蓮は、最初のうちこそ何度も死にそうになって...

三輪たかし

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向日葵のような年下の君 

★PDFページ数(70P)★ 日本橋の問屋街で、ファッション雑誌の会社を経営する外山社長と、常務の稲見沙織が仕事に奮闘していた。仕事は問屋街のファッション情報を、全国のブティック、洋品店、化粧品店などに発信していく仕事だ。 外山は10年前に交通事故を起こし、相手の子供が植物人間になっていたが、最...

三輪たかし

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万年の孤独と愛

朝、母が倒れたと義理の姉から電話が入った。豊は福島に向かった。押上の会社に寄り、郷里に。スカイツリーが屹立していた。郡山の駅から電話をかけると、母が亡くなったのを知った。母の回想をしながら、ついに豊は実家の玄関の前に立った。  父と長男の確執がひどかった。母はある事件をきっかけにうつ病にな...

三輪たかし

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隣の席は初恋のマドンナ

 ★PDFページ数(43P)★ 一九七五年の頃、石田俊介は新橋で業界紙の記者として働いていた。俊介は中央大学の二部学生。一年の時にすでに学生結婚をしていた。 俊介は時々、中学時代の初恋の夏川理沙の夢を見る。席替えで横に座ることになってから、理沙が好きでたまらなかった。しかし、ある日から、変によそよそ...

三輪たかし

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それでも君は心から愛せますか

 ★PDFページ数(81P)★  竹内豊はスカイツリーのそばで、自転車ごと倒れた老婦人の世話をテキパキこなす女性に出会う。 豊は、バツイチの柏木睦子を4年前に振った。そのため彼女は錦糸町のスナックを辞めて蒸発してしまった。豊はその後失意の日々が続いた。 秋本美織が、2年前小林株式会社に入社してきたが...

三輪たかし

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さよならはキスのあとで

 舞台は東京都大田区洗足池。ヒロインの武井しのぶは蒲田女子高等学校教員で、正義感が強くて頑張り屋だが、天邪鬼なのが玉にきず。異性に対しては奥手で、何も起こらない日常を過ごしていた。ある日、ふとしたきっかけで朝倉タカシという新聞記者と、お見合いをするはめになった。全く期待していなかったのに、初めて逢っ...

三輪たかし

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愛する青春のふるさと

 ★PDFページ数(24P)★ 新潟県新潟市の北東約60キロ離れた関川村を舞台にした恋物語。昭和44年の春から秋までの期間、ブラスバンド部の中学三年の富士夫と二年の文子の恋の葛藤が描かれる。最初、富士夫は文子に対して抱く気持ちの正体がわからなかったが、ある日の『星条旗よ永遠なれ』の練習を終えたとき、...

三輪たかし

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六道優太パワハラ脱出

 この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは一切関係ありません――吉岡常務のパワハラが重なり、鬱病になった六道優太。それでも優太が加藤えりという天使に支えられコンプライアンス委員会に訴え戦うと、何とか勝利できた。しかし、新たな自分の学歴詐称という落ち度に、優太は退職に追い込まれる。 加藤え...

三輪たかし

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怖れは愛をそそのかし

名取恭子と石田孝詞のエロティックな愛の物語。ゆり子の計略で二人ともそれぞれ結婚したが、強く惹き合う二人はやがてダブル不倫となった。そして深く愛し合う二人は将来の再婚を目指して戦うが、いくつもの山や谷に遭遇する。それでも二人の固い愛情は全てを乗り越えることに成功した。子供ができて再婚して、その後何年か...

三輪たかし

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頭を打ったのは七つのときだった

〈アインシュタインは時間の流れも人それぞれと見抜いたけど、実際のところ、なにもかもが人それぞれだ。〉  中山智幸のパブー短篇第2弾。女性一人称での、時間とか恋愛とかパンを踏んだ娘とかにまつわるお話です。

中山智幸

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手品師たち

〈最後の日、寛司が披露した手品は、一〇枚の写真だった。観客であるはずの僕も指名を受けて舞台に引っ張り上げられた。〉 中山智幸のパブー短篇第3弾。ある男性と義理の弟の、交わるような、交わらないような時間を描いたお話です。

中山智幸

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ゆめいろふうせん

キレイな夢をみた子どもが、どんどん夢を積んでいくお話しです。※「ゆめいろふうせん」は人生で初めてちゃんと書いた物語でした。  2010年に公開し、無料文芸本総合2位というランクを貰い、  DL頂いた方、閲覧頂いた方々、本当に感謝感謝です。  今後、物語を書く活力とするためにも、2016年3月より有料...

Reman

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夢売りの話

「夢を買いませんか?」夜の街角で怪しい小男に声をかけられた時から、ぼくの人生は狂いはじめて――? ちょっと不気味でちょっとほのぼのな現代ブラック・メルヘン。『世にも奇妙な物語』テイスト?

冬木洋子

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オレンジとピーナッツ

風邪をひいた大学生が、風邪薬代わりに好物のオレンジとピーナッツを買おうと外に出たのが運の尽き。次から次へと迷惑な人達があらわれて…。風邪により思考も体力も気力も落ちている大学生が彼らにひたすら翻弄されるドタバタコメディーです。

ひろじぃ。

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すさまじい毒ウサギ

毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒ウサギの話。

クロフクロウ@黒絵本

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嘘つきの甥

〈物語に書かれた英雄は正直者だが、現実の英雄は嘘をつく。おじさんが昔、そんなことを言っていた。おじさんは嘘つきだった。〉 作家・中山智幸のパブー短篇第1弾。電子書籍に初挑戦。カテゴリは純文だけど、そんなに難しくないよ。きっと。

中山智幸

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注文の多い料理店

宮沢賢治の児童文学の代表作。短編集としては賢治の生前に出版された唯一のものである。森に狩猟にやってきたブルジョアの青年二人が、迷った先で一軒のレストラン「山猫軒」を見つけ・・・

青空文庫

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「重力の虹」評

トマス・ピンチョンの名作「重力の虹」の書評。

仲 薫(leprechaun)

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五行画素の情景

五行歌をはじめた2002年から現在までの自作の歌をまとめました。9/13追記。DLした際、白紙のページができてしまっていましたのを直しました。印刷の際、今度のほうがきれいに収まりますので、お手数ですが再DLお願いします。

伊東柚月
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