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もくじ

腰枕は使い方一つで凄い効果

 

【もくじ】

 

●のうがき

 

 

●のうがき2

 

 

●方法

 

 

●方法2

 

 

●やってみよう15分 (15分やれば効果が判る)

 

 

●寝て健康を得る方法を知れば、何時でも応用出来る

 


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のうがき

腰枕は使い方一つで凄い効果

 

 

【のうがき】

 

人生の三分の一は寝ている時間である。

寝ている間に痛みなどの身体修復を行い、自然治癒力、免疫力を付けるのである。

就寝時には副交感神経が高まり、末端の毛細血管が広がり、隅々まで血流が促され、修復力、自然治癒力、免疫力が高まるのである。

 

最近は高級寝具が流行だ。敷布団に硬いのが良いとか、いやいや軟らかいのが身体に良いのだと、議論を二分化している。

どちらが身体に合っているかは、寝てみないと判らないというのが大多数のようだ。

 

私は貧乏(性)だから、そんな高級な敷布団は買わない、いやいや買えない!

最近までは、敷布の下にビールの段ボールを敷いて硬めの敷布団にして寝ていた。

何もしないよりも、この方が快適だと私の体には感じていたからである。

 

だが、テニスボールやゴルフボールをしだしてからは、もっと効果的な寝方は無いものかと考え試行錯誤していた。

枕元には常に幾つかのテニスボールやゴルフボールがあった。

 

そんな中、腰枕が良いのでは?!とひらめいた。

自分なりの考え方による使い方である。

ネットで調べると、昔から腰枕の類は幾つか使われていたようだ。

だが、私なりの考えでは、使い方がそれらとは違う。

断然、この方が効果が高いのは明白である。

 

殆どの治療機関では起きている時に治療に割く時間は精々30分か1時間である。

股関節ゆるめでも10分とか20分である。

だが、寝ている間に股関節ゆるめをすれば五時間や六時間は出来る。そんなにやっていいんかい?なんて疑問にも思う。強くやり過ぎると弊害が出てくるので注意が必要だが。

 

裏を返せば、血流が良い時間がとても長く続く、だからとても暖かくなる。だから良く眠れる。修復力も高まる。 

肩こりを始め、腰痛、坐骨神経痛、膝の痛み、脚の痛み、胃腸の不調、小便の問題、…、身体に生じるあらゆる病や症状に対して有効なはずである。

血流が良くなる、身体が暖まるのだから、自然治癒力が高まり、免疫力が高まるので良くなって不思議ではないのである。

 

 


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