閉じる


ようこそ。

この本を読んでいるということは、

 

あなたは心底毎日がしんどいか、

 

「最近きついなぁ」

 

と感じているということになりますが、

 

それでよろしいですか?

 

 

 

なぜきついのでしょうか?

 

なぜ苦しいのでしょか?

 

 

 

この本では、それらの原因を考え、

 

打開策を見出すことを主軸に書いていきます。

 

 

 

 

この本の対象者。

 

 

なんとなく人生に疲れてしまった人。


なぜきついかといえば・・・

実は、“辛い” とか “しんどい” か、

 

そういうことを感じるのは単純に

 

今のスタイルが自分に合っていないからなんです

 

 

 

 

すっごく単純な話なのですが、

 

なぜか多くの人は

 

 

「気合が足りない」とか

 

「甲斐性がない」とか

 

「今の若者は(以下敬称略)」という解釈を始めます。

 

 

 

 

確かに、ハナからやる気0はどうかと思いますが、

 

そういうことではなくて、

 

 

「ある程度の期間一生懸命に取り組んでみたけど、

 

   やっぱりちょっと・・・」

 

 

という場合は、

 

真剣に考えなければいけません。

 

 

 

頑張ったけど違和感が残るということは、

 

あなたが努力不足なのではありません。

 

 

 

原因は別にあります。

 

 

 

それがあなたに合っていない。

 

 

 

本っ当にそれだけです。


それは慣れではない。麻痺である。

「そうはいっても、

 

  誰にでもそういう時期はあるもんだ。

 

  それを乗り越えて、

 

  慣れを覚えてこそ、大人というものだ。

 

  全く、最近の若いもんときたら・・・」

 

 

 

前項については、

 

こういう反論が飛んできそうです。

 

 

 

いや、飛んできますね。

 

 

 

う〜ん・・・

 

 

 

私にいわせれば、

 

今の若い人はむしろ進化していると思いますが。

 

 

 

 

ぎゅうぎゅうの満員電車で通勤して、

 

自分の時間を売って、

 

くたびれて帰る。

 

 

 

 

果たして、

 

「これでは奴隷制となんら遜色ないな」

 

と思ってしまうのは、

 

私がアホスカポンタンなのでしょうか?

 

 

 

 

昔はそれしか選択肢がなかったから、

 

そういうのも仕方がない

 

ということだったのでしょう。

 

 

 

 

ですが、こればかりは推測ですが、

 

何人かは「なんかおかしいぞ」

 

と感じていたと思います。

 

 

 

 

それでも、毎日を消化するうちに

 

だんだんと“意識”が薄れ

 

辛い・苦しいという感情が

 

動作をストップしていくのです。

 

 

 

 

それを慣れたというようですが、

 

単純に思考停止して麻痺しているとだけです。

 

 

 

 

人間は極端に辛い状況に長時間拘束されると、

 

精神的負担を減らすために

 

脳が思考を止めてしまうのです。

 

 

 

無論、脳へのダメージは計り知れません。


それは、時代が許した。

前項のような状況に、

 

しっかりと「ん?」

 

と感じることができた人たちが、

 

現在続々と

 

自分で生活の糧を創造しようと動いています。

 

 

 

彼らは、

 

自分の時間は有限であるという、

 

めちゃくちゃ重要なことに気づいたのです。

 

 

 

 

だからこそ、

 

人生を自ら切り開いていこうとしているのです。

 

 

 

今はネット社会です。

 

 

 

少しの間真剣に考えて、

 

真剣に行動すれば、

 

自分でビジネスをすることも可能になりました。

 

 

 

こればかりは

 

ラッキーだったとしかいいようがありません。

 

 

 

ネット社会に生きていることに

 

感謝しなければなりません。


で、あなたはどうすれば良いのか?

さて、途中話が脱線しましたが、

 

ここで私がいいたかったのは、

 

今の時代は昔に比べれば

 

割と簡単に脱出できますよ

 

ということです。

 

 

 

 

これを知っているか知らないかも、

 

人生に与える影響は大幅に異なってきます。

 

 

 

 

さて、あなたは脱出したいですか?

 

 

 

 

ひとつ確認して欲しいのですが、

 

今の状況が本当にきつい、もうイヤ!

 

ということが、

 

とりあえずは前提条件です。

 

 

 

つまり、食わず嫌いはダメですと、

 

私は述べているのです。

 

 

 

ひと通りやってみたけど

 

なんか違うと思ったなら、

 

是非とも脱出の道を探してみましょう。



読者登録

Camelliaismさんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について