目次
どうやら、ろくな時代が来ない。
とその前に!
ヒントの可能性は無限大。
読もうか迷うあなたへ。
第1章・異常な読書
早速ですが結論いいますね。
お会計、1冊で1億円頂戴いたします。
で、1億円払えますか?
1000人分生きよう。
読むだけで上位に食い込める。
100冊ごとにステージが上がる。
そして・・・
コラム・多読か精読か。
第2章・時の支配者
たかだか70万時間。
死に向かって生きている。
時間の価値は無限大。
隷属教育。
お金の不自由・時間の不自由。
自己時間の解放戦争
あなたの人生はあなたのもの。
コラム・「時は金なり」は大嘘。
第3章・お金を真剣に考える
避けてはいけない問題。
現状理解。
もう来てる格差のリアル。
なぜなのか。
ぼけっとしていられない!
考え方そのものを変えるしかない。
戦前生まれの作家も認めた!
真剣にお金と向き合おう。
コラム・お金大好き宣言をしよう。
第4章・社会の裏の裏の裏。
平等なんて、ないです。
アメリカンドリームは日本で叶えろ!
ある意味平和ボケし過ぎた感はある。
チャンスにニヤリ。
これほど抜きん出やすい環境もない。
さぁ、当たり前を捨てに行こう。
そして、親の言語環境を超える・序論。
そして、親の言語環境を超える・本論。
attention please .
コラム・【極秘】これから来るビジネス。
最終章・まだいろいろ話します。
少しまとめると・・・
10年前も、10年後も、同じ。
お金の教育。
宇宙のテーマ、人のテーマ。
調和の話でもうひとつ。
成功とは習慣である。
落ち着いている人に成功は訪れる。
二度と戻りたくない20代を。
蓄積のその先に待つもの。
そして、“奥に潜むもの”を手に入れる。
ピンチと絶望のレッスン。
死ぬこと以外リスクじゃない!
さぁ、鎖を外そう。
コラム・成功の裏ワザ。
おわりに
次はあなたの番です。
あ。 ちょっと待った!
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どうやら、ろくな時代が来ない。

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

Camelliaism です。

 

 

 

 

もしかして、「はぁ? 」って感じですか・・・。

 

 

「いきなりCamelliaism ですっていわれても・・・」

 

 

ってなりますよね?

 

 

 

Camellia とは椿のことです。

 

 

ism は主義とかその辺の意味です。

 

 

 

 

まぁまぁ、それは置いておいて、

 

詳しくはブログをご覧ください。

 

 

 

 

巻末にリンクを貼っておきますね。

 

 

 

 

さて、

 

楽しい楽しい20代を過ごすあなたと

 

ちょっと考えたいことがあったので、

 

こうして千葉県からやって来たわけです。

 

 

 

 

あ、今のなしで!

 

 

 

 

さて、

 

平和な国ニッポン国で暮らす私たちですが、

 

少し今までとは状況が変わってきています。

 

 

 

 

少子高齢化はいわずもがな、

 

雇用形態の多様化・格差問題・

 

電力問題・打席の増えた台風、などなど。

 

 

(最後はちょっと違うかな)

 

 

 

 

 

とにかくですね、

 

20世紀までの考え方のままだと、

 

21世紀を生きるのは少し、

 

いやだいぶキツイです。

 

 

 

 

私たちにはもう拠り所がない。

 

 

 

 

それを真剣に受け止めなければなりません。

 

 

 

 

あ、そうそう。

 

 

この本の主なターゲットは20代です。

 

 

 

なので、本題に入る前に、

 

あなたに聞いてみましょう。

 

 

 

 

20代といえば何を思い浮かべますか?

 

 

 

 

学業、遊び、仕事、・・・

 

などなどたくさんのことを経験する時期ですね。

 

 

 

 

学業では専門的なことを学んで

 

いっぱしの学者風を吹かし、

 

遊びでは薄っぺらい友達や

 

打算込み込みの恋人と旅行に行ったり、

 

そして仕事では、

 

結構すぐにくたびれる

 

社会人としての一歩を踏み出す。

 

 

 

 

若さも手伝い、本当に充実した時間を過ごせます。

 

 

 

 

閑話休題。

 

 

 

 

さて、突然ですが、

 

“20といえば?”という問いがあったとして

 

それに対する答えとしては

 

たいていは上記のものが返ってきます。

 

 

 

もちろん正解です。

 

 

 

 

ところで、

 

“20代ですべきこと”

 

“20代でしなくていいこと”

 

これを答えなさいといわれた場合、

 

あなたは即答できますか?

 

 

 

 

おそらく即答は出来ないでしょう。

 

 

 

 

なぜなら、誰も教えてくれないからです

 

 

 

 

20代は本当に楽しい時間帯です。

 

 

 

ですが、ただ笑って終わってしまっては

 

その後の人生は地獄を見ます

 

 

 

 

なのに、それを警告する人は誰もいません。

 

 

 

 

不思議ですね。

 

 

 

利権でも絡んでいるのでしょうか?

 

 

 

 

ま、冗談はさておいて、

 

20代で考えておきたいことを、

 

次章から見ていきましょう。

 

 

 

革新の準備はよろしいでしょうか?


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読もうか迷うあなたへ。

 

 

 

 

 

 

【世界は動いています】

 

 

時代が大きく変わろうとしているのです。

 

 

 

 

【30年後笑って過ごしたいなら】

 

 

それを叶えたければ、

 

今、動いてみましょう。

 

 

 

 

人生は、選択の結果です。

 

 

 

 

 

【チャンスは今来ている】

 

 

行動しない99%の人は

 

チャンスを前にした時に、必ず躊躇します。

 

 

 

 

貴重なチャンスは

 

一生の中で、

 

簡単に出会えるものではありません。

 

 

 

 

むしろ、

 

出会わないで生を終える人もいます。

 

 

 

 

チャンスをチャンスだと

 

気づかない場合も含め、

 

あなたの人生にも必ず

 

成功するチャンスは訪れるものです

 

 

 

 

 

2度は訪れないチャンスでも、

 

99%人は決断の際に迷います。

 

 

 

 

 

 

【では、なぜ人は迷うのか?】

 

 

 

失敗する原因を探して、

 

行動しない自分を理屈で正当化するからです。

 

 

 

 

「やったって意味がない」

 

「どうせ時間ないし・・・」

 

「読書をしても成功するとは限らない」

 

 

などなど。

 

 

 

 

換言すれば、

 

成功のチャンスの代償として、

 

失敗を天秤にかけられない人

 

という事です。

 

 

 

 

 

 

 

【成功できない人は、理由を説明するのが上手い】

 

 

成功できない人は失敗する要因のみが

 

インプットされているので、

 

チャンスを活かせません。

 

 

 

 

チャンスを失い続けるのは、もうお終いにしませんか?

 

 

 

 

あなたが直感でチャンスと感じたなら、

 

後は手を伸ばして掴むだけです。

 

 

 

 

 

【自ら掴みとらないと失うだけです】

 

 

1年後、

 

5年後、

 

そして10年後も

 

変わりない生活を送る事になります。

 

 

 

 

 

運と縁とタイミングは、

 

これを読んでいる時点であなたの目の前にあります

 

 

 

 

 

後はあなた次第なのです。

 

 

 

 

 

 

 

人と人の縁は煽り立てて

 

作るものではありません。

 

 

 

 

そんな事をしてまで御縁しても

 

お互いに不幸になるだけです。

 

 

 

 

半信半疑の方もいらっしゃると思います。

 

 

 

 

たとえそうであったとしても、

 

まずは行動してみましょう。

 

 

 

 

前進する人にだけ、未来が開きます。


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コラム・「時は金なり」は大嘘。

時は金なり、昔からあることわざです。

 

 

 

時間はお金に匹敵する価値がある・・・

 

非常に含蓄のある言葉です。

 

 

 

 

ですがこのことわざ、

 

よくよく考えるとおかしいのです。

 

 

 

 

「時は金なり」を式に直すと、

 

「時 = 金 」となります。

 

 

 

・・・。

 

 

 

お金と時間は本当に同価値ですか?

 

 

 

 

お金で時間は買えますかという話です。

 

 

 

 

確かに、場合によってはそういえることもあるので、

 

一概に誤りとはいえませんが

 

もう少し先突き詰めて考えて欲しいのです。

 

 

 

 

本当に、時間とお金は等価かと。

 

 

 

 

 

冤罪で30代から70歳近くになるまで

 

刑務所に入れられ、

 

その後真犯人の存在が浮上したため

 

刑務所から出てこれた人の話をご存知ですか?

 

 

 

 

件の人はいわれのない罪に問われて、

 

人生の大半を牢に繋がれて過ごしたのです。

 

 

 

 

裁判で戦えば、勝訴は大いに期待できるでしょう。

 

 

 

 

ですが、

 

仮にそこで数千万の賠償金を勝ち取ったとして、

 

本当に解決、チャラ、大団円といえますか?

 

 

 

いえませんよね?

 

 

 

 

彼は人生において30代、40代、50代、60代を、

 

棒に振った、いえ、

 

厳密には棒に振らされたのです。

 

 

 

 

もうその時間は帰ってきません。

 

 

 

 

その年代ごとに得られたはずの知識、経験、出会い、感動、

 

それらをリアルに体感することはできないのです。

 

 

 

 

例が極端でしたが、

 

物事の本質を理解するには、

 

極端な例が最適ですので、ご了承くださいね。

 

 

 

 さて、

 

あなたはこれでもまだ、

 

時は金なりと叫び続けますか?


試し読みはここまでです。続きは購入後にお読みいただけます。

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