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もくじ

 

「股関節ゆるめ」で膝痛を治す

 

 

【もくじ】

 

 

●のうがき

 

 

●膝の痛みを消す(股関節ゆるめ)方法

 

 

●身体(膝)を痛めることなく筋肉アップする方法

 

 

●足指の大きな効果


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のうがき

「股関節ゆるめ」で膝痛を治す

 

【のうがき】

 

 

膝痛で悩む人は多いですね。

腰や膝の痛みで歩けなくなり、寝たきりになってしまう人は随分多い。そんなのなりたくな~い!なんて叫んでも、膝が痛くて歩けなくなると、気力も失われて、病に負けてしまう。

歩けなくなると、血流が一段と悪化して、血糖値が上がり脳や心臓にも悪影響など、重篤な病に陥ってしまい死に至る。

 

そんなのなりたくな~い!と、思う人は多い。
私もそんな一人である。
拳法の練習のし過ぎで軟骨がすり減っていて、変形性膝関節症と病名が付けられるかとも思うが…。
膝を何度もぶつけているのも良くないだろう、そんな痛い右膝であるが、血流を良くすれば痛みは直ぐに消える。
だが、捻ったり、重い衝撃を加えたり、長時間の歩行、長時間立っていること、長時間座っていること、長い下り(坂)階段、過剰なウエイトトレーニング等、無理をすると再び痛みが生じてくる。

拳法の蹴りだけでなく、突きも腰を回すのを重要視して突いているので、突きのやりすぎも良くない。


「膝の血流を良い状態に保つ」ことが非常に重要になってくる。
運動など身体を動かすことは血流を良くするので大切なんだが、過ぎれば痛めてしまうのは当然の成り行きである。

 

私の体は長期間(20代後半から)右の坐骨神経痛があった。

海外に行くときは長時間飛行機に乗っているのが足腰がだるくて耐えられなくなり、足を高く上げて座っていたものである。(血流が悪くて足の血液が心臓に戻りにくい状態)

この坐骨神経痛がなかなか治らずに苦労した。

疲れやすい、体力が落ちる、腸にも悪影響、そして右膝にも痛みが出だした。

 

30代の終わりに足裏健康法を教えてもらった。

その方法が面白いほど効果があり、坐骨神経痛はかなりマシになり、足医術として広めるように努力した。

やがて足裏健康法だけでは限界が来ることもわかり、様々な方法を教えてもらったりしながら研究を重ねてきた。

 

フクラハギも大事、太ももも効果的、そして今は股関節がとても効果的な部位になってしまっている。

私の開脚はほぼ180度近く開くので、股関節が悪いとはあまり感じなかった。いやいやそんなに股関節を意識することがなかったのである。

 

諸悪の原因は股関節 

●電車内で立っていると、腰付近がだるくなり、体が「座席に座りたいなー」、なんて思い、空席を探す。

そんな場合股関節にも違和感が出ている。

股関節に違和感が出ているのは股関節の血流が悪いからなのである。

脚の血流が悪くなり心臓に戻りにくい状態になり、最大の関節である股関節の血流が悪くなり、股関節に違和感が出ているのである。

それを我慢して立ち続けると、腰痛が出たり、坐骨神経痛が出たり、肩こりが出たり、頭痛が出たり、…、気分が悪くなる人もいるだろう。

人それぞれ弱い部分が違うので、その弱い部分がまずは支障を生じることになる。

 

坐骨神経痛が出れば、足から腰にかけての血流が悪くなってしまっている。すると膝の血流も悪いのは直ぐに分かってもらえるはず。

最大の関節である股関節の血流の悪さは、足先から頭のてっぺんまでの全身の血流を悪くしてしまっている。

坐骨神経痛だけでなく、股関節に違和感が出たら膝の血流も悪くなっているのであると強く認識していただきたい。そうでないと膝痛を治すのは難しくなる。

 

●歩いていても膝が痛くなったり、脚が痛くなったりする。

歩くことも膝にも負担が掛かっているのだが、股関節にも負担が掛かっていて血流が悪くなり、様々な部位に痛みが生じやすくなる。

下り坂や下り階段になると尚更負担が大きくなり、様々な痛みが早く生じやすいのである。

 

●長時間座っているのも良くない。

長時間座ることで、股関節が圧迫される続ける時間が長いと、鬱血して血流が悪くなってしまう。当然膝の血流も悪くなる。

適度に立ち上がり、圧迫された部分を解放してやることも大切。

体を動かして全身の血流を促すという意味合いも大切である。

 

●スポーツで腰を良く使う場合も股関節を酷使している。

ランニング、ジャンプ、水泳、筋トレあらゆるスポーツで腰を酷使している。

私に言わせれば腰も酷使しているが、それよりも股関節を酷使していると考えている。

スポーツは腰を痛めやすいから、腰を酷使していると考えるのかもしれないが。

腰を痛めた場合も、股関節を柔らかくするほうが断然腰の痛みは消えやすくなる。

 

空手や拳法の突きでも、腰を回して突くと指導するのだが、腰は股関節が動いてこそ大きく回るのである。

だから蹴りはもちろんのことだが、突きをしっかりやっても股関節が疲れてしまう悪影響を与える。

疲れた股関節から腰、膝に悪影響を与えるのである。

 

スポーツは全て股関節を強く(健全な股関節)しないと様々な怪我に悩み、スピード、パワー、体力、精神力に劣り一流にはなれない。

 

●膝痛を治すには膝を動かすこと、膝周辺の筋肉を鍛えることが大切なのは判っているが…

少々の膝の痛みなら、歩いたら治る、なんて人もいる。

膝周辺の筋肉&股関節の周辺筋肉を鍛える、それで血流を良くするだけで治るのであろう。

筋肉ポンプの働きがいかに大切かお判りいただけるかと思う。

 

私がお勧めするのも、そのような方法である。

やはり動かないと、筋肉を鍛えて大きくしないと、という考えである。

でも鍛えると、返って痛みが増す、なんて人も居るだろう。

だから、踏み切れない人も大勢いる。

 

●徐々に鍛えて、違和感が出たら、直ぐに消す

鍛えているときに股関節、膝、腰などに痛みや違和感が出たら直ぐに消せる、

という技術があれば鍛えるのが楽しくなる。

 

また、鍛えすぎて、後から筋肉痛などの後遺症が出ても改善していけるノウハウがあれば怖くない。

筋肉痛などは血流が悪くなっている状態だから膝には悪影響を与える。

是非、早く解消してしまいたい。

 

●膝を良くするのに大事なのは①膝の痛みを消すノウハウを自分のモノにすること。

②適度に身体全体から膝周辺を動かす、そして③適度に筋肉アップしていければなお効果的に膝を良くできる。

そして①②③を実践していくと陰性体質が間性体質から④陽性体質になってくる。

 

●陽性体質は血流が良く、暖かい身体で、胃腸が強く、元気な身体である。

自然治癒力、免疫力も高く、膝痛を治す場合にも、陽性に傾くほうが治癒しやすくなる。

ただ、元気になり過ぎて、頑張り過ぎ、脳溢血や心筋梗塞になりやすいとされているので注意が必要だとされている。

 

●一般的な膝の治療では電気の刺激を与えたり、温めたり、揉んだりして血流を促し改善する方法がある。

治療してもらったときは一時的に血流が促され膝痛がラクになる。

そのまま、血流の良い状態が続いて治ってくれれば良いのだが。なかなかそのようにはなってくれない。

これまでの治療は数分から数十分の短時間であり、その後はその人の持つ自然治癒力のパワーに任されることになっていた。

 

だが、今回の「股関節ゆるめ」では長時間血流の良い状態を維持できる。

簡単だし、生活習慣の中で出来る方法だから取り組みやすい。

血流の良い状態を長時間にわたって持続出来ることは、体が温まったり、他の症状が改善されるなど、いいことがイッパイあるから、続けて実践していきたいと思ってしまう。

 

 ●この電子書籍には、新しい「股関節ゆるめ」の方法も加わり、グーンと膝が良くなっていく。

 

 

 

 

 

 

 

 


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