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「アマチュアは怖い。なにが出てくるか分からない。ドキリとしたものを作ってくる。ずっとおれはアマチュアでやっていくよといわれると、とても恐ろしい。でも、プロごっこを始めると、全然大丈夫。負けるわけがない。」

 


 

これ、アマチュアこそすごいぞ!といっている。それこそどんより壁になっている何かを突破するといっている。つまり、タマネギ剣士こそ最強ということである。

いまの時代なんでもできないよ!と気づいているわたしたちは、いまの時代のNGに気づいていることである。どこをどうはみ出ればどうなるか分かっているのだ。それは「いま」の時代に「生きている」者の特権である。

 

 

さらに、そこに切りこんで勝負を挑みにいけるのは、まだ何者にもなっていないアマチュア、つまりわれわれたまねぎ剣士だ。

 


 

の子もそれらのことを分かったうえで戦いにいき、カウンターをあてにいってる。つねにのど元一撃を狙っている。

 

それでないと、こちらに勝機はないからだ。時代と世代はどんどん新しくなる。焦りと迷いがでてくるだろう。でもそこで絶望するならいい。腐らなければいいだけだ。神聖かまってちゃんから学べるのはテクノロジーや小手先の技ではない。勇気である。←


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うおお

 



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