閉じる


<<最初から読む

3 / 6ページ

拉致体験もか?

 

前記UFOと脈絡のほどは分からないが、私も坂本さん同様、もしかするとUFO遭遇体験もしくは拉致体験をしているかも知れない。この体験の後に記憶を消 されて、思い出せなくさせられている可能性があるのだ。坂本さんによれば、消された記憶は後になって夢に見ることがあるとのことだが、私が20代後半に なって、まさにそのような夢を見た。

私は当時、名古屋市北区に住んでいた。ところが、その夢の背景は、神戸の実家が舞台になっており、私の学生時代のものだった。
夢の中ではあるのだが、神戸の家のベランダから上空を見上げていると、いきなり二機の黄金色をした空飛ぶ円盤が低空を通過していった。うわっ、UFOが出 た!と思った次の光景は、私がベランダから入ったすぐにある私の部屋にいて、真ん中にコタツを置いて、私がベランダ側に座り、左右両サイドに山高帽もしく はシルクハットをかぶったスーツ姿の英国風紳士が座っていて、私と歓談しているのである。そこに母が、ふすまを開けてお茶を持って入り、どうぞごゆっく り、と言って部屋を出て行き、私は頭を掻くしぐさなどをして、彼らと談笑しているところで目が覚めてしまったのである。私が彼らと何を話していたかはさっ ぱり分からない。

↓ 私が描いたイラスト (絵 心がなくて申し訳ない)

起きてから、えらく奇抜な夢を見たものだと感心して記憶していたものだが、ところが私が34才のときに、仕事の不振で神戸に出戻ったおり、妹もそろった団 欒のときに、「神戸には帰るまいと思っていたが、里心は出てしまうものだ。名古屋でこんな変な夢を見たぞ」と夢の内容をありのままに語ったところ、妹が、 「実は私も小さいとき山高帽の英国風紳士が、お兄ちゃんの部屋に入ってきていて、ベランダ側のカーテンのところに立っていたもので、怖くて布団をかぶって がたがた震えていた」と言い出した。それは絶対に幽霊などではなかったと言い出す。たまたま私の高校受験のために一時期、妹と私で部屋のチェンジをしてい た頃で、それほど長い期間のことではなかった。部屋の中に変なものが来るから、早く元に戻してほしいという妹の要請ですぐに戻したはずであった。

 

妹が描いた外人↓             

妹の話をもとに私が描いた↓

私は驚いた。私は妹より3つ年上だから、妹は小六のとき夜中に山高帽の怪人と遭遇したことになる。私は中三の頃に遭遇体験をしていたことになろう。たまた ま彼らがいつものように訪問したところ、妹が寝ていたので、何もせずに帰ったらしい。私は何度あったか知れぬ体験の記憶のほとんどを消され、たまたま記憶 の断片を10数年も後に夢で思い出したとすれば、つじつまが合ってくる。

とするなら、私はあの部屋で、けっこう頻繁にスーツ姿の宇宙人の訪問を受けていたのかもしれない。考えてみれば、耳なし芳一みたいなものである。芳一、今 日も来たぞ。おや、ここに寝ているのは芳一ではない。どこへ行った芳一。そのとき、まちがって部屋に踏み込まれた妹は、布団を被ってガタガタ震えていたの だ。

私は妹にそのとき言った。あれは英国人ではない。UFOに乗った宇宙人だったんだ。俺はあいつらと話をしとったんだぞ。お母ちゃんはお茶を運んでくるし、 もしかしたら宇宙人とは家族ぐるみのつきあいをしとったのかもしれんぞ、と。笑い話になってしまった。

妹は、そういえば、とさらに言い添えた。UFOと言えば、夢の中で一人乗りの円盤に乗って、地球上のどこかを飛んだのだけれど、空は青く、赤茶けた砂漠が ずっと広がっていたと言うのだ。それは地球の未来のように思うと言う。今まで見た夢の中では、いちばん鮮やかな夢だったといい、その一人乗りの円盤は、外 観がとても美しく、操縦は自分の意思でできたそうである。坂本さんも最近、拉致体験の数々を思い出せるようになって、この手のUFOは操縦は簡単で、自分 の意志どおりに動くような仕組みだと言っていた。

また私は、自分の前記の夢を織り込んで、2000年頃にSF物語「天上人の宴シリーズ」(現在電子本)を書いているが、不思議なことに一気呵成にアイデアが湧き出してきて、面白いように書き上げて いる。坂本さんによれば、拉致体験なしでは書けるわけがないとのことだ。私も拉致を含む遭遇をしたのだろうか!?

 

「天上人の宴」の中には、生体のDNA修復と個体の完璧化を図るCT機械のようなものが出てきて、主人公ネアンがそれによって命をとりとめるという筋が出てくる。幾度もの拉 致体験のある坂本さんによれば、実際に宇宙人が使っている装置はCTのような機械だったと後付けだが言ってくれた。

そして、私が過去世にエジプトのファラオであった頃、私は宇宙船、生体修復装置、タイムマシンなどの宇宙装置の多くを実際に作っていて、魂の記憶には刻ま れているはずだと言うのである。その元になるすべての知識をスフィンクスの足元にある地下室に埋設した張本人が、過去世の私だとさえ言う。そこに各種機械 の設計図もあるのだと。本当なのだろうか。彼には、この物語の話などしたことはないし、まだ見せてもいない。ネット環境などおぼつかない人でもある。その 人に突然言われてみれば、シンクロと思うしかない。過去世のぼんやりとした記憶が、物語の描写に繋がったのだろうか。

その記憶を取り戻すには、坂本さんの話によれば、これまた御伽噺か魔法の世界のような話になるが、ある種の果実を食しなければならないという。まるで西王 母の里の播桃園の桃のような話で、荒唐無稽な感じがするが、私には少しも実現の可能性のない話ではない気がするのだからまさしく変人である。

もし記憶がもどったら、まずCTのような機械を作って命を延ばし、あとの機械も時間に任せて順次作ればよい。こうして世間に資する貢献は計り知れないもの となる。大過去のファラオは、自ら太陽神を身に受けると同時に、こうした高度文明の装置を用意して、聖徳の心で人々を慈しんだのであろうと私は思うのであ る。

ずいぶん僭越な話とはなった。あしからず。
                         
平成十五年九月  奥人

 


2016年に始まった宇宙的情報開示

コーリー・グッド/デビッド・ウイルコック対談によるコズミックディスクロージャー

というテレビ番組が全米で話題になっているようです。
日本でもその対談内容が邦訳されて、インターネット上で紹介されています。

2017年5月時点では、その内容も厚みを増し、過去に謎とされてきた様々な事柄に対して、

目から鱗というほどの解答が与えられている感があります。

私なりに、簡単なあらましをここに掲げることにいたしましょう。

 

あらまし

http://ja.spherebeingalliance.com/
コーリー・グッドという人物による「秘密宇宙計画」の内部告発
というレギュラー番組がいま全米で話題になっているようです。
この秘密宇宙計画(SSP)というのは、1918年に開始されており、
地球外生命体に対抗するために創られたもので、
秘密結社がその設立に深くかかわっているとのことです。
ヒトラー・ナチスなどの国家機関の利用も行われたとされ、南極基地の
エピソードなども出てきます。


彼は幼くしてMILABという軍の特殊機関に属し、そこで訓練を経て
地球外生命体とのコンタクトの任務についたもようです。
そのうち、彼は秘密宇宙計画の中の宇宙同盟(プロジェクト)が推進する
ディスクロージャー(内部告発)計画の任務を受けて情報発信するようになり、
デイビッド・ウイルコック進行役のテレビ番組で次々と内部情報の暴露を
いま現在しています。


その内容は驚嘆すべきもので、ことに現在進行形で関わっている
ブルー・エイビアンズという6次元生命体は、地球のアセンションとも関係し
他の低次元宇宙人種とは異なった意図で活動していて、今現在、彼らに敵う
宇宙人種はいないもよう。

彼らは決して地球人類を救いに来ているわけではないとのことですが、邪悪な
宇宙人種が排撃されたことで、その傘下にあった地球上の秘密結社が内部分裂
を起こして弱体化しつつあり、うまくすれば、第三次大戦も起きない可能性があるほか、
今まで決められていたシナリオの大幅変更をもたらすことになってくるかも
しれないとのことです。


それらは軍関係の知識者間だけの秘密であったものですが、この時期、
一般庶民も知識し、何が本当なのかを知る一助に加えてはいかがかと思います。

またこの情報を知ることが、人々の置かれた立場の把握と目覚めを促進し、

実際に到来しているアセンション波動への対応も容易になるとのことです。


最近では日本でも、関尭夫氏らが秘密結社のことを語り始め、秘密結社側も
これに応じるなどの、かつてなかった反応が見られています。
むろん、いずれも作り話ということもありえます。しかし、そう断定するには、
一般庶民は今まであまりにも知らなさ過ぎているとも思えます。
思索の俎上にまずは載せてみてはいかがかと思います。

さて、コーリー・グッド氏の体験談はまるで英雄映画を思わせるものがあります。
ブルー・エイビアンズは上位次元から、地球の3次元密度から4次元密度へのアセンションを
調節しにきているようです。ただし、宇宙人会議による多種多様な意見調整の上で行うことゆえ、
曲折含みになるという具合。
彼は、そうした宇宙人間の各種イベントの仲介役をしていて、2016年の5月に、ある失敗を
したために役を下ろされたようで、地球のイベントに関わる重要な会議がご破算になった
ことから、アセンションは自然に任されることになったもよう。


いやあ、個人的に私は、アセンションなどという事態はないものと思っていて、スピ系の話には

参画してこなかったのですが、この開示情報を見るに至って、目から鱗の有様になりました。

だからといって、どんなことをしていったらいいかなど、まったく見当もつきません。

この宇宙的開示情報からは、

様々な宇宙人種の問題以外に、この宇宙の開始以前から存在したようなAI生命体
の挙動とその脅威についても語られています。AIの歴史はいま始まったのでは
ないという観点のあること、そしてまたやみくもな高度科学の発達のありかたの
是非を再考させる話題にもなっています。 もしかすると、
文明をローテク、ロハスにとどめておく叡智が登場すべきだったのかもしれません。

 

 

 


手前みそになりますが・・・コーリー・グッド情報から

はい、それが彼らからの「ファースト・コンタクト」のプロトコル(手法)です。
どんな場合であれ、夢を通してコンタクトを受けます。未知のソースからチャネリングやテレパシーでのコンタクトを受けることはまずありません。
潜在意識・ハイヤーセルフレベルでコンタクトや交信を受け入れると、さらなるもしくは拒絶すると、さらなるコンタクトが他のプロトコルや標準的な活動プロセスに従って確立されます。
これはいかなる場合であろうと例外はありません。
2015年8月22日

 

先述のコーリー・グッド氏は、今回の宇宙的情報開示の任務に就きながら、6次元~9次元密度の生命存在であるスフィアビーイング(球体存在)の中でもブルーエイビアンズ(青い鳥人)というグループの側のメッセンジャー&仲介者として、宇宙人会議の席などで通訳、交渉役のようなことを現在もしていて、ブルーエイビアンズの要請で全面情報開示に取り組んでいます。

 

彼の主旨を反映したスフィアビーイングアライアンス(球体存在同盟)というサイトがこのため、立ち上げられており、邦訳サイトもすでに存在しています。

 

Sphere-Being Alliance
http://ja.spherebeingalliance.com/

 

このサイトの上段に、「よくある質問」というコーナーがあり、その中に50の質問とその回答が載せられています。

その中に、先述(ここに)した初めてのUFO目撃体験に続く、夢の中での目撃体験について、その意味が載せられておりました。

 

スフィア・ビーイングとのコンタクトについて

コーリーのインタビュー記事の中にも書かれていたのですが、http://ja.spherebeingalliance.com/のページの上部の”よくある質問”の中に、アメリカの視聴者からの質問をコーリーが受ける形で解答が書かれています。
その中に、スフィア・ビーイング・アライアンス(球体存在同盟)がコンタクトしてくる方法が載っています。

Q47. スフィア・ビーイング・アライアンスは地球上の人達と夢を通じてコンタクトを始めるのですか?

はい、それが彼らからの「ファースト・コンタクト」のプロトコル〔手法〕です。
どんな場合であれ、夢を通してコンタクトを受けます。未知のソースからチャネリングやテレパシーでのコンタクトを受けることはまずありません。
潜在意識・ハイヤーセルフレベルでコンタクトや交信を受け入れると、さらなるもしくは拒絶すると、さらなるコンタクトか他のプロトコルや標準的な活動プロセスに従って確立されます。
これはいかなる場合であろうと例外はありません。

-------------------------------------------

 

27歳ごろ、あるUFO観測会で朱色のブーメラン型UFOを目の前に目撃して数日後から、数回にわたって夢の中に満天の星空が出てきて、そこに右上から複数機の白球UFO(星のようだから星の子と命名)が水澄ましのように出てきたのを見せてもらっています。(童話「星の子」)
数回、夢で見せてもらった最後に、彼らは映像なのだ、映像を脳に送っているといった種明かしの夢を見せてくれてから、出現しなくなったのでした。

ところが、33歳頃に安アパートの自室で園芸支柱でピラミッドを組み立て、その中で瞑想中に、突然、星の子は映像だから集中していた眉間から飛び込んでくると確信した途端に、本当に白球が赤熱してスピード上げて飛び込んできて、光線束のシャワーと真っ白の空間をしばし体験してしまいました。私の顕在意識はその現象に驚き、怖くなって拒否してしまい、短時間の不思議体験だったのですが、そうか、これがさらなるコンタクトもしくは他のプロトコルに相当しているみたいですね。私は拒絶してしまいましたが、ハイアーセルフが受け入れているのかも知れないですね。

シーズン7 エピソード4にもこんなことが書いてありました。
David: そういうコンタクトを一回受けてから、次のコンタクトをひたすら待っている人達がいて、でもその次はまったくやってきません。それは何かいいことがあるのでしょうか。
Corey: もうやってこないのは、彼らはすでに必要な体験をすべて受け取っているからです。多くの情報は彼らの潜在意識またはハイヤーセルフにすでにすり込まれてい て、あと必要なのは彼らがその情報を引き出せるように地道に努力することです。

あの頃から、私はわからないことがでてきて空間に問いを発すると(自問自答のようなこと)ですね、すると即座にビビビッと解答が得られるという経験を、今までずっとしてきているのです。誰かすぐ後ろにいて、教えてくれるといった感じでやってきているなあと、いまさらながら思います。たぶん、教えてくれるのはハイアーセルフなんでしょう。何でも知っているハイアーセルフ。私は彼のことをもうひとりの自分と呼ぶわけです。ずいぶんと賢くなっているハイアーセルフ?? スフィアビーイングとダイレクトにコンタクトしたからですか??

 

このハイヤーセルフのことを、天才バカボンのパパは、もうひとりの自分と言ってるようです。

私はこの言葉が好きなので、いろんなところで紹介しています。

 

自分トフタリレキリデ暮ラスノダ
自分ノパンツハ自分デ洗ウノダ
自分ハ自分ヲ尊敬シテイルカラ
ソレクライナンデモナイノダ
自分ガニコニコスレパ
自分モ嬉シクナレテニコニコスルノダ
自分ガ怒ルト自分ハコワクナルノデ
スグニ自分卜仲直りスルノダ
自分ハトッテモ傷ツキヤスイカラ
自分ハ自分ニ優シクスルノダ
自分ノ言ウコトサエキイテイレパ
自分ハ自分ヲ失ウコトハナイ
自分ハ自分ガ好キデ好キデタマラナイ

自分ノタメナラ生命モ惜シクナイ
ソレホド自分ハスパラシイノダ

 

Last update 2017.05.06


奥付



奥人のUFO体験


http://p.booklog.jp/book/97090


著者 : yae-mon
著者プロフィール:http://p.booklog.jp/users/yae-mon/profile


感想はこちらのコメントへ
http://p.booklog.jp/book/97090

ブクログ本棚へ入れる
http://booklog.jp/item/3/97090



電子書籍プラットフォーム : ブクログのパブー(http://p.booklog.jp/
運営会社:株式会社ブクログ



この本の内容は以上です。


読者登録

弥右衛門さんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について