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もくじ

たった1個のテニスボールでパンチの威力アップを簡単直ぐに実現出来る

 

 

【もくじ】

 

 

●はじめに

 

 

●方 法


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はじめに

たった1個のテニスボールでパンチの威力アップを簡単直ぐに実現出来る

 

《はじめに》

 

 

突き、パンチ、呼び名は何でもよい、とにかく強いパンチを打ちたいと願う人は多い。

ハードなパンチを打つためには筋肉は大切だから、無いより有るほうが良いから腕も脚も体幹も鍛えたほうがよいのは言うまでもない。

 

パンチは腕で打つものではなく、腰で打つのが大事だと、ボクシングの世界でも、空手の世界でも、拳法の世界でも言われている。

私もその通りだと思う。

腰を回して打つ、そして腰を逆回転させてパンチを引いてくる。

スピードの速い、体重が乗った重いパンチを打つことが出来る。

 

この腰の回転スピードが人によって違ってくる。

回転スピードを素早くできない人はパンチが鈍いのである。

すなわちパンチ力が弱いのである。

 

腰の回転スピードを上げるためには何が必要なのだろうか?

その答えは「股関節の健全度」なのである。

硬い股関節よりも柔らかな股関節が良いが、180度開脚できる柔らかさがあるからと言って腰の回転が素早くできるとは限らない。

 

柔らかさというよりは「股関節の健全度」と書いたほうが解りやすいかと思う。

その健全度をテニスボール一個で直ぐに(1~2分で)実現出来、腰の回転が素早くなる。

するとパンチ力もグーンと増し、重たくて速いパンチが実現する。

 

もうひとつ大事なことが、前足に重心を載せて打つことである。重心が載らなくて苦労している人も多いようだ。

これも「股関節の健全度」が大きく影響している。

股関節が悪いとは感じてはいなくても、股関節を思うように曲げられない、そして膝も曲げられない、なんて悪循環になり、体重が載らないのである。

そんな股関節の持ち主は何度練習してもなかなか強くはならないから、考え方を改めないとしんどいばかりで面白くもない。

人は考えて行動できるんだから、その利点を大いに生かさない手は無い。

 

テニスボール1個で直ぐに(1~2分で)「股関節の健全度」が増し、スムーズな股関節の曲げ、膝の曲げが実現し重いパンチが出来る。

パンチを打つことが、なんでこんなに面白いのかと思ってしまうのである。

 

 

 ※この方法は電子書籍「たった1個のテニスボールで筋肉痛が直ぐに取れる」と同じである。

 

 

 

 

 


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