目次
2019/03/25(映画感想など)
2019/03/11(安東守就初稿了、映画感想、「おもしろさ」について)
2019/02/11(「武田元明」初稿了)
2019/01/16(「兼見」長編初稿了)
2018/11/12
2018/09/20(Note日記)
2018/06/21(「宇治拾遺」電子書籍化了)
2018/03/24(受賞作の文体について)
2018/02/06(受賞のこと)
天田優子弾き語り(2017/07/27)
心得(2017/07/18)
京都(2017/06/12)
掲載中とか
2017年3~4月
2017/03/28
2017/03/21
2017/03/09
2017年1~2月
2017/02/17
2017/01/23
2017/01/16
2016年11月~12月
2016/12/20
2016/12/08
2016/11/21
2016/11/10
2016/11/04
2016年9~10月
2016/10/25
2016/10/24
2016/10/12
2016/10/11(青森旅行記)
2016/09/28(展示とか)
2016/09/21
2016/09/12
2016/09/08
2016年7~8月
2016/08/30
2016/08/17
2016/08/08
2016/08/04
2016/08/01
2016/07/25
2016/07/14
2016/07/11
2016/07/07
2016/07/06
2016/07/04
2016年5~6月
2016/06/20
2016/06/16
2016/06/08
2016/05/02(遠州掛川原付旅 前編)
2016年4月
2016/04/14
2016/04/12
2016年3月
2016/03/28
2016/03/25(「ふすまの向こうの文学☆てきすぽどーじん9号」発行しました)
2016/3/10
2016年2月
2016/02/26
2016/02/16(京騒戯画とか)
2016/02/03 (「宇治拾遺」やっと11巻)
2016/02/01
2016年1月
2016/01/26
2016/01/15
2016/01/14
2016/01/06(昨年まとめ)
2016/01/04
2015年12月
2015/12/24
2015/12/18
2015/12/14
2015/12/03
2015/12/02
2015年11月
2015/11/25
2015/11/16
2015/11/09
2015/11/04
2015/11/02
2015年10月
2015/10/29
2015/10/26
2015/10/23
2015/10/20
2015/10/15
2015/10/13
2015/10/09
2015/10/02
2015年9月
2015/09/28
2015/09/25
2015/09/24
2015/09/18
2015/09/17
2015/09/15
2015/09/14(特別審査員&瀋陽メモ)
2015/09/10
2015/09/04
2015年8月
2015/08/31
2015/08/28
2015/08/25(秋田山形記の5)
2015/08/21(秋田山形記の4)
2015/08/20(秋田山形記の3)
2015/08/20(秋田山形記の2)
2015/08/19(秋田山形記の1)
2015/08/19(ニンニンジャー&ドライブ映画)
2015/08/07(東三河交流午餐会)
2015/08/06(阿川弘之逝去)
2015/08/03
2015年7月
2015/07/31
2015/07/27(青森記)
2015/07/21
2015/07/17
2015/07/15
2015/07/13(秋田旅行計画)
2015/07/10
2015/07/09
2015/07/06
2015/07/03(ビブリオバトル)
2015/07/02
2015年6月
2015/06/30
2015/06/24
2015/06/23(「小説NON」発売された)
2015/06/23(東海道原付記その2)
2015/06/22(東海道原付記1)
2015/06/18
2015/06/17
2015/06/16
2015/06/11
2015/06/08(伊勢の伊良湖見物記)
2015/06/03
2015/06/01(プロフィール書いた)
2015年5月
2015/05/29
2015/05/27(原付買ったよ)
2015/05/22
2015/05/21
2015/05/18
2015/05/12
2015/05/07
2015年4月
2015/04/30(追記)
2015/04/30
2015/04/28
2015/04/25
2015/04/24
2015/04/24(反省会)
2015/04/23
2015/04/22
2015/04/21
2015/04/20
2015/04/15
2015/04/13
2015/04/10
2015/04/07
2015/04/03
2015/04/01
2015年3月
2015/03/30

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2019/03/25(映画感想など)

Ready Player 1

後半の派手な戦闘シーンはおもしろかった。

ガンダムVSメカゴジラ。

そのようなサービスが可能だったつくりは、すごいと思う。

 

あとは、徹底してゲーム創設者を研究する部門があるにもかかわらず、

一般素人が割と単純な暗号を解読してしまうなど、物語運びとしては物足らぬ。

 

清洲会議

史実面で不審なものがあるのと、そもそもおもしろくないのとで、愉しめなかった。

が、ツイッタで評判を見ると、感涙している例もあり、己の楽しみ方と、

歴史小説の読者となるべき人の楽しみ方が違うのかと疑われた。

……が、ともかく、己の書き方を通すほかあるまい。

史実解釈としては、目新しいものも、参考になるものもなし。

三法師が武田の子という説は、今回初めて知った。

 

それにしても史実における「清洲会議」は、かなり不審。

だいたい4人で話し合う、とはどういうことか。宿老とは何だとか。

今後も明らかになるまいが、おもしろいものだ。

 

が、空想の上に空想を重ねるやり方は、好まないし、己の小説ではやれない。

 

……長編の兼和の修正を始めた。

よほどおもしろいものになっている。


2019/03/11(安東守就初稿了、映画感想、「おもしろさ」について)

「光秀の友」長編の初稿が終わったので、

頭を整理すべく短編で安東守就で70枚。

 

一色義俊、武田元明、安東守就。

「アウトレイジ」3部作を見て以来、小説のおもしろさを考えていて、守就が一番小説になった気がする。

 

もう一人くらい用意しておきたい。

京極高次か、幽斎、忠興か、あるいは山岡兄弟。

 

で、長編へのコメント来たので、書き直しを始める。

端的にいえば、「おもしろくない」ということで、

「けちょんけちょん」で戻ってきた過去を思えば、安堵、

していてはならぬし、「こんなもの」に時間をとってもらって申し訳ない。

 

抜群におもしろくなくてはならぬ。

 

おもしろさとは。

 

「カメラを止めるな」を、非常な興味とともに見た。

が、いずれも演技下手で、まったくおもしろくなく、家内など途中でツムツムをやっていた。

家内の友人も、冒頭30分で寝たとか。

 

……とはいえ、おもしろかったという大評判を否定するのは愚かなので、

最後まで見た後、いろいろ感想ブログ、ツイートを眺めるに、

メタ構造というのか、楽屋落ちを解説するようなつくりというか、

二重構造に、非常なおもしろさ、人に勧めたくなるポイントがあるのだと思うた。

 

また、前半部分のゾンビものを、ある程度まじめに見た後、

ゾンビものの終盤、妙に間延びするところや、「ポン」などの奇声などの小ネタを、

次の章で解説してみせる工夫など、「ああ、なるほど」という心地よさなどが、

評判の根元かなあと思われた。

序盤で脱落する人もいた旨を記す絶賛ブログも、少なくなかった。

 

大評判に、期待して見たら、まったくダメだったのは、「ララランド」と同じ。

これも家内、「オープニングの歌だけじゃん」と。

 

そんな口の悪い家内と今、毎回絶賛しながら見ているのは、

「キリング・イヴ」と「キャッスル・ロック」という2作の海外ドラマ。

展開の濃さ、早さ、キャラクタ像、台詞回し、演技、舞台装置や演出の妙、いずれも抜群であって、

これらに比すれば、私の長編など、まだ全然おもしろくなく、

よくよく研磨し、戦って行かねばならぬと、初稿を睨んでいる。


2019/02/11(「武田元明」初稿了)

短編の「武田元明」初稿がようやくできた。

71枚。

小説としては、もう少し細工が欲しい。

 

史実面。

一色義俊も同じだが、史実を丹念に見て行くと、細かな点で、止まることが多かった。

元明は、甲州武田攻めに出かけたのか。

武田と武田の立場は。

丹羽長秀は、丹羽か、惟住か。

丹羽家の重臣、一門衆は誰だ。

若狭衆と、武田元明の関係はどうだ。

松丸殿が秀吉のもとに嫁いだのは、いつだ……?

 

秀吉が名家の女性ばかりを愛好し、家康は、小づくりのため低い出自の女を好んだ……

という巷説を、妙に記憶しているのだけれど、

側室にした時点では、京極など落ちぶれに落ちぶれているし、

そもそも京極は、佐々木源氏の嫡流でもないのだから、秀吉が憧れを持つほどの高貴さもない。

また、いかに美人だからといって、ほかに人もいたわけで……。

 

と考えると、やはり松丸殿の才覚のすさまじさが見えてくる。

……ああ、これは改稿が必要だな。

 

とまれ、まずは「兼見」長編を仕上げて送るべし。

もう2月じゃ。大河まで10ヶ月……。

 


2019/01/16(「兼見」長編初稿了)

「光秀の友」長編の初稿書き上がり。

582枚。

 

……書き出した記録がないので、やっぱり日記は欲しいと思うた。

「創作支援システム」の出力結果が、去年の5月27日だったので、おそらくその頃開始。

 

途中、「佐々成政」の短編を書いたとはいえ、時間がかかった。

けれど、350枚見込みが600枚近くになったので、

枚数と時間の目安は、さほど間違っていたわけじゃない。

 

1冊の量としては多いけれど、新人がきっちり光秀を書くのだから、厚くなって良いじゃないか。

挑戦者の心。

 

最後、本能寺の変の書き方で、自分の短編との戦いに苦しんだけれど、

最後には短編を超える結末もひねり出せたので、良い。

長編においても正解はあるのだと思うた。

 

もう少し読み直して、編集さんとの戦い。

大幅に削られるかもしれないけど、たぶん書き加える必要の方が多くなる気がする。

 

週末には短編を書いておく。

 

やや風邪。

喉痛い。


2018/11/12

闇金うしじま君のTVドラマ、映画版をすべて視聴。

おもしろかった。

シリーズを重ねるごとに、不要な役者類を押し込まれているような印象を覚え、

人気シリーズの金に群がる人々の欲望が透けて見えるのが作品らしかった。

また、集中放送のCMが、洗顔や健康食品類といった、阿呆を騙す系統だったのも興味深い

作品の質としては、映画3つめは特にひどくなったと思うのだけれど、最後の映画は見事。

何やら、人生について考える物語。

 

フィクションとしては、それで良いのかもしれない。

 

「決戦! 設楽原」のレビューをあちこちで探している。

まず、自身の作が悪評にまみれていない点に安堵する。

次いで、他の作の評判を見て、今少し「小説」として書いた方が良いのかと思う。

「吉田兼和」の長編、もう少し光秀と兼和の造形を改めるべきか。

 

荒木宗太郎についての論文了。

突貫で書いた短いものだけれど、体裁は整ったはず。

ベトナムに来た甲斐があった。

もちろん彼も小説にできる。

 

トマス荒木との関連が見つかったら最高だけど、まあ、他人か。

ほかに、宗太郎の周辺で、退会者の動向が出たらなあ。。

 



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