twitterアカウントでログイン

この本は有料です。閲覧するには購入する必要があります。
購入するにはしてください。
有料本の購入に関しては、こちらのマニュアルをご確認ください。
販売価格200円(税込)
カテゴリー 小説・ノンフィクション 歴史・時代 , ヒューマンドラマ 作者 蒔田 尚之
価格 200円(税込)
燎原の雲(北条早雲の生涯) 三、下剋上の巻 』 『 燎原の雲(北条早雲の生涯) 四、天地鳴動の巻 』 『 燎原の雲(北条早雲の生涯) 五、早雲の巻 』 『 燎原の雲(北条早雲の生涯) 一、応仁の巻 』 を購入した方は 100円(税込)
タグ 乱世飢饉長尾景春の乱享徳の乱用土原の戦い江古田沼袋の戦い山城国一揆太田道灌蓮如本願寺一向一揆堀越御所足利茶々丸足利政知都鄙和睦地蔵菩薩木津川宇治平等院一休北条早雲室町時代
ダウンロード

ファイルをダウンロードする

PDF

ePub

MOBI

29 ダウンロード

Kindleに送信

Kindleに送る

状態 完成 ページ数 89ページ (Web閲覧)
144ページ (PDF)
評判 ブクログ

レビューをみる

ブログパーツ

この本をブログで紹介する

外部連携
「不思議の器用」とよばれる知略を持った名将、太田道灌。彗星の如く現れた太田道灌の活躍で、関東はまたたく間に平定されてしまう。また応仁の乱が収まった京の郊外、山城南三郡では、日本史上唯一の民衆による無血革命「山城国一揆」が胎動を始めていた。
そんな中、新九郎は幕府の権力者である細川政元から、奇妙な依頼をうける。伊豆の堀越御所から、ある書状を盗みだして欲しいというのだ。その書状は万金の値打ちがあり、世に出ることがあれば、何万という人々が死ぬという。そんな恐ろしい書状ではあるが、首尾よく盗みだすことができれば、今川龍王丸の家督相続を認めてやる。また山城南三郡の民衆の後ろ盾にもなってやる、と政元は言う。今川の母子のため、山城南三郡の民衆を救うため、新九郎は伊豆に向かう。だが、伊豆には難敵が待ちかまえていた。

コメント一覧

この本へのコメントはまだありません。

facebook コメント一覧