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本堂

西国三十三所観音霊場第十六番札所
洛陽三十三所観音霊場第十二番札所
寛永10年(1633)に再建された、正面36メートル強、側面約30メートル、棟高18メートルの大堂です。
堂内は巨大な丸柱の列によって外陣(礼堂)と内陣、内々陣の三つに分かれ、通常、外陣とさらに外側にめぐらされた廊下を進んで拝観します。
建物は、優美な曲線を見せる寄棟造り、檜皮葺の屋根や軒下の蔀戸(しとみど)など、平安時代の宮殿や貴族の邸宅の面影を今に伝えています。

 

 

【西国三十三所観音霊場】

http://www.saikoku33.gr.jp/

 

【洛陽三十三所観音霊場】

http://www.rakuyo33.jp/


清水の舞台

昔から思い切って決心することを「清水の舞台から飛んだつもりで・・・」といいますが、その語源となったのが、この場所。
錦雲渓(きんうんけい)の急な崖に、最長約12メートルの巨大な欅の柱を並べ、「懸造り」という手法で、釘を一本も使わずに組み上げた木造建築です。
本堂から張り出した「舞台」はちょうど4階建てのビルの高さにあたり、京都市街の眺望が見事。面積は約190平方メートル、410枚以上のヒノキ板を敷き詰めた「桧舞台」です。



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