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よく眠れる方法

 

 

【もくじ】

 

 

●のうがき

 

 

●方法


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のうがき

よく眠れる方法

 

 

 【のうがき】

 

 

●睡眠は健全な心身を保つためにも大切なのは誰もが承知のこと。

だが、眠れないで困っている人も多いのがストレスが多いこの現代社会である。

 

忙しすぎると、脳が考えることが多くなり、あれこれと脳が働き続け、眠れなくなってしまう。

こんなときは自律神経の交感神経が高まってしまい、末端の血管が閉じ、末端の血流が悪くなり、末端を始め身体は冷たくなってしまっている。

 

足が冷たく感じ、なかなか眠れなくなっている。

 

眠るときは自律神経の副交感神経を高めてあげることが大切なのである。

末端の血管を広げ、末端の血流を良くして、末端をはじめ全身が暖かくなり、眠りにつきやすくなる。

炬燵や電気毛布などで暖めるという方法は推奨しない。

身体の中から血流改善し、暖めるという方法が自然であり、無理なく副交感神経を高めるからである。

 

足指を揉むことでも、足先が暖まり、足裏も暖まり、副交感神経が高まりやすい状態になり、全身の血流が良くなり眠りにつきやすくなる。

溜まりやすい足指の老廃物も取り去れ、全身の血流が俄然良くなり治癒力も高まる方法でお勧めなのだが…。

だが、足指を揉むのは面倒なのは確かである。

 

寝ている間は副交感神経が最も高まりやすい状態で、怪我、故障、病など身体の修復もしてくれるから、しっかり睡眠が取れることはとても大切なのであるが。

 

●もっとカンタンに、身体を暖める方法、副交感神経を高める方法が有れば良いのだが。

その答えは。

ズバリ、「股関節ゆるめ」である。

テニスボールでカンタンに実践できる。

 

実践すれば直ぐに足裏が暖かくなってくる。

 

殆どの人は股関節周辺筋肉が硬くなってしまっている。

「180度開脚できるぞ!」、なんて威張っている人でも、股関節周辺筋肉は硬くなってしまっている。

つまり、それは肩こりと同じ状態で、血流が悪い状態なのである。

 

冷たくなりがちな足裏が暖まってくると、下半身が、そして全身が暖まってくる、副交感神経が高まり、眠りにつきやすい状態になる。

辛い、悲しいことは考えずに、楽しいこと、好きなことを思い浮かべれば、なお一層副交感神経が高まる。

 

 

●夜中にトイレに起きて、再び眠りに入りたい時も、この方法なら手軽に出来る。

トイレは我慢せずに行きましょう。

我慢すれば交感神経が高まり、ウジウジ、イライラしてしまい、余計に眠れなくなってしまう。

テニスボールでカンタンに眠れるのだから、安心してトイレに行き、副交感神経を高めて、就寝しましょう。

 

 尚、この方法は『「股関節ゆるめ」で膝痛を治す』の一部を使用。

 

 

 

 

 

 


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