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まえがき

ソファーは寿命を縮める

 

【まえがき】

 

柔らかなソファー、とても心身が休まる品物であると感じてしまう。
だが、多様すると身体が弱くなっていく。

 

生活が豊かになりラグジュアリーなソファーがどこの家でも幅をきかすようになり、疲れたら、休みたいと思ったら、座ってしまう、すると肉体が弱り、そして心も病むことになる。

健康で活躍したいなら、そんな危険性を知っておいて欲しい。

 

ウォーキング、筋トレ、など様々な健康法を実践するのも大切だが、長時間座るソファーに注意しないと苦労して実践している健康法が台無しになってしまっている。


  

足裏が効く、フクラハギだ、足指だ、太ももだと健康法を追及していくと股関節の血流の善し悪しが大きく左右することが判ってきた。

体内で生じる老廃物は関節に溜まりやすい。

指の関節を始め、膝関節、肩関節、肘、手首、足首と様々な関節に溜まる。

だからそれらの痛みが生じやすいのである。

 

そんな中、股関節は人では最大の関節である。

一番大きな関節である事は、一番老廃物が溜まりやすい個所であると考えられる。

また、立っているとき、座っているとき、歩くなどと重い体重を支えている股関節は酷使されている関節でもある。

 

股関節を痛めている人も多いのだが、股関節の痛み等の症状が出ない人も多いのが現状である。

 

最大の関節である股関節は、いちはやく身体の不都合を現わしてくれる。

例えば腰が痛い場合、肩がこっている場合、膝が痛い場合、お腹が調子悪い場合、…、そんな場合には血流が悪くなっている。それらの血流も悪くなり痛み等が生じている。

すると股関節にも老廃物が沢山溜まっている。

股関節に溜まっているから、他の部位の症状が出る、というのが正しいのかも知れない。

 

改善していくのには股関節の老廃物を取り去ってあげれば、全身の血流が良くなり各部位の老廃物も取り去られ症状が改善してしまう。

 

股関節は全身の健全度を現わしてくれる部位なのである。

 

そんな大事な部位を軟らかなソファーに座っていると、圧迫度が小さくて老廃物が取り除けない状態になる。

二足歩行である人間は、疲れたら座りたくなる。

床や椅子に座り、お尻をそれらに付けることで圧迫し、硬くなった、老廃物の溜まったお尻周辺の筋肉を軟らかくし血流を促す、それが全身の血流を促し、再び元気になるのである。

 

軟らかなソファーに座っていると、なかなかお尻周辺の老廃物は取り去りにくい。

すると、疲れが取れない、痛みが出てくる、等と弱い体になってくる。

 

この書籍は、そんな弱い身体にならないために、また、症状が出ている身体を改善するための方法、強い身体になるための方法を記載した。

 

 

 

 

 


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