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そして すうずつがたち

おんなのこが もりへ かえっていkました

まっさきにむかうのは パンやさん

 

 

「きみへのパンを つくったけれど

きっとふたりでつくったら

もっと おいしいパンが できるとおもうんだ」


 

 

ひさしぶりにあって

パンやさんも おんなのこも

すこし ドキドキしています

 

でもだいじょうぶ

こねて まるめて ねかせて…

パンができあがるまでには

まだまだ いっしょのじかんが

たくさんあります

 

パンを かまにいれるころには

すっかりいつものふたりです


 

 

すっかり おしゃべりにむちゅうで

きょうのパンは すこしこげてしまったけれど

 

 

「いっしょだとおいしいね」と いって

おんなのこの えがおのはなが まんかいにさきました


この本の内容は以上です。


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