目次
はじめに
私と道の駅
この本の内容について
北海道ブロック
道の駅富士見
道の駅おびら鰊番屋(にしんばんや)
道の駅サンフラワー北竜
道の駅びえい「丘のくら」
道の駅マオイの丘公園
道の駅流氷街道網走
道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠(びほろとうげ)
道の駅うとろ・シリエトク
道の駅スワン44ねむろ
道の駅厚岸グルメパーク(あっけし)
道の駅サラブレッドロード新冠(にいかっぷ)
道の駅望羊中山(ぼうようなかやま)
道の駅名水の郷きょうごく
道の駅ニセコビュープラザ
道の駅縄文ロマン南かやべ
道の駅上ノ国もんじゅ(かみのくに)
東北ブロック
道の駅みんまや
道の駅てんのう
道の駅しょうわ
道の駅象潟(きさかた)
道の駅雫石あねっこ(しずくいし)
道の駅遠野風の丘
道の駅上品の郷(じょうほんのさと)
道の駅あ・ら・伊達な道の駅
道の駅白鷹ヤナ公園(しらたか)
道の駅ばんだい
道の駅よつくら港
関東ブロック
道の駅美ヶ原高原美術館
道の駅富士吉田
道の駅なるさわ
道の駅こぶちざわ
道の駅常陸大宮
道の駅たまつくり
道の駅水の郷さわら
道の駅とみうら枇杷倶楽部
道の駅どまんなか たぬま
道の駅もてぎ
道の駅うつのみやろまんちっく村
道の駅ふじおか
道の駅川場田園プラザ
道の駅みなかみ水紀行館
中部ブロック
道の駅朝霧高原
道の駅すばしり
道の駅南アルプスむら長谷(はせ)
道の駅宙ドーム・神岡(すかいどーむ)
道の駅古今伝授の里やまと(こきん)
道の駅おばあちゃん市・山岡
道の駅天城越え
道の駅伊東マリンタウン
道の駅あかばねロコステーション
道の駅伊良湖クリスタルポルト
道の駅紀宝町ウミガメ公園
奥付
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東北ブロック

道の駅みんまや

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道の駅てんのう

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道の駅しょうわ

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道の駅象潟(きさかた)

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道の駅雫石あねっこ(しずくいし)

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道の駅遠野風の丘

 

■道の駅名称: 遠野風の丘
 
■都道府県: 岩手県
 
■道の駅の特徴
 ・国土交通省が選定した全国モデル「道の駅」6カ所の内のひとつ
 ・河童伝説の地で、「河童捕獲許可証」を販売(笑)
 ・柳田國男の「遠野物語」はこの地方の民話や伝説をもとに編纂された
 ・市街地を見下ろす小高い丘にあり、2基の風車で施設の電気を供給
 ・年間100万人以上の入館者があって、活気に満ちている
 
■訪問レポート①

岩手・宮城の旅:河童を捕まえる!?“遠野風の丘”

 訪問日:2012-05-31

 

次も同じ遠野市ですが、20分ほどで
道の駅遠野風の丘 に到着しました。





“遠野市綾織町” にあるこの道の駅は、“風の丘” の名前の通り風の強い、少し小高い場所にあります。
写真を撮り漏れましたが、風車が2基あって施設広場の消雪設備の電源を賄っているそうです。





分割して写真を載せましたが、ここもとってもでっかい施設です。
それに平日だというのにやたらとお客さんが多い!

平成10年にオープンしたこの道の駅、年間100万人以上の入館者があります。







このように店舗の前に苗木やお花が所狭しと並べてあると、なんだか活気を感じます。



道の駅の全体がこのような配置ですが、“遠野市情報交流センター” という部分がとにかく大きく、その中身はこのようになっています。





これが建物左端の、レストラン、だんご工房の方角です。
ここの入口を入ってみました。





ここはインフォメーション兼、無料休憩ホールになっています。



左手がレストランの入口ですが、その手前には時代劇にでてきそうな、遠野民芸家具が・・。



道の駅スタンプも道の駅登録証もここにあったのですが、登録証の横にこんなものもさげてありました。



実はこの感謝状、これまでにも何カ所かあったし、このあとも幾度となく見ることになります。

昨年の大震災で甚大な被害を受けた道の駅は東北3県で6か所あり、うち4か所は仮店舗などで営業を再開しましたが、残り2か所が未だに目処がたっていません。

その反面、震災の避難場所になったり、支援物資の供給基地として多大な貢献をした道の駅も少なくありません。

道の駅は全国的に現在、災害時の一時避難場所や復興のための支援基地としての機能に注目を集めるようになってきています。



道の駅の前にあったこの巨大なポスターが、私にはとても力強く感じました。

さて、話は戻りますが先程のインフォメーションのコーナーにこんなものがいました。



なんと、河童のキティちゃんではありませんか!

前回の記事でも触れましたが、この地方の民話や伝説をもとに編纂された “遠野物語” には、河童や天狗、座敷童子などが登場します。

ですから土産物にもこの河童に因んだものが多いのです。









河童饅頭に河童パイ、カッパタオル、くつした、小銭入れと様々ですね。

そして、この表示を発見!



“河童捕獲許可証” だって!?
早速買いに行きました。



許可番号が振ってあり、1年間有効です。
遠野市観光協会のお墨付きです。(笑)

この裏側には、カッパを捕える時の注意書きがあります。



これで大手を振って河童を捕えることができます。
そして私が捕獲してきたのはこれ!



両手に磁石がついているので、どこにでもピタッとくっつくのです。
でもまだ子供の河童のようだから、リリースしてやったがいいかな?(笑)

次の道の駅へ行く途中の道路工事現場でも!



やはり河童でした!(笑)



 

■訪問レポート②

みちのく旅4日目:「遠野物語」民話のふるさと!“遠野風の丘”

 訪問日:2017-09-22

 

みちのく旅の4日目は

道の駅遠野風の丘 からスタートです。

 

 

 

前日は “いわて花巻空港” 付近のホテルに宿泊しましたが、4日目の今日は、まず岩手県を横断して太平洋側の “三陸海岸” に出ます。

それを海岸沿いに南下して宮城県に至るルートです。

 

この三陸海岸のルートは、6年前の東日本大震災で甚大な被害を受けた被災地です。

私は震災の翌年にこの付近を回って、その悲惨な爪痕を直に見ていますので、それがどこまで復興したのか確かめたい、という思いもあります。

 

花巻から太平洋側の釜石までには途中3カ所ほどの道の駅がありますが、ここ “遠野風の丘” は是非もう一度見てみたいと思い、立ち寄ったものです。

 

 

 

 

駐車場の端に、この道の駅のシンボルともいえる風車が回っています。

でも、この風車、普段見るものと少し形が違いますね!

 

羽根の部分を拡大してみましょう。

 

 

これは “スパイラル マグナス風車” といい、全国に3つしかない次世代型風力発電装置です。

 

羽根の形がねじ巻き棒になっており、この形状によって回転するのだそうで、その安全性、効率性は米国NASAの風洞実験で実証済みです。

 

この道の駅の “風の丘” という名前の通り、この遠野地区は “寒風(さむかぜ)” といって、とても風が強い場所です。

この風車で一般家庭の9戸分の電力を生み出しますので、道の駅の施設の照明や冷暖房を、この風力発電で賄っています。

 

 

 

 

道の駅全体はご覧のような配置ですが、建物はとっても大きいので一度に写真に撮れません。

道の駅のパンフレットから、全体のイラストをお借りしましょう。

 

 

(道の駅パンフレットよりイラスト借用)

 

ご覧のようにいくつもの建物の集合体になっています。

道の駅のパンフレットにも写真があるように、この道の駅、たくさんのお花が並んでいます。

 

 

 

お花の量が凄いです。

これは切り花ですが、玄関前の広場には鉢植えのお花や苗が所狭しと並んでいます。

 

 

 

 

先ほどと逆の方向から写した写真ですが、下の大漁旗のある建物は、“漁師の魚屋” といって三陸の大船渡で水揚げした魚介類を直売するお店です。

 

では、建物内に入ってみることにしましょう。

 

 

 

道の駅登録証の他に、ご覧の 『全国モデル「道の駅」』 の選定証がありました。

 

国土交通省が選定する 『重点「道の駅」』 というのは26年度に35か所、27年度に38か所選ばれていますが、この 『モデル道の駅』 というのは全国に6か所しかありません。

 

■全国モデル「道の駅」

 ①「遠野風の丘」(岩手県 遠野市)

 ②「もてぎ」(栃木県 茂木町)
 ③「川場田園プラザ」(群馬県 川場村)
 ④「とみうら」(千葉県 南房総市)
 ⑤「萩しーまーと」(山口県 萩市)
 ⑥「内子フレッシュパークからり」(愛媛県 内子町)

 

ですから、全国1117か所(10月現在)の道の駅のなかの、トップクラスといえると思います。

 

先ほどの写真の左下に 『TOP30』 というパネルがありますが、これはトリップアドバイザーが主催した 『口コミで選ぶ“行って良かった”道の駅』 で、トップ30位までに入ったというものです。

 

 

この写真は道の駅の正面玄関から入った “エントランスホール” で、この右手に “産直・物産ホール” があり、左手は “レストラン風車” です。

 

先に物産ホールをちょっとだけ覗いてみましょう。

 

 

 

ここには河童のぬいぐるみがたくさん並んでおり、河童に纏わるTシャツ、靴下、タオル、小銭入れ、お菓子などと、何でも河童づくしになっています。

 

この “遠野地区” は、柳田圀男氏がこの地方の民話や伝説をもとに編纂した “遠野物語” の舞台です。

その遠野物語に登場する、河童、座敷童子、天狗などが遠野地区の主役なのです。

 

5年前に私がここで買ったものあります。

 

 

“カッパ捕獲許可証” です。(笑)

でも、有効期限が1年なので、もう使えません!

 

さて、この道の駅で私が見たいものがもうひとつあります。

道の駅の裏手に “展望デッキ” があるのですが、前回来た時は知らずに見ていないのです。

 

(道の駅HPより、施設案内図の画像を借用)

 

インフォメーションにおられた女性に尋ねると、エントランスホールの奥に “休憩ホール” があり、そこから外の展望デッキに出られるということでした。

 

 

 

道の駅自体が少し小高い丘の上にありますから、そこからは遠野地区の田園風景が広がります。

 

 

 

 

遠くに川が見えるのは “猿ケ石川” です。

 

道の駅のすぐ下には、道路に沿って “JR釜石線” の線路が走っています。

この線路を土日祝日だけ通るものがあります。

 

 

 

それがこの “SL銀河” です。

道の駅の展望デッキは、このSL銀河を眺めたり写真を撮るのにうってつけの場所です。

 

民話のふるさと遠野の田園風景を背景に、SLが煙を吐いて走る姿を見てみたい気がしました。

 

 

 

 


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