twitterアカウントでログイン

この本は有料です。閲覧するには購入する必要があります。
購入するにはしてください。
有料本の購入に関しては、こちらのマニュアルをご確認ください。
販売価格3,000円(税込)
カテゴリー 小説・ノンフィクション 文芸 作者 批評のロドリゲス出版
価格 3,000円(税込)
タグ 吉本隆明批評佐藤清文
ダウンロード

ファイルをダウンロードする

PDF

ePub

MOBI

483 ダウンロード

Kindleに送信

Kindleに送る

状態 完成 ページ数 7ページ (Web閲覧)
28ページ (PDF)
試し読み:7ページ
評判 ブクログ

レビューをみる

ブログパーツ

この本をブログで紹介する

外部連携
PR youtube
http://youtu.be/kl5n1T749Vw

戦争をめぐる責任には三種類ある。戦争責任・戦後責任・戦前責任である。戦争責任は戦争を経験した人々の責任である。責任をめぐる権限・行為・結果・内容などに着目することで、戦争犯罪や戦争協力などいくつかに分類できる。次の戦後責任は戦争を体験していないものにもありうる。戦後、国内外に対してその歴史認識の教育・啓蒙や戦後賠償・補償などを果たす責任である。最後の戦前責任は、今を将来に起きる戦争の戦前にさせないための責任である。しかし、戦争責任を明確にしなければ、以下の二つへのとりくみは困難である。

 このままでは、いつでも今が戦前責任となりかねない。イラク戦争の責任をめぐる日本の言論界はまったくだらしない状況であるが、第二次世界大戦後、戦争責任をめぐって独特の問題提起を行った人物がいる。それが吉本隆明である。ジャンル[批評]
***********
このテキストは「クリエイティブコモンズライセンスー表示ー非営利ー改変禁止」の範囲で自由にご利用になれます。
http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/2.1/jp/

このテキストのその他のライセンスについてのご相談、ご意見、ご感想は
hpcriticism@yahoo.co.jp
まで

この本には試し読みが 7 ページあります

試し読みを開く

旧バージョンで読みたい方はこちら 

パブーのおすすめ

この本を開く

2018年3月に発行された沖縄ローカル釣り漫画「ラッキーキャッツルアーフィッシングスクール」最新作!...

この本を開く

人は神さまに逆らって色のついた羊を造りはじめる。やがて色の付いた羊はふえて、普通になり、名前も変わっ...
300円
こんなことできるよ2010

この本を開く

仮説実験授業研究会会員によるたのしい授業カタログin特別支援教育。特別支援学級・特別支援学校で実践で...

もっとみる